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2025/03/26

昔むかし 冬こそ北海道 5

冬こそ北海道 episode 5

1975/2/23 5日目

居心地の良いユースでしたが 長居していては予定がクリアーできないので
しかた無く この日は札幌に向けて出発です。

>国鉄バス えりも岬1013→様似1146

えりも岬HP,外観/バスから

日高本線
>4712D 急行えりも2号 様似1241→苫小牧1540→札幌1653

えりも岬YH 同宿人と共に 車中パーティーです
苫小牧駅で室蘭本線・根室本線乗り換え組が下車
4712D車中は札幌組が残ります
札幌で石狩鍋を囲み 時計台を眺め 各自の行動に分かれます

>517レ 急行大雪5号 札幌2215→遠軽404
最後尾から

かなり遊んでしまいましたが 乗りつぶし再会の為 遠軽に向かいます。

そうなのです 網走まで行かずに遠軽で下車なのは
これから 阿呆のような経路で北海道を味わいます

これまで乗りつぶした北海道路線は
函館本線 室蘭本線 千歳線 宗谷本線 天北線 石北本線 釧網本線 根室本線
士幌線 広尾線 日高本線

これからの乗りつぶし線は
名寄本線 深名線 留萌本線 羽幌線 天北線 興浜北線 興浜南線 勇猛線
を計画しています。



1975/2/24 6日目

去年/1974/2月
函館本線 室蘭本線 千歳線 宗谷本線 天北線 石北本線 釧網本線 根室本線 
を乗りつぶしてきました。

今回/1975/2月 はこれまでに
士幌線 広尾線 日高本線 を乗車してきました。

>517レ 急行大雪5号 札幌2215→遠軽404

遠軽から道北を中心とした乗りつぶしの出発です。

>名寄本線 622D遠軽421→名寄753
寄本線 乗りつぶし中
6:46 名寄本線 622D上興部駅 車窓 / DE10

7:53-8:11 名寄駅



名寄本線 乗りつぶし完了です。

1974-1978の名寄駅の空中写真  立派な扇形庫があったのですね
引用:国土地理院 地理院地図Vector

現在の写真と見比べると
駅構内はホーム周辺以外の鉄道施設はすべて撤去されているのは当然ながら
市街地も家がかなりまばらになっています。
地方都市の過疎化が現実の形として見られます。

https://gsi-cyberjapan.github.io/gsimaps-vector-stylesamples/index.html#15.934/44.348863/142.464964/&ls=vstd%7Cseamlessphoto&disp=11&d=l
                       引用:国土地理院 地理院地図Vecto

つづく

2025/03/13

昔むかし 冬こそ北海道

昔むかし 冬こそ北海道

51年前の1974年2月 初めての北海道へ出かけ
雪と氷の大地の素晴らしさとその広さに 大いに感銘を受けた。

その翌年 1975年2月
前年の 雪と氷の大地 冬の北海道の素晴らしさが忘れられず
”冬こそ北海道” を合言葉に 急遽 周遊券を購入して その翌日には 
再び北海道へ向かった。

表表紙
裏表紙
A券

B券
料金は 10月から5月まで 冬季2割引なので10.240円のはず でした。


1975/2/19 1日目

>211M もりおか1号 Ec475系 上野800→盛岡1558
 
475系のボックスシートで8時間 我慢強い性格でした。
というより 当時の仲間の学生/我々 の旅行は新幹線や特急などは あまり使わず
急行自由席が使い放題の均一周遊券での旅が主流でした。

この時は 常磐線の車窓が見たくて
常磐線経由の昼行急行で ずう~っと外を見ながら盛岡まで来たのですが
この先では 函館からの夜行列車に間に合う急行列車が見当たらず
仕方なく 自由席特急料金を支払って はつかり に乗車でした。

>25M はつかり3号 583系 盛岡1635→青森1904 
  >青函連絡船25便 青森1925→函館2315

車内補充券
25M はつかり25号 自由席特急券

20日間有効の周遊券料金の 1割弱の900円の特急料金出費の効果で
出発日の内に北海道に上陸 夜行列車で札幌へ向かいます。
  
>549D すずらん4号 キハ56系 函館2340→札幌610
==================

1975/2/20 2日目

6:10札幌着 
401Dへの乗り換え時間/50分は 顔を洗ったり朝食を買いだしたりするのに
余裕を持ちながらできる時間であることが うれしいですね

>401D 狩勝1号 キハ56系 札幌705→帯広1133      
札幌から帯広へ向かいます。

東京を立ってから 1枚目の写真がこれ  
401Dに乗車中 広い雪原に魅せられての一枚 だったと 微かな記憶 です。 

帯広から士幌線に乗車 今風にいうならば 乗り鉄です。
今回の大きな目的は 北海道の鉄道に乗る
であって 線路際での列車の撮影は予定していません。

>725D キハ20170+キハ1220 帯広1255→十勝三俣1505

725Dからの車窓
北海道 士幌線 糠平駅  貨物列車と交換のようです
9600形 39670
9600形+Fcワフ121148+トラ92391+トラ90766+++と交換  
”道外禁止” の黄色い帯を巻いた貨車 懐かしいですね

