2021/01/31

1974年春 銚子電鉄

                  1974/5/11

この日は 銚子へお出かけです。

所属しているサークルに 今年入会した新入生の歓迎会なのです。
当時 我々は最上級生 サークルの運営は3年生が行ない
4年生以上(注:留年生は5年生,6年生・・・なので)は気楽な傍観者 
ノンビリと客車列車で銚子を目指します。

乗車した列車は
成田線 423レ オハフ33 2622車中 千葉1006→銚子1256

当時は東京では国電区間以外では 車内でも喫煙自由でした。
私は学生時代はすいませんでした 貧乏でしたから。。。

423レ 1040 佐倉駅ホーム 成田線73系


佐倉は ”さ” にアクセントがある くら と我々は発音します。
桜 は さくら と平たく発音します。
なので
山陽新幹線の さくら は”桜”ですので これを くら と発音されると
えぇっ 瀬戸内海を千葉が走るの! と
とっても変に感じています。
余談でした


左:オハフ42  奥:トラ52056 右:?
トラ45000 と ヨ
旧型客車と 貨車
こんな写真が なんとなく いいね と思う時代が来るとは
考えてもいませんでした

423レ オハフ32 2622
遊びに行くお兄ちゃんたちです

423レ 朝早くからお仕事していた行商のおばちゃんたちです
423レ 佐原1134着55発 / 403D 水郷2号 キハ58系
退避して急行に追い越されました
当時の成田線では 急行は ”とのさま” ですからね

キハ17系
どこだか わかりません
キハ35系
既に銚子駅に到着していたのでしょうか?
記憶にありません
つづく

2021/01/30

冬の風物詩 2

昨年一年分の小銭預金
暮れにするのが習わしでしたが 例のあれの影響で何となく年越しです。
なんでも 例のあれ のせいにできるので 便利な時代です。。。

外出から帰宅すると小銭で膨らんだ財布の中身を整理します。
500円玉は 無条件で 小銭預金へ
100円玉以下は 100円玉3枚と 5円玉1枚 1円玉4枚を残して
小銭預金へ
それらの結果が こんな状態です。

枚数を数えた所
500円玉100枚,100円玉232枚,50円玉97枚,10円玉379枚,5円玉41枚,1円玉77枚 合計82,122円
阿呆ですね 年間のお小遣いの1/5以上の小銭をため込むなんて

銀行に持っていくと嫌な顔されるので 郵便局にしようかな。。。
とFBに書き込んだらば お友達から

銀行だと手数料を取るところもあるので、郵便局がよろしいかとも・・・

と連絡がありました
そんな噂は耳にしましたが本当にそんなこと するんですかぁ?

調べてみました
我が家のメインの銀行は2020/4月から 有料のようです
ゆうちょ銀行は 当面予定はない そうです

利息も数円しか払わず,
通帳にすると手数料とり,
硬貨入金にまで手数料 
お金を扱うのが仕事の銀行が
入金に手数料を取る
硬貨は手間がかかるから 手数料を取る
信じられない発想です
もう銀行はいらない! ですね

コンビニ,スーパーの数円のビニール袋もケチる年寄りです

ゆうちょ銀行へ行きましょう
お小遣い銀行も ゆうちょに変えましょう
メインはどうするか
それも今後の課題で検討しましょう

そうだ 銀行のATMで100枚ずつ 入金しましょうかね
全部で800枚ぐらいですから何分かかるのでしょうか
時間はいくらでもあるから。。。。。。。


2021/01/28

冬の風物詩 +α


寒くなるとよく起こる現象です
諏訪湖の御神渡りより 近年は頻繁に見られます

毎年起こる訳ではないのですが 我が家では数年に一回は発生します
そう 去年は何事もなく冬を過ごしました
暖冬だったからでしょうかね
今年はちょっと寒かったからでしょうが
わずかですが 症状が出始めました

車に乗って
キーを差し込み右に回すと モータの回る音がしてエンジンが始動します
その時のモータの回る音が
普段は その音が一瞬だけしたかと思うとエンジン音が響きます
ところが先日は 同じことをすると
クッ~ ク~ クッ~ ク~ とのんびりした回転音と共に
エンジンが始動したのです

おぉ これは これは 今年はやって来ましたね
冬の風物詩
バッテリーが やや元気がなくなって来たようです

寒い朝 早朝のお出かけの時や
出先でトラブったのでは 困ります
早速 充電です

新品に交換しないのですか? と誰かが言っていますが
直ぐにはしません
充電してバッテリーが回復しなければ交換しますが
充電できれば とりあえず OK ですから 
ちなみに交換するときは その販売店の一番安い製品へ交換です
なぜならば メーカ純正品でも 高級品でも 安物でも
価格 対 寿命年月は まずほとんど同じではないからです
値段が倍 でも二倍持ったことはありません
(個人の経験値です)
 
