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2025/02/04

お客様 メジロ

 我が家の庭先へ 時々やって来るお客様

「ようこそ!」と ご挨拶をしようと 体の向きを変えるだけで
逃げるように飛び去ってしまう愛想が極端に悪い奴らではあります。
が まあ仕方ない

きっと昔から人間と云う動物から
嫌な仕打ちをたくさん受けているからでしょうからでしょうか。。。

メジロ
くちばしに黄色い花粉が付いていますね
睨まれました

サザンカやボケが咲く時期に 蜜を吸いに来るらしい

ほんの数秒いただけで どこかへお出かけして行きました。

ちょっと昔の出来事ですが
ボケの花にクチバシを差し入れているメジロ

ボケはサザンカの次に 我が庭に咲く春の花です 

2024/10/29

高原の秋 9 野鳥たち

 高原の秋 9

野鳥たち

いつでも どこでも 姿を見かける
シジュウカラ/四十雀
屋根に溜まったどんぐりを探しに来たようです
いつ見ても おしゃれな野鳥 です

メジロ
最初ファインダーで見た時は ジョウビタキの♀かな と思たのですが
よく見ると   体が緑がかっていること
目の周りの白リングの形状がジョウビタキの〇でなくクチバシ側が開いたCであること
からメジロと同定しました

こちらは迷うことなく メジロ




赤い実が目当て だったようです

ジョウビタキ ♀
本来は冬鳥であるジョウビタキ
10月の始めですので渡って来たばかりにしては早すぎます
 
電柱の足場に止まる あどけない顔したジョウビタキ
茶の体 白い斑紋 オレンジの尾 からジョウビタキ♀ です
ただ ここのジョウビタキ メスの体色は淡褐色とか灰褐色と云われているのですが
やや褐色が濃いような気がするのですが。。。 

メジロは この赤い実を食べていましたが
ジョウビタキの好みではないのかな
斑紋から上はメスの雰囲気なのですが 斑紋から下はオスの雰囲気
やはりなんか変な気がします

枝に止まっているジョウビタキも 上の屋根に止まっているのと同じ雰囲気です




こちらの個体も色黒でメスなのかオスなのか


場所は八ヶ岳周辺 時期は10月始め
もしかしたら夏をここで過ごした繁殖した幼鳥が成長した姿 なのでしょうか
 

ジョウビタキ ♂
こちらは 正真正銘の ジョウビタキ♂ の姿です


越冬するジョウビタキが10月初め/10/1 に八ヶ岳に到着するのは
やや早過ぎかなと
ならば 夏を過ごし繁殖した家族のジョウビタキ

野鳥に未熟な私にはちょっと難しい問題ですが
だったりすると 楽しいですね


2024/04/30

春の野鳥たち


ここは 中綱湖

湖畔に小鳥 ハクセキレイ 留鳥
ハクセキレイの♂
冬は背中が灰色ですが 夏にはセグロセキレイの様に黒くなります
違いは ハクセキレイは眼の上下が白
セグロセキレイは眼の下・頬は黒 眼の上が白 胸が黒 で見分けます
写真を撮ろうと近づいたらば 避けられました

秋には柿の実を突っき 春にはツバキの花に首を突っ込こむ
メジロ
後姿しか 見せてくれなかったのが残念

ヤマガラ
黒い頭 灰色の背中 白いほお レンガ色の胸・腹
カラ類はみんな個性的です


シジュウカラ
冬の間 ヒガラ メジロ エナガなどと一緒に行動していたシジュウカラも
春にはシジュウカラのつがいでが見られるようになります


サクラの次は 新緑の季節
葉が視界を遮り 野鳥の姿は見えにくくなりますねぇ

2017/03/05

松の枝に メジロ

何かが横切った。
 
何かがゴソゴソ動いている。
 
咲き始めたボケの花に
首を突っ込んでいる物体がある。
 
カメラを撮りに行き戻ってきたら
近くの松の木に移ってしまった。
 
メジロだ
 
松の芽を食べているのだろうか?
 
窓を開けるとどこかに行ってしまうので
「ガラス窓」というフィルター越しの撮影で
コントラストや細部がイマイチな画像です。
 
 
 
 
 
 
緑がきれいでかわいい小鳥です。