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2023/12/07

ちょっと昔3 福井から名古屋・小田原

2003年7月29日

名古屋まで乗車する予定の列車が到着しました。

16:02  12M しらさぎ12号 JRWEc681 進入


12M しらさぎ12号 JRWEc681 /683系 福井→名古屋間乗車 3号車8A席



およそ2時間の乗車で 東海道線 名古屋駅 に到着です

18:12 12M  しらさぎ12号 JRW681/683系Tsc681 1号車


駅のホームでしばらく遊びます

18:19 1719M セントラルライナー19号 JRC313系-8000番台

18:21 左 1719M セントラルライナー19号 JRC313系-8000番台
/ 右 JRC383系 しなの

18:22 JRC383系 しなの

18:25 JRC383系 しなの / 右 JRC313系 

18:27 JRC117系 Tc117-106
関東にもこんな車両が欲しい
ちょっと妥協して3ドアでもいいけれど シートは妥協したくないなぁ

新幹線ホームに移動して 最終的な帰宅準備モードに入りましょう

18:51 JRC TEc700系 ひかり104号
小田原停車のひかりの指定を取ったようです
小田原停車の ひかり は 結構混雑していて
指定席を取らないと座れないことが結構ありました

名古屋から平塚へ向かうとき 最速時間の列車を選択するのは ちょっと複雑です
パターンは 

1. 名古屋ひかり→小田原停車ひかり→平塚
2. 名古屋ひかり→新横浜→横浜→平塚
3. 名古屋ひかり→東京→平塚(品川はまだ未開業)
4. 名古屋ひかり→新横浜→小田原→平塚
5. 名古屋→ひかり豊橋・浜松・静岡→こだま小田原→平塚
6. 小田原こだま→平塚

現役の頃は名古屋16時以降の どれが一番早いか乗り継ぎ表 を作って選択していました。
でも一番の選択肢は ビール2本とお弁当買って
いつもガラ空きの 指定席こだま(2×2席)だったかもしれません
(0系のみの設定で 1999年で廃止されましたけどね) 

この日は上のパターンの1番 小田原停車のひかり指定席に乗車で
定刻通りの 小田原着 だったようです

20:19 ホームライナーが下りホームに到着です
9451M ホームライナー小田原21号 JRE257武田菱色 Tc257-105
当時の東海道線東京口 ホームライナーには 
中央線からこのE257系 さらに351系も 小田原までやってきていました


羽田から富山・金沢・福井と左回りで一周してきた2日間の出張
その合間に ついで鉄 でした。 

2023/12/05

ちょっと昔2 金沢から福井

 2003年7月29日

金沢泊りだったこの日は 午前中金沢でお客様を訪問して
福井に移動して 工事屋さんを訪問し  そして15時頃に解放でした。

帰路は 小松からの空路も選択可能でしたが
在来線の列車に乗るチャンスなので 福井駅からの鉄道帰り としてみました。

北陸本線 福井駅
15:21 JRW419系 Mc419
583系寝台特急列車の後年の姿 何となく悲しい姿です
 
えちぜん鉄道 福井駅
15:25  えちぜん鉄2114+2115
JR福井駅のホームから えちぜん鉄道を眺めます



2003年7月20日から 生まれ変わったばかりの えちぜん鉄道

以前は 京福電気鉄道として運営されていました。
2000年,2001年の短期間に2度の事故を起こし 全線での運航停止を余儀なくされ
その後 収支悪化により 京福電気鉄道福井鉄道部は廃止となりましたが

2002/9月 第三セクター方式で えちぜん鉄道を設立
2003/7/20 から運転を開始

えちぜん鉄道として 運行を開始した直後/10日後 の目撃でした。


今から20年間の北陸線
普通列車は 国鉄時代からの車両で運転されていました。

15:35 JRW415系
方向幕を塗りつぶしているのが 北陸の特徴みたいです

15:38  左JRW415系 右JRW475系オリジナルの前部標識灯/前照灯


15:45 4032Mサンダーバード52号JRW681/683
今更ですが 雷鳥 の別バージョンが サンダーバード とは
登場当時は驚きでした
そして今も 特急八王子,青梅 の次に 疑問符のつく名称です。

この列車名をつけた人たち  現代のキラ☆キラネームの走りでしょうか
ちなみに ”雷鳥”の 英名はRock ptarmigan(ロック・ターミガンに近い発音)です。