早速 車からバッテリーを外して 充電器に接続します
去年までは 昔のトランスとダイオード・コンデンサーで作った
バラックセットで充電でした
それが これ

今年は 直流安定化電源を某所から入手したので その高級品で対応です

比重を測定してみると すべてのセルで1.25以下です
やはり 充電不足のようです
早速 電源に接続して バッテリー端子にはテスターを接続した電圧を測定し
ついでに電流計も挿入します

電源電圧は 17V1.8A 

その時のバッテリ電圧は15V 充電電流は1.7A
たぶん一日充電すれば OKでしょう

以前 これを屋内でやったらば 火災報知器がなりました
当然ですね
屋内では不謹慎なガスが発生するわけですから
それ以来 充電器は屋内 バッテリーは外 です


充電している間は 時々バッテリーの比重測定と
充電電圧と電流のチェックぐらいで
写真栄えもしないので 映像記録も省略です

そんな感じで 24時間後
バッテリー液の比重は 1.28
good !!!

午後の陽射しが暖かいうちに 取付です
バッテリー端子が経立ってきていて 締まりが悪いので
銅線をかましたりとちょっとしたトラブルはありましたけれど
無事取付完了 エンジン始動も良好
この冬はこれで乗り切れそうです

久し振りに ボンネット開けてみましたが 汚いエンジンルームです
こんな汚いエンジンルームの車は初めてです
今までの車は エンジンオイルの浸み込んだウエスで定期的に撫でまわして
きれいにしていましたが この車は・・・

あちらこちらで経年変化も見受けられます

ケーブルクランプが破損しています

エアーインテークを固定するファスナーが壊れたので
ガムテープで補修・固定しています
リコールがあったので この状態でメーカのメンテナンス工場に持ち込みましたが
コメントはありませんでした
その後 今度は CVT・クラッチの不良で やはり同じ工場に入場しましたが
やはり 何もコメントはありませんでした
プラスチックの直径15mmぐらいのファスナー一つでOKなのですがね
こちらは これでも構わないのですが
メーカの販売店の工場の整備士としてなにも感じないのでしょかね?
ちなににクラッチかCVTの不良は治っていません

ディーラーの整備士によると 
プラグを固定しているネジが 一本固着しているそうです
無理に回すとねじ切れてしまいそうなので そのままです
だって
その言葉に 飽きれてしまいました
プラグの状態って 点検項目に入っていますよね
それに ネジっ切ってしまったって ドリルで穴あけし
再度タップ立てすればいいんでしょ?

その他にも メッキがはがれ始めていたり ちょっとちょっとちょっと です
ちなみにこの車 今年の6月に11年目の車検です

ペーパーでもかけて 黒く塗りますか


こちらはメッキではないのですが プラスチックの塗装剥がれ
ハンドルのリムとスポークのつなぎ目 ”いつも親指がかかる部分” です
リムのスポンジ状樹脂もリムのフレームから剥離が始まっています 
走行17万キロ 今までの車はすべて20万キロを超えていました
1980年以前に購入した車では メッキ塗装剥がれ等はありましたが 
それ以降の車では 動力系の不具合や装飾品のこんな現象は皆無 でした



次の車 どうしましょう
そろそろ免許返納を推奨されるお年頃 だし。。。。。。。
世の中SUVばかりで ワゴン系の車はあまりないし
車に200万円以上払う気もないし
軽じゃ山道を登るのがかったるいし

金もない 欲しい車もない でもこの車はボロだし
。。。。。。。。。。。
あぁあ

2021/01/26

相模川右岸を散歩

 気になる鉄本があったので 本屋さんへ内容を確認にチャリでお出かけ

出かけた本屋さんは 以前に書いた「ビニ本屋」ではなくて
貴重な本も内容が確認できるように置かれた 有隣堂さん

基本的に書店に置いてある本は内容を確認してから購入する
だから 本が傷むのを防止する目的や 立ち読み防止などで
ビニール掛けしてある本屋では購入しないし 立ち寄りもしない

内容を確認しないで購入したい本は 本屋で探し回ることなどはしないで
安直にネットで購入するからね
値引き販売をしない書籍を本屋で買うのは なぜ?
と本屋の経営者は真剣に考えた方が良いとおもう 今日この頃

