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2026/06/13

朝の散歩 3


日の出の時刻は
冬の間は6時前後だったので 起きるのも苦ではなかったのですが
夏至が近い最近は4時台 ちょっときついですね。

朝 早起きなのは 野鳥
一年中 日の出が起床時間 なのでしょうか

ハクセキレイ
電線に止るセキレイはあまり見かけません

イソヒヨドリ ♀
海岸の崖をすみかにしてましたが 最近は町に進出していて
ここ数年は自宅付近でも時々見かけます

イソヒヨドリ ♂
野鳥は一般的に♂の方が色彩豊かな姿です

キジバト
鳴き声が ボーボー と独特なのでわかりやすいです

ヒヨドリ
やんちゃな髪形してますね

ムクドリ
オレンジのくちばしに オレンジのブーツ おしゃれです

鳥の鳴き声を聞いて 空を見上げると
湘南平越しに 残雪が残りわずかになった富士山が見えてます。

冬は一日中くっきり見えていた富士山も 
暖かくなると朝でもボンヤリ 昼間はやっと見える程度なので
朝の空気の澄んでいる時間のボンヤリ富士山でも貴重です。

2023/11/14

ちょっと鉄3 南武線/武蔵野線


3
南武線/武蔵野線 多摩川右岸

貨物列車を期待してやって来ました。
南武線 南多摩-府中本町 / 武蔵野線 梶ヶ谷-府中本町
多摩川 右岸

14:09 87レ 根岸→八王子 EH200-21+タキ1000緑5両

14:16 8092レ 八王子→根岸 EH200-11+タキ1000緑10両
順光側から見る列車は 橋梁の奥 足元が全く見えません
 
武蔵野線 多摩川橋梁は設置されている位置が高く 橋桁には立派な柵もあり
堤防から見上げると列車の下回りが隠れてしまうことから
訪れたのは50年前の1973年3月以来 今回でたったの2回目です。
 
14:23 川崎→立川 JRE233系南武色 N11編成

14:42 4403F 快速 川崎→立川 JRE233系南武色 N20編成 
s=1/125ですが 表示器は×の時もありますし
車体はブレますね

14:52 立川→川崎 JRE233系南武色



14:52 立川→川崎/川崎→立川 JRE233系南武色 

15:02 川崎→立川 JRE233系南武色

15:09 8586レ 宇都宮→川崎 EF210-348+タキ1000緑/青 
南武線の橋梁との間が狭いので これ以上右に広がれません

15:14 立川→川崎 JRE233系南武色 N20編成
太陽を背に 向かってくる列車を眺められるのは 右岸下流側のこの当たりだけ
今度は 午前中に訪れましょう

1

ムクドリの群れ でしょうか
ざっと勘定すると300羽ぐらいいるようです

15:20 1542F 立川→川崎 JRE233系南武色 N8編成
陽が陰って来たので 優しい光になってきました



15:27 川崎→立川/立川→平塚 JRE232系南武色
太陽は雲に隠れ 青空も雲に覆われて 来ました。
移動します

2022/05/12

春の海岸

 春の海岸
世間ではゴールデンウィーク
でも ずーっと遊び人 の自分にはあちこちが込み合うので
巣ごもり週間

でも それでは老人の必修事項 健康管理に重要な運動が不足するので
近場の散歩ばかりのウィーク です

そんな近場の散歩は ここ平塚海岸
海岸なので まず海です
ウィークの始まりは 穏やかな日々でした
での 穏やかな海ばかりでなく 日によっては波が砕ける音が響く日もあります
こんな日はちょっと変化があって 楽しい日 です

砂浜では 春のお花 が咲き始めています
ハマダイコ



コウボウムギ
まだ みどり ですが そのうちに熟れた麦色に変化します

コマツヨイグサ

相模川河口付近まで出かけると オオマツヨイグサ が見られます

ハマボウフウ
和久井映見が素晴らしかった 映画「息子」の原作「倉庫作業員」が
収録されていた文庫本「ハマボウフウの風」で覚えた花の名前 です
覚えた理由が 何となく訳ありでした

いろいろと咲き始めた海岸
春の海岸 なんといっても主役は ハマヒルガオ




チガヤ かな?


そして野鳥も見かけました
ムクドリ

ホオジロ

海岸と云えば日本全国どこへ行ってもご存じ トビ

また砂浜に眼を向けると
ハマエンドウ

もう一度 ハマヒルガオの姿です
荒れた海と ともに

平塚海岸の主役は ハマヒルガオですが
2021年に行われた土木事務所による
海岸へのずさんな砂入れ(正確には土砂擬きの大量のごみの混ざった土)
工事により 大幅にその姿を減らしています。

早く何とかしてください。