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2022/11/13

上高地 4


9月 秋 ですが
夏が終わって 秋が始まったばかりの 上高地を訪ねてみました。

2021/9/28

釜トンネルの入り口
9月末は色づく前の 上高地です
色ずく前と云いつつ 初夏の黄緑とはかなり異なる緑
やや黄色がかったみどり ですね  

岳沢も素晴らしい
河童橋から明神まで 梓川左岸をお散歩に出発です

梓川越しに望む明神岳

明神館
明神の雰囲気は 45年間と変わりません

こちらは これからもずっとこのままの景色を見せてくれるでしょう


明神から 梓川右岸を上高地まで歩いて
最後は 河童橋を渡ります。

これからも春夏秋冬 色々な姿,様々な色彩に染まる
上高地を感じていきたい ですね。

複数回でお送りした 上高地
素晴らしさを感じていただき よし!上高地へ行こう
と気分が高まった あなた

ごめんなさい 

上高地は 11月の中旬から来年の4月の連休前まで
冬ごもりの期間に入りました。

5か月間 ゆっくりと 上高地散策計画を立ててお待ちください。

2022/11/12

上高地 3

 2016/5/23

春と秋は 何度も訪れていました。

夏の始めの上高地は こんな年になって初めての体験です。

オーソドックスに 大正池から河童橋までの遊歩道を 歩いてみました

5月末ですが谷筋には雪が残ります

新緑の黄緑と 梓川の青緑 みどりいっぱいの季節です


空の青 残雪の白 新緑の黄緑 常緑の深緑 梓川の青緑
みどりとあお があふれている季節です



みどり と あお の上高地でした。
つづく 

2022/11/06

上高地 2

 2007/11/3

8年間のブランクの後 2年続けて 晩秋の上高地です。

上高地に向かって 釜トンネルを抜けて 山道を歩いていると
右曲がりの道を曲がりきると 正面に突然現れる穂高岳

涸沢に毎年通っていたある年
釜トンの開通が遅れて歩いて上高地入りをした時
このカーブで突然姿を現した穂高岳を見えた感激を
再び味わいたくて
大正池の手前の太兵衛平バス停でバスを降り
歩いてその瞬間を迎えてみました

右側の道路脇の崖から 穂高連峰が姿を現した瞬間です
しばらく歩くと大正池も登場です
前年より5日ばかり遅い上高地
左後ろを振り返れば 焼岳の麓を黄金色から茶色に染めています
落葉松の黄葉 すこし盛りを過ぎているようで やや茶色気味です
葉が落ち始めている木々も見受けられます
黄金色は素晴らしいですが この色もまた綺麗です
見た目はとってもきれいな水が流れる 梓川
水の中も 山の斜面も 秋の色彩があふれています

河原のダケカンバが印象的です
こちらは 梓川の水の色


良く知られている上高地を並べてみました

黄金色に茶色が混じった上高地 でした。
つづく

2022/11/05

上高地

1990年に秋の涸沢への山行後
8年後の1998年4月 春の涸沢に小屋泊りで 4日間の山行をしたのち
再び 上高地・涸沢からは 遠ざかっていました。

 そんな中久しぶりの 上高地です。

目的地は涸沢ではなく 上高地
季節は 晩秋   時は 前回から8年後の

2006/10/29

釜トンネルを抜けたバスの正面に穂高が見えてきて
右に曲がると左に大正池が見えます

8年ぶりの穂高岳に 再会した瞬間です

奥穂,釣り尾根,前穂,明神の上部は 雲の中
姿の全ては見えなくとも 素晴らしい穂高連峰の山容です
バスを大正池で降りて 河童橋までお散歩です
上高地の黄葉は 10月の中頃がピークだったはずですが
この時はまだ勤め人だったので ピークの土日の混雑を避けて
黄金色の落葉松を目的に 10月末の上高地入りでした 
焼岳の麓は黄金色の落葉松に覆われています
田代橋で梓川を渡り 梓川,黄金色の落葉松越しに 霞沢岳を眺めます

この年の落葉松は 黄金色 
とってもきれいな 輝くような黄金色 でした
バックには霞沢岳
大正池から田代池を見て 梓川を田代橋で渡って右岸を河童橋に向かいます
河童橋で右岸から左岸の五千尺ホテルに向かって渡ります
河童橋から 梓川,岳沢,釣り尾根 
上高地の代表的な風景です

上高地の散策は 90年に続いて2回目

黄金色に輝く 上高地 でした。
つづく

2022/10/30

上高地 涸沢への出発地 5

1990/10/10

春の涸沢に訪れてから 2年後 
春では無く 紅葉最盛期に 涸沢入りです

いつものように 上高地

涸沢小屋


翌日は 雪
白出のコル 奥穂高山荘 も雪景色です
上高地から見える釣り尾根の反対側です

涸沢岳を染める モルゲンロート


初めての秋の涸沢は
最盛期の紅葉と初雪景色と 豪華な組み合わせでした。
つづく