15:45 359M 福井→芦原温泉 JRW475系,オリジナル前部標識灯
15:52 列番不明 EF81106+チキ  

16:02  12M しらさぎ12号 JRWEc681/683系 進入です

名古屋まで乗車する予定の列車が接近です

福井の駅で指定券を購入する時に窓口で
当然ながら 新幹線へは米原乗り換えを勧められましたが
関が原を東海道線で乗ってみたかったので ”しらさぎ”で名古屋まで乗車です。

2023/12/03

ちょっと昔 羽田から金沢


2003年7月28日
20年前の夏

北陸にお出かけ/お仕事 です。

今回は 羽田空湖から出発なので 荷物検査後の出発ロビーから航空機を眺めます。

午後の 羽田空港 出発ロビーから

14:09 ANA,B747-300 

懐かしの JAS塗装機体
 
ANA B767 JA8199 / ANA B747 JA8956

搭乗した便は ANA887便 羽田14:10→富山15:10 39A座席 

機内からの地上の様子です

R129号が相模川を渡る昭和橋ですね 上が南で厚木方面 下が北で橋本五差路方向
現在は左に圏央道相模原愛川ICへの橋が渡っています
ボケボケの失敗写真ですが 宮ケ瀬ダム と 宮ケ瀬湖 上空です
雲海の上に ほんのわずか岳山頂を覗かせている 富士山
羽田離陸後 横浜を横断して相模原・秩父の山を越えて
富士山を左に見ながらまっすぐ富山にむかったようです

富山空港には15:10着 
富山で たぶんお客様を訪問したのでしょうが 何をしたのか 覚えていません

その何かの後 金沢に移動して 駅近くのホテルで一泊でした。
窓からは 金沢駅の高架が見られる部屋でした。


2003年7月29日

翌朝 ホテルの部屋の窓から眺めた 北陸本線です
8:10 485系 国鉄色 
8:14 JRW415系
8:20 EF8120
8:23  JRW419系 Mc419-5
8:26 JRW413系 Mc413-6

この日は 金沢でお客様を訪問して
福井では工事屋さんを訪問した と記憶しています。

そして15時頃に業務終了 でした。
 

2020/10/30

2014年初夏 北陸本線 3

2014年のむかし話 続きです

東富山付近に移動します
北陸本線 東富山ー水橋
 
12:10  3097レ EF510-6+DE
 
12:25  546M JRW475系原色
懐かしの 交直流急行用車両の車体色です 

12:42  1006M はくたか6号 JRW683系+北越鉄道683

この場所は 立山連峰の山々が 列車のバックを飾る
有名な撮影地なのです

この日は時々薄日が射す程度の曇り空
立山連峰は見えません
実はこの場所 すでに何回も来ているのです が
一度も立山は姿を現しません

そればかりではありません
鉄以外でも旅行や仕事で富山市内には 何度も来ていますが
富山から立山連峰が見えたことがない!
来た回数? 正確には覚えていないけれど
10回以上はは来ていると思うのですが・・・


12:42  1006M はくたか6号 JRW683+北越鉄道683
後ろに残雪の残る立山連峰が見えている と想像してください
 
12:55 1006M はくたか6号 JRW681系

13:10  1054M 北越4号 JRE485系3000番台

1315  1054M 北越4号 JRE485系3000番台

田んぼの緑と 灰色の雲 ばかりの写真ばかりです

立山連峰が見えないので 移動します
北陸本線 水橋ー中滑川 
 
13:38  1008M はくたか8号 JRW683
 
14:00  1015M はくたか15号 JRW681 Tsc681-6他
 0066
14:00  552M JRW475系
人気のない JRWの普通車用新車体色 です 

14:08  4060レ EF510-10+コンテナ


14:25  1055M 北越5号 JRE485系3000番台
 
14:32  1010M はくたか10号 JRW681系

14:35  547M JRW413系色

そろそろ3時ですので そろそろ撤収ですね

帰り道
富山から岐阜に抜けて東名高速で帰るか?
北陸道で糸魚川へ向かい豊科から中央道で帰るか?
でもどちらも直角三角形の直角を挟んだ二辺なので遠回りです

斜辺を行くには
富山からR41号で神岡・奥飛騨・安房Tnを抜けて松本から中央道
これならば最短距離,高速料金も最安値 です

では