そして購入してきた本 2冊

4,000円弱の大出費です

所要が澄んだ後は 天気も良いし運動不足気味でもあるので
相模川右岸をチャリでお散歩です

この芝生のグラウンドは J1湘南ベルマーレの練習グラウンド
ベルマーレ平塚の時代は 大神の新幹線横にあったのだけれど
スポンサーのフジタが無責任にも撤退したのでここに移転したのです
最近またスポンサーに名を連ねているようだけれど
二度と投げ出すようなことはしません
と念書でも入れさせたのだろうか・・・・

などと過去の怨念を思い浮かべていると
上空を海自のC130が北から南へ飛んで行った

今日の相模川の流れは おだやか

オオバン
留鳥のはず だけれども冬になると目立つのは。。。

東海道本線 馬入川橋梁
特にネタ物はないと思うのだけれど 平日なのに2名の同業者が三脚をセットしていた
185系の踊り子が 3月で撤退するのでそれが目的でしょうか
しばらく混みそうだね
私は E231系を撮って撤退

水面には この寒さにめげず ウインドサーフィン


穏やかな 冬の陽射し 河口付近の相模川 でした

2021/01/24

2014年秋 秋田から南へ 2


自分にとっては 羽越線と日本海,鳥海山は切り離せません
羽越線で撮影地を思い浮かべると 日本海と鳥海山 です

羽越本線 吹浦-女鹿

11:29 4075レ EF510-12+コンテナ



羽越本線 遊佐-吹浦
12:25 3098レ EF510-504+コンテナ
JREで北斗星をけん引していた機関車が いまではJRFで活躍しています

庄内平野・酒田に近づいて来ました
羽越線のもうひとつのシンボル 鳥海山

羽越本線 遊佐-吹浦

13:39 4093レ EF510-6+コンテナ
下り貨物列車が高瀬川の橋梁を渡って来ました
振り返ると 鳥海山!
見えるはずなんですがねぇ 
この日はちょっと様子がちがいます
まっこと残念ながら 鳥海山が見えません

13:50 542M 701系 N25編成
うぅ~ん かなり残念


羽越本線 本楯-南鳥海

14:18 2010M いなほ10号 E653系いなほ色
神奈川からこの地まで出かけてこれるのは 数年に一回数日のこと
雲は切れるどころか 濃くなってゆくばかり
まあ 自然何てそんなもんさ
と 言い聞かせます

時間はすでに15時前 線路は吹浦から内陸に入り 次に海沿いを走るのは五十川
直線距離で40km以上 時間で1時間以上
太陽の下で 日本海と羽越線はこの辺で終わり のようです 
 
新潟県胎内市中条

中条から日本海の夕日を見ながら
四日間の 羽越・奥羽線 秋田の鉄遊び
終わってしまいました

 

2021/01/23

2014年秋 秋田から南へ


前夜 秋田二日目の夜は 
秋田の日本酒がずらりと並ぶ冷蔵庫の前に座りながら 利き酒を楽しんで
二件目は「若い子」のお店のはず でしたが
正確には  「昨日よりは若い子」  であって
世間でいう若い子 ではありませんでした

二日間に渡って 試運転と 秋田のビールと日本酒楽しんだ 
翌朝 秋田とはお別れです
R7号を新潟へ向かって帰宅の途につきます
と云っても直帰するのはもったいないので寄り道しながらの帰路です

羽越線といえば日本海
秋田入りの時は 村上から鶴岡の手前までをブラブラしましたので
帰りは 本庄から酒田までをブラブラして見ましょう

羽越本線 仁賀保ー西目 濱舘公園
この公園から日本海を眺めながら いなほ を観たかったのです

9:56 2008M いなほ8号 E653系いなほ色
しかし日本海に面した高台のここは  すごい! ものすごい 風です
海岸添いの国道はそれほどの風ではなかったのですが
標高160mの海に面した小山では 全くの別世界
波を見ての通り 強風が吹きつけています 
カメラを構えるにも足を踏ん張らなければ飛ばされそうです
三脚に固定したカメラで動画も撮る つもりだったのですが
強風で三脚が飛ばされてしまうので 断念しました
素晴らしい 眺めです が
あまりの風の強さに いなほ一本を撮っただけで退散です

引き続きR7号を南下します

羽越本線 小砂川ー上浜
11:09 2001M いなほ1号 E65系いなほ色 U102編成 E653


536M 701系 N19編成
酒田ー秋田間は普通列車も”電車”で運転されています

20年30年前のR7号は 日本海沿いの寒村の風情をのこした道 でしたが
道路の改良と 家々の建て替えが進み
関東近郊の街並みと変わらない沿線に様変わりしてしまいました
つづく