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2024/06/21

渡良瀬遊水地4 ひかる 戻る

渡良瀬遊水地 4

ひかる 巣へもどる
いつのまにか 一羽のコウノトリが 草原にいます
餌を探しているのでしょうか

飛たちました
大きく重い体でしょうに 白鳥の様に助走はいらないようです
体の大きさは
コウノトリ 身長110cm 体重5kg
オオハクチョウ 120cm 10kg
タンチョウ 140cm 10kg
身長100cm越え程度で 10kgを越えると 助走が必要なようでようですね




何か棒状のものをくわえているみたいです
この日は南風
飛行機同じように風上へ向かて飛び立ち,巣へ戻るそうで
左旋回して風の吹いて来る方向に体を向けて巣にアプローチです


翼を大きく広げて 上昇しながら減速です

着地点を見定めて前に進むエネルギーを上昇方向に変換して 
大きく減速して空中で停止状態
巣の上から 翼を広げてゆっくり降下です
枝をくわえていますね
ゆっくり降下
着地です

巣の補修材料を運んでいるようです

巣立ち前のヒナたちへの給餌は どうも控え目のようです

 

2024/06/20

渡良瀬湧水地3 ひかる 飛ぶ


渡良瀬遊水地 3

ひかる/成鳥♂ 飛ぶ
 識別標識J0128 右脚:黄/黒(上/下) 左脚:黒/青
上は 600mm×1.4 フル画像です
下は フル画像8200×5500画素を 4000×2600画素にトリミングした画像
(DXサイズ中画質にクロップした時の画総数)
巣塔から 飛び込むように飛たちです
大きな鳥ですから 飛び立つのが大変なので
下向きに飛び込み落下する加速を加わえて飛び上がれば 少しは楽なのでしょうね



上昇に転じました




2000×1333画素に大トリミングです




タンチョウ のような美しい飛翔姿です


2024/06/19

渡良瀬湧水地2

渡良瀬遊水地 2


かつて移動中の車から 遊水地を眺めたことはありましたが
ゆっくりと眺めるのは 初めて! 

到着したのは 7時30分
5時に出発したので 2時間半で到着でした
早い!

でも すでにそれなりの人たちが集まっています
野鳥の朝は早いので 当然の結果ですね
次回からは もう少し早く来ることにしましょう

目指すところは 400m位先
遊水地の中に建つ コウノトリ巣塔です

カメラをセットして 長時間の観察になるでしょうから
キャンピング椅子も持参です
レンズは 600mm×1.4テレコン
それでも不足気味なのですがクッロプはしません
トリミングで対応の予定です

レンズの焦点距離が不足している場合 画質を主体に考えた時
テレコン クロップ トリミング のどれが一番有効なのでしょうね
私には結論が出ていません

ここは コウノトリ巣塔を観察できる設備が整った場所
観察建屋に25倍望遠鏡 と 
観察カメラ/見守りカメラ が常備され日中はライブで配信されてます
見守りカメラはこちらで配信です
https://www.youtube.com/watch?v=It-U1mjwU8s

簡単ですが 観察小屋に掲示されていた 渡良瀬遊水地への取組みの内容です

コウノトリの解説もあります
写真撮影を担当された堀内洋助さんは 学生時代に在籍したサークルの3年後輩で
新聞社のカメラマンとして勤務され この場でも活躍されているのはうれしいですね

渡良瀬遊水地のガイドは 各所から紹介されていますが
このガイドブックはとてもいいですね



引用:一般財団法人 渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団
https://watarase.or.jp/

このガイドブックだけだなく
各種資料/歴史・自然・野鳥・植物・昆虫 の各ガイドブックが整備されていたり
GoogllMap 3D のように空中から遊水地を眺め・ガイドしたり
中々楽しいホームページなので 興味があったらば覗いてみてください



12時過ぎまで 約5時間ほど コウノトリを眺めて
その後 車でですが渡良瀬遊水地を一周してみました

渡良瀬遊水地は広い!

ヨシが果てし無く広がるこの広さ

ヨシの原がどこまでも続く風景を写真で表現するのは 私には無理 でした

伸赤麻橋

渡良瀬川




次回はゆっくりと
歩くのは距離があり過ぎるので サイクリングしてみたいですね