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2024/08/04

新幹線4 樹木の隙間から

2024/7/19

今までいた線路際はすべて上り列車対応の場所ばかり

下り列車がトンネルに進入する付近に
列車の前頭部を正面気味に見れる場所があったので覗いてみましょう

移動中の一コマ  JRC N700S J編成

行ったり来たりして 捜すのにちょっと苦労しましたが この場所でしょう

JRC N700S J2編成
あちゃ~😫
こちらは 樹木が数メートルの高さに成長 大きく線路を隠してしまっています
樹木が成長して視界が狭くなっていたのが 見つけにくかった原因ですね

JRC N700A改 X30編成

JRC N700A G25編成
葉が落ちると少しは見通しが良くなるのでしょうか
もし落葉樹であって 葉が落ちても枝は残りますから やはり邪魔です

数年前はフェンスの付近には木々は低く こんな雰囲気だったのでですが。。。
2019/3月 JRC 923系 T4編成

あまりの様変わりに驚きです
以前の写真をもう少し見てみましょう

2019/3月 撮影
以前は16両編成を見ることが出来る場所 だったのですけれどもね
下部全域に 有刺鉄線が横に何本も横切っていることが分かります
トンネル東京口上部に設けられたフェンスと侵入防止有刺鉄線ですが
線路を隠すような背の高い木々はありません

2024/7月 撮影
2019年撮影で設置されている有刺鉄線が木々に隠れています
両写真の赤枠内は 架線柱の架線を固定するビームですが
形状から同一のものであることが分かります

架線柱と後ろの家並みを比較すると
撮影地点はほんのわずかなずれ/撮影地で2~3m左か 程度なのですが
トンネル上のフェンス付近の木々が大きく成長
線路を4車両以上の距離で隠してしまっていますね 

たったの5年間で これほどまで樹木が大きくなるのですね

あっちこっちで撮影範囲が狭められています
これは 某機関の鉄人排除のための陰謀か。。。

2024/08/03

新幹線3 障害物の隙間から

 
草ボウボウの斜面はあきらめて 別の場所へ移動しました。

JRC N700A G25編成

JRC N700A改 X60編成

JRC N700A改 X62編成


こちらの周囲の状況
これでもか! と思わせるフェンスに囲まれています
トンネルの出入り口であることから警戒レベルが高いのでしょうか


JRC N700A改 X編成

JR N700S 

JRC N700S J編成

下り列車 見えなくなるまで追いかけます




気温はうなぎのぼりの様子
ぶら下げている簡易温度計は日陰で35℃と 猛烈な暑さを示していますが
もう一か所行ってみましょう

ちなみに私 この歳になるまで 熱中症は一度も経験していません
もっとも なっていても気が付かなかった
ボケだったのかもしれませんが。。。 

2024/08/01

新幹線2 草の隙間から

2024/7/19

大磯 東の池にハスの花を眺めに来たついでに
新幹線の線路際に寄ってみました。

JRW N700A F13編成
相変らず線路際は 草ボウボウ
立ち位置が極端に限られてしまいます
JRC N700A G41編成

JRC N700A改 X56編成

ここに最初に来たのは1976年 48年前です
当時は周囲に宅地などは無く 農村地帯でした
当然ながら昭和の時代は 草刈りも丁寧に行われていたようで
草ボウボウな景色など あまりお目にはかかりません

1976年4月 JRN 0系
当時は付近の道路からこの構図で撮影が可能でした

道路から1m位入ってフェンスの脇から見た 現在の周囲の状況です
草はボウボウ 使用をやめたコンクリート柱は放置されたまま
線路を隔離するフェンス以外は荒れ放題で
道路からの撮影は困難な状態です

JRC N700S J23編成

JRC N700 G42編成

JRC N700S J3編成


線路の向こう側/北側 にある小高い斜面の上に
以前撮影ポイントがあったので 向かってみると やはり草ボウボウ
左のフェンス沿いに斜面を登った先 すぐなのですが
このボウボウの草をかき分ける元気は 今はありません
フェンスは更新されて より強くより高く なってます
JRCにしろ JREにしろ 共に熱心なのは フェンスを強化すること 草は刈らないこと
草ボウボウでも 最近の法人の合言葉 安全・安心には影響しない ですからね。


