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2022/08/15

昼食を楽しむ

 4日間ばかり ちょっとお出かけ

その時の昼食レポートです。

まずは韮崎で昼食
この日は豚骨ベースのスープでラーメンです 

豚骨塩ラーメン 細麺

豚骨醤油ラーメン 細麺
最近は色々とオプションがあるメニューが多くなりましたが
自分の注文は すべて普通が基本です
 
だって お店のおすすめは ”普通” でしょうからね
麺は スープの絡みが良いだろうから細麺 が多いいです

試しに ”硬め” とか ”太麺” にもたまに挑戦してみますが
硬麺は 麺らしさがイマイチ とほとんどのお店で感じます


翌日の昼食は清泉寮
でも いつものように失敗しました
食べ終わってから 「あっ! 忘れた!!!」でした
なのでレストラン外観と眺め だけで失礼します



その次の日は ここ
入口には色とりどりのお花が咲いて
とっともきれい
店内も 落ち着いた雰囲気です
白の壁と こげ茶の床・柱・天井・家具 とおしゃれです
野菜サラダのガレット スモーク信州サーモン添え
信州そば粉で焼かれたガレットです
白いのはクリームチーズ
めちゃくちゃに美味しかったです
できれば 
ワインと共に・・・・・ したかったですねェ
車のキーは神様に譲渡して・・・


最終日も失敗
こちらもレストラン前の 飾車の回廊で 失礼
食レポ すべて成功 は いつの日 なのでしょうね(笑)

今回の4日間の滞在拠点
昼食を楽しむ とのタイトルですが
昼食だけを楽しんでいる訳ではなく
朝夕は自炊ですが かなり楽しんで食事をしています

しかし メニューはいたって簡単

朝は 野菜サラダと卵料理とパン
夜は バーバキューとか シチューとか,冬ならば鍋 
今回は孫のリクエストで
そうめん と カレーライス と超簡単調理の食事でした

超簡単な食事であって 地の名物でも 手間をかけた料理でもありませんが
森の中でいただく食事は とても ”豪華” ですよ
では

2022/06/15

久しぶりの大都会 3 おまけ

久しぶりの 大都会
おまけ
としてしまったけれど こちらが本命でした。

大都会を走る列車を眺められる 特等席
自分たちには ですけれどもね
上野で伊豆特急の回送が見られる時代です
上野発 と決まっていた東北行きの列車が品川発となる時代です
卒業から50年近くたってしまうと 昔の当たり前が通用しない時代です

明るい時間に 列車を見ながらの アルコール祭り も
昔だったら 「昼から酒を飲むのか!」と怒られそうです
昔話に花が咲く と思いきや 意外と現代の話ばかりで過ごした3時間でした

老人の昼呑みですから 明るいうちにお開き
帰り道 近所の 佃煮屋さんへお買い物です
でも 驚きました
店終い だそうです

130年のお店も何かの都合でお店閉じることになってしまったのですね

その貴重な 最後のお買い物となってしまった 佃煮
左から 葉唐辛子 山椒の実 奥多摩の名産ワサビ漬け
自分は多摩育ちなので 奥多摩のワサビ漬けは 子供の頃の思い出の味
そして 山椒の実の舌がしびれる味と 葉唐辛子の独特の味は 大好物 なのです
朝ごはんが美味しい 毎日です 

その日の朝食 最後の三口
お代わり! 
といきたい所ですが 炭水化物,塩分控えめ のお年頃なので 
がまん!
です。


 

2022/02/24

冬の蓼科で 諏訪湖

車山肩では 眺望以外にも素晴らしいものがあります

すでに何回か書いているので またぁ~ と云われてしまいますが
そう また です

ここに建つのが コロボックル・ヒュッテ
テラスからの展望が素晴らしいのです
このテラスでの コーヒータイムは極上の時間 となること間違いなし
でも冬季は 休日のみ営業ですので 本日はおやすみ
モミの木に雪が積もっていると もっと素敵なのです
それが これ
今月のカレンダーに使用しています






車山肩を離れ 霧ヶ峰を経由して諏訪湖を眺める展望台に立ち寄ります

でもその前にお昼にお蕎麦をいただきましょう
玄関も 客室も しゃれています
大きな窓から諏訪湖が一望できます
もり蕎麦小天丼付きをいただきます
とっても美味しい蕎麦とそばつゆです
長野地方のそばつゆは薄目が多いようですが こちらはちょっと濃いめ
私好みです
たっぷりの刻み海苔が小鉢で出てきました
普段 海苔を乗せたざるそばは食さないのですが
 ちょっとそばに乗せて食べてみると 以外!美味しい
きっと美味しい海苔なんですね
小天丼も大きなエビ
流行の”つゆだく”でなくて白いご飯にわずかに染みたつゆ
どれを味わっても 美味しい!
このお店 もり蕎麦は850円とリーズナブルなお店です