糠平駅出発後 振り返っての撮影のようです

15:05 士幌線の終着駅 十勝三俣駅 キハ22170+キハ1220


士幌線 十勝三俣駅舎

十勝三俣まで乗車してきた752Dは 十勝三俣で 728Dとして折り返します
728D 十勝三俣1531→糠平1559 キハ22170+キハ1220


十勝三俣から 728Dに乗車して糠平で下車です。
>728D キハ22170+キハ1220 十勝三俣1531→糠平1559

15:59 糠平駅
 
この日は 函館から帯広,士幌線の十勝三俣まで乗車して 
折り返して糠平のYH泊り でした。

当日の記念品

YHの暖房は だるまストーブで 燃料はコークス
コークスの熱で 鋳物のストーブが赤く輝く程 ガンガンと燃やしていました。

                                   つづく 

2024/03/28

昔むかし 冬こそ北海道 塘路2

 昔むかし 冬こそ北海道

11
釧網本線 塘路2

1974/2/27

混634レは 塘路駅で混611レと交換して 網走に向けて出発です。

10:53 混634レ 釧路→網走 C58+PC+FC

混634レは 塘路湖を右に 左にエオルトコ湖・ホントー・サルルントーと 
いくつもの沼の間を走り抜けて 接近してきます
p05-60
左に曲がりながら 足元を通過して行きます
足元を通過後 右回りしながら 右後ろに回り込みます

雪が積もった白い湖面は シラルトロ湖
列車は広大な釧路湿原を突き進み 茅沼へ向かいます

11:08 611D 急行しれとこ2号
編成は 釧路<キハ22×3両+キハ56×3両>網走 の様にみえます  16-01

急行しれとこ2号は
北見発の611Dと 根室標津発の4611Dが 標茶で併結して釧路へ向かいます
標茶には4611Dが先着なので
この編成の 前3両/キハ22×3両 が根室標津発 
後3両/キハ56×3両 が北見発  だと思われます

16-02
ここでの撮影は これにて終了

山を下りて塘路へ その後釧路に戻りますが 塘路から釧路への列車がない!
次の下りは 1414 625Dまで3時間近くあるので 駅周辺をお散歩です
p05-64
糖路駅
14:10 625D 糖路1419→釧路1503
16-05
細岡駅
14:35 634レ 釧路→網走 C58+PC+FC
細岡駅で 625Dと634レの交換です             
         16-07

この日で 1974/2/20からの 鉄遊びは終了
残念ながら 帰路につきます。

釧路から 406D狩勝2号で札幌に 218レすずらん4号で
一晩かけて函館へ向かいます。

塘路1425/625D→1511釧路1525/406D狩勝2号→2155札幌
札幌2315/218レすずらん4号/車中泊→610函館

1974/2/28

6:10 1218レすずらん2号 雪が付着した客車最後部
16-11
動き回って疲れたのか 冬の北海道に感激・余韻を楽しんでいるのか
釧路以降の 記録は これを含めて3枚のみ 

二枚は 青函連絡船から
何の特徴もない写真

最後の一枚は 青函連絡船デッキで撮らせてもらった女性の写真

函館710/26便・青函連絡船→1100青森1120/26Mはつかり4号→1944上野

青森からの帰りも 来る時と同じ 583系はつかり の特別急行券 です。

なぜ急いでその日のうちに特急料金払ってまで帰るのを急いだのでしょうね
青森で午後半日遊んで その日の夜行で帰っても良かったのに
と今では思ってしまうのですが 何か予定があったのでしょうか
学年末の成績交付・進級・留年の発表などがあったのだろうか
覚えていません 


乗車券は この当時の定番 均一周遊券 です。
使用後の北海道周遊券 乗車券A片 と B片 です。

A券とB券 No.も発行場所も発行日も異なるので
稚内YHあたりで 期限の長い周遊券を希望した人と 交換したみたいですね。
50年前のことですから。。。

北海道だけを楽しんだ たった7日間の北海道旅行
とっても有意義で
これから目指す 自分の趣味の方向性が分かったような気がする 一週間でした