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2025/08/28

八ヶ岳南麓で 小鳥たち

 八ヶ岳南麓で 小鳥たち

ジョウビタキ

織り込まれた生垣に停まる ジョウビタキ♂
だが 羽揃いがいまいち 

♂♀の成鳥ではない羽衣/羽の模様・色 ですが こちらも羽揃いがいまいち
スズメの幼鳥ような嘴の口角に黄色がありますねぇ



♂ 羽揃いはいまいちだが 羽衣はすでに♂
すでに成長なのか 若鳥から成長への成長期なのか


本来は冬鳥であるジョウビタキ

従来は冬鳥であるジョウビタキは 冬を日本で過ごし 春になると繁殖のために北の国へ飛び立ち 秋に越冬のために再び日本へやってきます。
1983年北海道大雪山で日本最初の繁殖が記録されて以来 最近では軽井沢 八ヶ岳周囲でも繁殖が確認されており こうやって素人が写真での記録も何回か経験しています。
しかしその生態は ネットなどでもたくさんは見かけることはなく 幼鳥やヒナの姿もあまり見かけません。
今回の例も 幼鳥なのか ♂♀の性別も 断定には至りませんでした。


キジ

突然 線路際の藪の中から飛び出してきた 茶色の野鳥
藪から小道を走って横切り 飛び立ってい行ってしまった
引き続いて数羽ずつ 数回飛び出してきたが あっという間のことで
うまくとらえることが出来なかった
キジの幼鳥のようで 引き続いて飛び出してきますが スピードについていけません
ただカメラを向けてシャッターを押すだけの
まだまだ未熟ものです。


ヒヨドリ

いつもはうるさく泣き叫ぶ ヒヨドリ
動きの緩慢な奴 と思ってあきれた顔つきで 静かに周囲を見渡していました。







2025/04/30

渡良瀬遊水地 コウノトリ

 渡良瀬遊水地 コウノトリの雛/ひな

  国の特別天然記念物であるコウノトリの野外繁殖が続けられていて
今年も6年連続の野外繁殖が確認されている
渡良瀬湧水地 生井桜づつみ公園  を訪れたのは 4/23日
 
生憎の雨模様で濡れた親とヒナでしたが すくすくと育っている様子でした。

今年は 2/21 排卵が確認され その後順調に抱卵も確認
3/28 ヒナの誕生が確認されました。

現在3羽のヒナが成長した姿が見られています。
巣立ちは誕生から65日目頃 5/31前後と予想されています。

コウノトリ 巣塔

当日は 生憎の雨の中でしたが 親鳥/♂ヒカル が3羽のヒナを見守っていました

親鳥♀のレイは 餌取りでしょうか 留守中です

ヒナは3羽

時々羽ばたきます
退屈しのぎでしょうか 雨を払っているのでしょうか

ヒナが首を伸ばし 餌を要求しています
親が口移しで 餌を与えています

雨が降っていて 親もヒナも濡れているからか
みすぼらしく そして 動きも活発ではないです

でも 天気の良い普通の日は ライブカメラ画像では もっと活き活きとしています

4/30日の渡良瀬湧水地 コウノトリ交流館の Facebookでは
更に成長したヒナの姿が見られますので 是非ご確認ください

渡良瀬遊水池コウノトリ交流館Facebookで見られる 4/30日のヒナの写真
引用:渡良瀬遊水地 コウノトリ交流館 Facebook


昨年の巣立ちの数日前のコウノトリたちです
撮影は 2024/6/11
この年に生まれたヒナは大きく成長し
翼を広げて羽ばたいたり 飛び上がったりしながら
巣立ちを前に 一生懸命に親の真似をしている様子です。

今年もあと一か月もするとこんな風景が見られることでしょう。

コウノトリの各種情報は 下記のURLでご覧いただけます。

https://x.com/watarase_stork/status/1917042996098568485

https://www.youtube.com/watch?v=It-U1mjwU8s
 

2025/03/22

風が強い日にお散歩3

 風が強い日にお散歩

3

気温が低く 風も強いので 水辺に近づくととっても寒いです。

冷たい強い風を避けるように 体を丸めて水面に浮かぶ
寒くても水から上がらないのは なぜなのだろう
水の中の方が暖かいから?

オオバン
一年中居る留鳥ですが よく見かけるのは 冬
他の季節はどこにいるのだろう
一羽が付近いた一羽に 突然飛び掛かります
接触はしなかったあようですが 遊び? それとも威嚇?

キンクロハジロ
この鳥も冬鳥
黒い体に尻が目立つのは♂ 茶色は♀
頭の後ろに 冠羽があるのですがよく見えません
真ん中のメスの 短い冠羽がちょっと見えます


ハクセキレイ
あちらこちらで 姿を見かける小鳥です
尾を上下に振って歩き回る姿は よく目立ちます
鳥は羽を広げた時が 美しいですね


セキレイには
ハクセキレイ セグロセキレイ キセキレイ と3兄弟が仲間です。

よく見るのは ハクセキレイ
見かける機会が少ないのは キセキレイ
黄色が目立つキセキレイと出会った時は 得した気分になります。

常連のカモ類を見かけません。
どうしたのだろう
つづく

2025/03/16

風が強い日にお散歩2

 2

風が強く 水辺に近づくと寒さが身に沁みます

ユリカモメ
東京都の都鳥 らしいが
ユリカモメは冬鳥なので 冬しか東京にはいない

風が強いので 風上に向かい羽を広げてジャンプするだけで 空に浮かぶ 






小鳥は必死に羽ばたきますが それなりの体格の鳥は バタバタとは羽ばたきません

止まる時も 翼を大きく広げて ふんわりと着地です



水面から飛び立つときも 翼に風を含んでフンワリと空中に浮かびます

大型の野鳥 ハクチョウみたいに
助走の為に水面をバタバタと走って飛び上がる 無様な姿は見かけません

頭から水面に飛び込み 逆立ちした格好で餌を探しているようです



冬鳥のユリカモメ 4月になれば北の国へ旅立ちですね。
つづく