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2024/05/15

ダイヤグラム 宗谷本線 2024/3/16改正

  宗谷本線 ダイヤグラム 2024/3/16改正 


このダイヤグラムは ”列車を眺める” 時のために作成しています。

作成に使用する資料は
 JTB時刻表 及び(JR)貨物時刻表 です。

したがって 資料に記載されていない列車
例えば 回送列車,運転停車,一部の駅を除く列車到着時刻 などは
記載されていませんので ご注意ください。




主な凡例

※引用
JTB時刻表 2024/3月号
貨物列車時刻表 2024年版

※基本的に平日のダイヤです
普通列車:平日時刻のみ記載
優等列車:平日・土休時刻も記載
貨物列車:平日・土休時刻も記載

※線種
実線:定期列車
破線:平日運転列車
一点鎖線:土休運転列車
点線:臨時列車

※線色
ピンク:特急列車
赤:急行列車・特急列車(準特急レベル)
青:快速列車
黒:普通列車
緑:貨物列車

※特記事項
・「列車を眺めること」を目的に作成していますので 実際の列車の走りとは異なります。
・市販の時刻表からの読み取りですので,回送列車などは記載されていません。
・運転停車なども考慮されていませんので,追突・衝突などがあるかもしれません。
・特に貨物列車は 列車時刻も細かく記載されていませんので
 追い越し・退避・交換などは 場所・時間とも推測ですので ご注意ください。

ダイヤグラムは
OuDia http://take-okm.a.la9.jp/oudia/index.html  
により作成しております。
 

2024/03/19

昔むかし 冬こそ北海道 天北線

冬こそ北海道
天北線

1974/2/25 

豊富から南稚内に到着
午後は 天北線に乗ります。

南稚内駅  DCキユニ22/キハ2215
p04-20
南稚内から天北線に乗車するついでに 浜頓別で下車し
クッチャロ湖付近で遊びます

南稚内1302/726D>1507浜頓別

雪が降ってきましたが 浜頓別駅の南稚内寄りで撮影です

15:48 303D 急行天北 小樽945→浜頓別1538→稚内1711 キハ56
後追いです                10-22


先ほどまで降っていた雪がやんで クッチャロ湖方面に沈む日の入りの時間です
p04-25
16:49 1792レ 稚内→音威子府 9600+FC 
クッチャロ湖にかかる橋梁へ          p04-29
b04-05


今は廃止された天北線に こんなに長い編成の貨物列車が走っていたんですね

17:06 727D 音威子府→浜頓別→稚内 キハ22
10-35
クッチャロ湖橋梁から浜頓別駅に戻り 音威子府を目指します。

浜頓別1841/728D>2005音威子府

音威子府駅
20:05 728D 稚内→音威子府 キハ22
列車後部は 巻き上げた雪を吸いつけて 全面雪だらけ     11-03
前部も 運転席窓だけ視界を確保して その他は雪だらけで 音威子府駅に到着です
p04-32
明日は 釧路泊まりの予定なので
今日はとりあえず 旭川へ向かいます。

音威子府2036/314D急行礼文>2302旭川


2024/03/14

昔むかし 冬こそ北海道 宗谷本線2


冬こそ北海道 宗谷本線2

1974/2/25

前夜は 稚内ユースホステル泊り
久々のベットで寝れて 多分ぐっすりだったことでしょう
ここは夜の食事がカレーライスで有名で 普通の方は連泊はしないユースでした。

Googleで稚内市街を散歩していたところ
2019/12/31に閉館されたユースの建物が写っていました。

記憶には全くないのですが こんな所に立つ建物だったのですね
2023/8月撮影
閉館後3年半たった写真ですが 建物には”稚内YH”の表示が掲げられています

2019/8月撮影
12月閉館の年 8月の撮影では 入口の道に案内看板もありました
稚内YH写真 引用;GoogleMap

50年前にもどって この日は
サロベツ原野の雰囲気を味わいに 豊富へ行ってみます。

1974/2/25

稚内715/306D宗谷→756豊富 

9:14  324レ  稚内756→旭川1540 C5550+PC
10-10
雪原の彼方から 旅客列車が接近です
10-11
機関車はスポーク動輪のC55  
最後尾の客車は 狭窓が20個並び 両脇にトイレと業務室の窓が並んでいるところから
スハフ32 でしょうか
昭和10年開発のC55+昭和7年開発のスハフ32は 昭和の歴史
当時で39年+42年経過していた車両の組み合せです 