2023/12/26

奈良を後に

12

帰路 奈良を後に

帰路とは 目的が終了した後の帰り道
ビジネスでの出張は 仕事が終了した後のただの帰りの移動時間 でしたが
遊びの時は 帰路も まだ遊びの途中 です。

遊びの移動は目的地である 点と点を結ぶ線 という移動中も遊びです

鉄道での移動は難しいですね
ずっと車窓を見ていれば それは線でしょう
でも 本を読んでいたとしたら 点から点への移動ではないでしょうか

今回は 遊びの帰路も線でありたい と思いから
明かるい時間に帰路遊びをします。

 
唐招提寺から尼ヶ辻駅まで歩いて
お昼でも食べようかと探したけれど 駅周辺には何もなし

省がない 大和八木駅まで行けば何かあるだろう
大和八木駅前のうどん屋さんでお昼ごはん
昨日の春日大社近くの茶屋で食べたうどんが美味しかった。。。

お茶でもとお店を探したら 古風な喫茶店が一軒だけ 後は飲み屋さんばかり
仕方ないので 名古屋行アーバンライナーまで ホームで時間つぶしです
私はこれも好きですけどね


近鉄大阪線 大和八木駅 ホーム難波側

13:39 近鉄2518 大和朝倉行
この列車 特急退避なので 車掌さんは安全確認の為 特急進入ホームへ移動です

隣のホームでは ひのとり 近鉄名古屋→難波 が通過してい行きます
帰りに 近鉄看板列車 ひのとり を確認したらば 奈良から昼は乗れない
残念でした

13:41 特急7303 大阪難波→賢島 近鉄ビスタカー 停車
退避列車の車掌さん 一緒に安全確認です

13:42 近鉄2518 特急退避していた大和朝倉行 出発です

ホームを難波寄りから 名古屋寄りへ移動します

13:50 近鉄1541・2717・2617急行→上本町
近鉄1541・2717・2617急行→上本町 / 近鉄2623急行→青山町

13:59 近鉄2807 準急 大和朝倉行
14:01 近鉄特急7303アーバンライナー 大阪難波→大和八木1402→1549近鉄名古屋
アーバンライナーに乗車 名古屋まで1時間47分の 鉄旅
21505 2号車8A 普通座席です  デラックス席ではありません  
ガラガラです
大和八木-名古屋間 車窓を楽しみました

あっという間の 名古屋到着です

近鉄名古屋駅構内

名古屋からの上り この時間,小田原停車ひかりは 無いので
こだま でノンビリと帰ります

新幹線ホームから
EF210-300が牽引する 赤ホキ です

16:26 9414A のぞみ414号 JRCN700A 出発待ち
車掌さん ホームで直立不動の姿勢で待機です

16:32 656A ひかり656号 JRCN700A 783-1025 出発待ち
JR東海の車掌さん 出発を待つどの列車でも
乗務員ドアの横で姿勢正しく立つ姿は とっても美しいです

738A こだま738号進入 JRC700S 746-538・747-38
乗車列車 若干遅れて入線です そして8分ばかり遅れて出発でした
座席は 2号車10番E
東海道新幹線 自由席に乗車する時は いつも2号車です
なぜならば 定員が多いから
さらに 1号車は絶対×です
座席間隔が狭い 定員が少ない/運転台洗面所付 だから
名古屋出発時は 通常時のこだまの特徴で ガラガラです

静岡を過ぎる頃は 空いているのはB席だけですね

こだま 小田原着
名古屋での8分遅れは回復運転が成功したようで 定時到着です
2号車乗車ですが N700Sのロゴがある3号車で乗車記録撮影です

初めてのN700S乗車でしたが 変わった点は 室内の窓回りデザインがくどいな
以外は ACコンセントも使わないので 特に感じませんでした

線の移動から 点から点の移動へ
名古屋を出発して間もなくは 景色を眺めていましたが
そのうちに車窓は闇に包まれ 
風景から離れた高架を高速で移動する車窓からでは 眺めに興味が湧かず
遊びは そこまで

日が暮れてからは 点から点への移動
ただの移動での 帰り道 でありました。