食後に 諏訪湖を眺めます
全面凍結にはもうちょっと,でも御神渡りには程遠いようです
手前の白い部分は氷の上に積もった雪 
その先の水色は薄い氷 さらに先の青色は未結氷の水面 ではないでしょうか



展望台から下って 湖畔で一時停止です
山中湖と同じような観光船です

2/4の報道によると
今年は寒気が続かず 全面結氷と解氷の繰り返しだったと総括
「明けの海」が宣言されたそうです。

今年の御神渡りは断念だった ので 昔の記録を ちょっとご紹介
2018/2/7
以前訪れた時に見れた 御神渡り です
規模は小さかったような感じですが 北岸に出来ていた氷の山
これが御神渡りでしょうか



諏訪湖御神渡りは2018年以降は 今年2022年まで生じていないようで
今のところ 2018年が最新の御神渡り だったようです。

2021/03/23

蓼科で 温泉と食事を楽しむ 2


フレンチのコースを パンと共に平らげ
お腹は 一杯
生活習慣病対策で いつもの食事は我慢ばかり
この日は リゾート気分の特別な日 ですから
お腹いっぱい食べて そのたびに飲む
さらに
寝酒のためにちょっと腹の隙間に余裕をつけねばと
食後の運動を兼ねての腹ごなし と露天風呂で気分転換です
風呂が腹ごなしになるかは 勝手な理屈です
風呂はガラガラ
どうも レストランの人の数 風呂の人 から宿泊客は極少人数のようです


リゾート気分で過ごした翌朝は またまた大失敗!

朝食を すっかり記録するのを忘れています
朝食前に入った 朝風呂 が気分を緩ましたのでしょうか
それとも 緩んだ気分は 最近の常態 でしょうか

映像記録の無い朝ごはん
洋朝食メニュー から想像してください

蓼科高原産卵のオムレツ ソーセージ ベーコン
スチームベジタブル ブロッコリー カボチャ
カボチャのポタージュ
高原サラダ ミニトマト 紅芯大根
海藻サラダ 
ヨーグルト コーヒーゼリー フルーツ 
パン コーヒーor紅茶

このメニュー
素人から見ると 品目を増やすためにちょっと無理をしている
と思われますが いかがかな。。。
我が家の朝食の一週間分が 一日の朝に消費されます
いけません。。。。。。。


朝食後 お出かけです
ブランシュたかやまへ 今年たった3回目のスキーです
1時間半滑って コーヒータイム
年会費500円のシニアクラブに入っているので
300円のコーヒーがサービスで頂けます
ちなみにリフト券も300円引きになりますので お得は600円/日
年会費と相殺すると 1回で100円のお得です
2回目以降は 600円のお得ですから 今期は今日で 1300円のお得です

ゲレンデの状態は 10時過ぎまでは朝の冷え込みで凍結した固いバーン
それ以降は暖かい陽射しで急速に柔らかくなり
11時半頃には ゆるゆる 春スキーです
ゆるゆるの雪は とっても重いので すごーく体力を消耗します
と たしか前回の投稿でかきましたねぇ~
物忘れの常態化 つまり 痴呆症でしょうか
まだ 初期だと良いのですが・・・
 
その後1時間滑って 体力の限界です


昼食
13時まで滑って お昼は お蕎麦

外観も 内部も 古民家風です


美味しいお蕎麦でした
天ぷらもサックと仕上がっていて good!
そばつゆは 出汁よりやや醤油の風味が強く
濃さは一般的な長野よりは濃いが 関東よりは薄めでした

ホテルに戻って 明るいうちから 露天風呂
凍結した女神湖が目の前です
湯船につかると 女神湖は見えなくなります
広い湯面に ちょっとアクセントを追加してみました



その日の夕食は 和食にしてみました

一の膳
白身魚南蛮漬け
胡麻豆腐 着せダイコン
ホタテ 甘エビ 本マグロ

飲み物は 神渡りの冷酒 を頂いています

二の膳
魳幽庵焼
花豆 はじかみ サーモンの昆布巻き
煮豆 川海老素揚げ
海老芋含ませ 海老艶煮

台の物
蓼科牛科乃豚石焼

三の膳
五郎兵衛米 鮪有馬煮 香の物 
水菓子せどか

歳取りました お腹パンパンです
これらは生活習慣病の敵です
こんな生活をしていてはいけませんね


翌朝の和朝食
これもボリューム目いっぱいです
焼魚 厚焼き玉子 
高原レタス ブロッコリー ミニトマト
焼き蒲鉾 信州ハムのベーコン ソーセージ
ねぎみそ 明太子 野沢菜 焼のリ 納豆 梅干し
信州そば 茸おろし
長野産コシヒカリ 信州味噌仕立て味噌汁
長門牧場ヨーグルト 小角果物 アカシアはちみつ漬け

朝からこんな量は いけません
心が貧しい人間ですから
食べ物を眼にしてしまうと 全部食べちゃいます からね

食事付宿泊は 生活習慣病の敵 って感じがします
敵と戦わず仲よくしたもんで 帰宅後の体重は +1キロ増加
ああぁ~