10:43 1391レ 音威子府→稚内 9600+FC
b04-03

9600形は 大正2年開発 国産機関車です       p04-18


撮影地から豊富駅へもどりながらの撮影です 

10:45 311D 急行礼文 キハ56
足回りは雪の塊              b04-04

急行礼文が通過した後を振りかえる
p04-19
豊富駅に戻ってきました

4381レ 名寄→稚内 39631+FC / 337D通過待機
10-18
337D 旭川→稚内 キハ22 豊富駅進入/4381レ 名寄→稚内 39631+FC


この日の 宗谷本線での撮影列車とダイヤグラムです。
到着した337Dに乗って 南稚内で下車
宗谷本線とは ちょっとお別れです。


2024/03/13

昔むかし 冬こそ北海道 宗谷本線

冬こそ北海道  宗谷本線

1974/2/24

前日は 室蘭本線を行き来する貨物列車を沼ノ端で堪能
その後夕張線に乗車して 室蘭本線走破のため岩見沢経由で札幌へ
札幌から317レ利尻で南稚内到着です。

2日続きの夜行列車なんて なんのその
20代それもまだ前半の若さとは 今/70代 から思うと素晴らしいものだったのですね

南稚内から 利尻富士と日本海が眺められるポイントまで
距離およそ6km 予定では雪道なので撮影も含めて3時間を予定しています。
当時としては当たり前だった線路沿いを 歩きます。

札幌2120/317レ利尻→車中泊→620南稚内 徒歩 抜海方面
宗谷本線 抜海-南稚内

南稚内から1時間20分程度歩いた地点です
7:58 331D 幌延→稚内 キハ22
現在の情報では この地点まで歩いて30分/無雪期 だそうですが  b02-11 
この時代は道も整備されてなく かつ積雪期にラッセルしながらの歩行なので
かなりの時間がかかっています。

8:10  324レ 稚内→旭川 C5767+PC
09-23
後に見える鉄塔から 南稚内から3.5kmの距離 と思われます
雪の原をラッセルしながら 3.5キロ1時間20分 上出来です
ポジの損傷が激しいため 損傷部分を塗りつぶしています p04-02
見苦しくてすみません 

C55期待でしたが この列車はC57でした


雪の原を6キロ 撮影時間も含めて 3時間で到着 予定通りです
 
そして これが見たかった!!!

利尻山/利尻富士
p04-08
素晴らしい!!!
最初の挑戦で この景色が見られたことに ありがとう!
私には 海に浮かぶ鬼ヶ島 のイメージです

10:45  急行 礼文 キハ56 / 日本海,利尻富士
10-01
11:20 1396レ 稚内→音威子府 9600+FC / 日本海,利尻富士
10-02
11:52 1391レ 音威子府→稚内 9600+FC
10-06
快晴の雪中での撮影 被写体は
雪を抱く利尻岳と太陽光に光る雪原 さらに 真っ黒な機関車
結果は 白トビと黒つぶれの画像と 未熟な画像です

雪と海と利尻富士 が見える絶景ポイントに2時間45分の滞在
ここまで片道3時間かかっているので
帰りも同じ状態でしょうから 早めに帰路につきましょう

南稚内 徒歩 抜海方面 →南稚内

帰路は線路の西側をメインに歩き ちょっと寄り道
12:45 337D 旭川→稚内 キハ56
10-07
13:30 4381レ 小樽築港→稚内 9600+FC,
10-08
列車の進行方向遠くに建物が見えているので 南稚内まであと少し の地点でしょう 
帰路に就いたのが12時ころ ここまで1時間半 あと30分で南稚内かな

この日の”鉄”は これにて終了
この日 撮影した列車とダイヤグラムです。

南稚内の線路際
p04-10
午後比較的早い時間に戻ってこれたので
夕方の長い影が現れる時間まで 稚内市街や港を散策しているようです。

この日は カレーで有名な 稚内ユースホステル泊り
久しぶりに横になって寝れます。