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2025/04/17

 桜

神奈川では すでに桜は終焉を迎えた所がほとんどでしょう

私の住む海沿いには松の木が多く 住宅の庭木として単独の桜は見ますが
桜並木となると その数は ほんのわずかなので
意識していないと桜の花を見逃すこともしばしば
この日は 海岸から南へ 市の中心地へお出かけでした。

市街地の中心地には 市役所 中央図書館 博物館 美術館などが集まり
少しばかりの緑もあり 散歩にはいいかもしれません
この日は4月の始め 桜が咲いている時期でした









どういう訳か D52 403
昔むかし 東海道線や山陽線の貨物列車をけん引していた 国内最大の蒸気機関車です
晩年は国府津機関区に在籍し 御殿場線で貨物列車・旅客列車をけん引していました

保存状態は 屋根もありますし 時々手入れもされているようで
比較的よい状態ではないでしょうか


2024/05/04

桜が咲いた頃 中央線

桜が咲いた頃 中央線

例年だと 桜のあと 桃の花 なのですが
今年は 一緒に咲いています。 

新府で桃の花を眺めた後
長坂で桜を眺めます。

中央本線 日野春ー長坂

14:18 538M 小淵沢ー高尾 JRE211系長野色
秋には草が伸びて 車が通るにも支障がある位 道路にはみ出ていたのですが
築堤の上まで きれいに刈られています

14:38 34M あずさ34号 JRE353系 S108編成
踏切脇の桜も 良い感じに咲いてますね
八ヶ岳が雲の中 なのはかなり残念なこと ではあります

この日は 八ヶ岳南麓に泊りです。

翌日 安曇野まで お散歩です

2024/4/20
大糸線 簗場ー南神城

簗場駅
中綱湖の桜は まだ咲く気分ではないようなので
付近でフキノトウ取ったり 列車撮ったりして 遊びます

11:06 5326M 松本→南小谷 JRE127系長野色



11:32 5M あずさ5号 新宿→南小谷 JRE353系
湖畔は 雪がほとんど解けて冬は終了 と宣言しているようですが
山はまだ冬から抜け切れていないようです
当然 桜はまだまだの様子です

昨日の嵐は山では雪だったようで 山はまだ冬

雪が少なくなるのは 6月 ですしょうか

 

2023/05/02

連休前に 八ヶ岳南麓

ここは八ヶ岳南麓の 林の中
標高は1000mちょっと超えるぐらいのところで
桜はそろそろ終了/4月の終わり 木々は若葉が少しづつ目立ち始めた頃

やって来たのは 落葉松 白樺 などに囲まれた林の中に建つコテージです


まず最初にすることは 緑の木々を見て 高原の空気に触れながら
ベランダで一杯

ベランダからの眺めです
遠くには 鳳凰三山 北岳 甲斐駒ヶ岳の稜線らしきものが
見えてはいるのですが
木々が邪魔していて その姿が良く見えません
木々の中のコテージがいいのか  見晴らしの広いコテージが良いのか
桜は満開を過ぎて 風で花弁が散る状態です
こちらは山桜でしょうか
早速 野鳥がってきました
ただし どこにでもいるヒヨドリ
声は聞こえるのですが 近くには寄って来ません
野鳥には魅力のない林 なのかもしれません


こんなところで 数日を過ごします。
今回の滞在は4日間の予定です。
つづく

2022/05/08

安曇野から さまざまな色


線路際の寄り道はこれくらいにして
オリンピック道路で白馬から長野に向かいます。

小川村役場近くで 路肩からの眺めです
周囲180度 斜面は色とりどりの 桜さくらさくら 絶景です
自分が住む神奈川県では
4月始めは 淡いピンク,濃いピンク と 濃淡いろいろの桃色の世界でした。
4月の終わりは 淡い緑,濃い緑 今度は緑色の世界が広がります。
ここ長野県小川村の今/4/20 は 
淡いピンク,濃いピンク,濃淡いろいろの桃色の世界と
黄緑,淡い緑,濃い緑,濃淡いろいろの緑色の世界が 一緒に広がります
濃淡色々な桃色と 濃淡色々の緑色の広がる世界を
ゆっくりと眺めてみてください
小川村周辺では この景色が 当たり前 のようです

ここからは 雪をかぶった北アルプスも望めると云う
なんとデラックスな景色 なのでした
色々な桃色と 色々な緑色の世界に 雪山もプラスして
楽しみましょう
針葉樹の 尖った三角が 大好きです
好きなものが多くて困ります

桃色と緑色を一緒に楽しめる場所 小川村
今度は 緑と深緑
その次が 赤色と黄色,緑色,青色 かな 



追伸 2022/5/12
小川村と 北アルプスアルプスライン周辺の地図です
引用:GoogleMap

2022/05/05

安曇野から 雪山とさくら


桜が咲いて 平地には春が来ました。
でも 山はまだ冬 雪だって降ります。

一部では真夏にも雪渓が残りますが 大部分の雪が解けるのは6月
雪に覆われた五竜岳,唐松岳,白馬岳/しろうまだけ が見たくて
白馬村/はくばむら にやって来ました。

白馬村 平川
オリンピック道路 白馬オリンピック大橋
正面の尾根 八方尾根 リーゼングラート を真横から眺めます
若い頃は 第一ケルンから名木山まで全長4,000m標高差1,000mを
一気に駆け下りたけれど 今だと途中何回立ち止まるのでしょうね

左端の 唐松岳から右へ伸びる八方尾根です

五竜岳の武田菱が くっきり浮かび上がった来てます



桜も最高潮です

白馬村 松川 に架かる 白馬大橋 へ来ました
正面には大パノラマ 
左に唐松岳2895m 右に白馬三山/鑓ヶ岳2903m・杓子岳2812m・白馬岳2932m
この眺めが見たくてやって来ました
大糸線からも 最高潮の眺め でしょう

左に目を向けると 唐松岳と 八方尾根のゲレンデ
左から リーゼンスラローム 白樺ゲレンデ さらに咲花ゲレンデと
八方尾根山麓付近のゲレンデが並び 
その上部の山々は まだ雪に覆われたゲレンデが広がります

八方の右には 白馬三山
右から 槍ケ岳 杓子岳 白馬岳

中央少し左の幅広い左下に伸びる雪の原は 五竜とおみのチャンピオン平ゲレンデ
この上部のアルプス平ゲレンデは 樹林帯の上部に広がる幅広いゲレンデで
まさに高山が味わえる所です 

大糸線 信濃森上-白馬大池
ここに来ると列車の写真は ここ と云うくらいの有名地に来ました
でも目的は列車ではなくて 
鹿島槍ヶ岳から白馬岳までの 山々の眺めです

線路のすぐ後ろは 左が武田菱の五竜岳2814m 右が唐松岳2895m です

そして もう一か所 高台から 上の写真の場所を見下ろす所
前々から地図ではチェックしていたのですが 訪れたのは初めて

左のピークが鹿島槍ヶ岳2889m 右は五竜岳2814m
手前のゲレンデは五竜とうみ,Hakuba47 谷を挟んで白馬ジャンプ台が見えます 

Hakuba47ゲレンデと 後ろに鹿島槍ヶ岳
大糸線のカーブを拡大します
ちょっど列車が来ればいいのですが そこはローカル線
列車は30分後なので 待たずに移動します。
つづく