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2024/05/21

ダイヤグラム 羽越線 2024/3/16改正

 羽越線 新潟/新津ー秋田 ダイヤグラム 2024/3/16改正 

このダイヤグラムは ”列車を眺める” 時のために作成しています。

作成に使用する資料は
 JTB時刻表 及び(JR)貨物時刻表 です。

したがって 資料に記載されていない列車
例えば 回送列車,運転停車,一部の駅を除く列車到着時刻 などは
記載されていませんので ご注意ください。


主な凡例

※引用
JTB時刻表 2024/3月号
貨物列車時刻表 2024年版

※基本的に平日のダイヤです
普通列車:平日時刻のみ記載
優等列車:平日・土休時刻も記載
貨物列車:平日・土休時刻も記載

※線種
実線:定期列車
破線:平日運転列車
一点鎖線:土休運転列車
点線:臨時列車

※線色
ピンク:特急列車
赤:急行列車・特急列車(準特急レベル)
青:快速列車
黒:普通列車
緑:貨物列車

※特記事項
・「列車を眺めること」を目的に作成していますので 実際の列車の走りとは異なります。
・市販の時刻表からの読み取りですので,回送列車などは記載されていません。
・運転停車なども考慮されていませんので,追突・衝突などがあるかもしれません。
・特に貨物列車は 列車時刻も細かく記載されていませんので
 追い越し・退避・交換などは 場所・時間とも推測ですので ご注意ください。





ダイヤグラムは
OuDia http://take-okm.a.la9.jp/oudia/index.html  
により作成しております。

 

2023/02/07

50年前は... 1973年2月

50年前の鉄道 


”50年前は...”   1973年2月に訪れた線区
吾妻線,上越線,羽越線,奥羽線,五能線

1973/2/20
学年末試験も終わって 北の方面への 冬の鉄旅の出発でした。
まず 出かけた所は

吾妻線 長野原駅から 草津温泉 上越線 水上機関区
http://tsc151.blogspot.com/2020/09/1973_25.html

その後 さらに秋田へ

羽越線 秋田付近
http://tsc151.blogspot.com/2020/09/1973_26.html
http://tsc151.blogspot.com/2020/09/1973_27.html
http://tsc151.blogspot.com/2020/09/19733.html


秋田から岩手へ

奥羽・大船渡・山田・北上線,奥羽線
http://tsc151.blogspot.com/2020/09/1973_30.html

再び秋田北部へ

五能線
http://tsc151.blogspot.com/2020/10/1973.html
http://tsc151.blogspot.com/2020/09/1973.html


とほぼ2週間の冬の旅でした。

でも残念なことに すでに投稿済み
1月に続いて2か月続けて 過去Blogの 紹介となってしまいました。

50年前の3月は どうなるのだろう。。。

2021/01/24

2014年秋 秋田から南へ 2


自分にとっては 羽越線と日本海,鳥海山は切り離せません
羽越線で撮影地を思い浮かべると 日本海と鳥海山 です

羽越本線 吹浦-女鹿

11:29 4075レ EF510-12+コンテナ



羽越本線 遊佐-吹浦
12:25 3098レ EF510-504+コンテナ
JREで北斗星をけん引していた機関車が いまではJRFで活躍しています

庄内平野・酒田に近づいて来ました
羽越線のもうひとつのシンボル 鳥海山

羽越本線 遊佐-吹浦

13:39 4093レ EF510-6+コンテナ
下り貨物列車が高瀬川の橋梁を渡って来ました
振り返ると 鳥海山!
見えるはずなんですがねぇ 
この日はちょっと様子がちがいます
まっこと残念ながら 鳥海山が見えません

13:50 542M 701系 N25編成
うぅ~ん かなり残念


羽越本線 本楯-南鳥海

14:18 2010M いなほ10号 E653系いなほ色
神奈川からこの地まで出かけてこれるのは 数年に一回数日のこと
雲は切れるどころか 濃くなってゆくばかり
まあ 自然何てそんなもんさ
と 言い聞かせます

時間はすでに15時前 線路は吹浦から内陸に入り 次に海沿いを走るのは五十川
直線距離で40km以上 時間で1時間以上
太陽の下で 日本海と羽越線はこの辺で終わり のようです 
 
新潟県胎内市中条

中条から日本海の夕日を見ながら
四日間の 羽越・奥羽線 秋田の鉄遊び
終わってしまいました

 

2021/01/23

2014年秋 秋田から南へ


前夜 秋田二日目の夜は 
秋田の日本酒がずらりと並ぶ冷蔵庫の前に座りながら 利き酒を楽しんで
二件目は「若い子」のお店のはず でしたが
正確には  「昨日よりは若い子」  であって
世間でいう若い子 ではありませんでした

二日間に渡って 試運転と 秋田のビールと日本酒楽しんだ 
翌朝 秋田とはお別れです
R7号を新潟へ向かって帰宅の途につきます
と云っても直帰するのはもったいないので寄り道しながらの帰路です

羽越線といえば日本海
秋田入りの時は 村上から鶴岡の手前までをブラブラしましたので
帰りは 本庄から酒田までをブラブラして見ましょう

羽越本線 仁賀保ー西目 濱舘公園
この公園から日本海を眺めながら いなほ を観たかったのです

9:56 2008M いなほ8号 E653系いなほ色
しかし日本海に面した高台のここは  すごい! ものすごい 風です
海岸添いの国道はそれほどの風ではなかったのですが
標高160mの海に面した小山では 全くの別世界
波を見ての通り 強風が吹きつけています 
カメラを構えるにも足を踏ん張らなければ飛ばされそうです
三脚に固定したカメラで動画も撮る つもりだったのですが
強風で三脚が飛ばされてしまうので 断念しました
素晴らしい 眺めです が
あまりの風の強さに いなほ一本を撮っただけで退散です

引き続きR7号を南下します

羽越本線 小砂川ー上浜
11:09 2001M いなほ1号 E65系いなほ色 U102編成 E653


536M 701系 N19編成
酒田ー秋田間は普通列車も”電車”で運転されています

20年30年前のR7号は 日本海沿いの寒村の風情をのこした道 でしたが
道路の改良と 家々の建て替えが進み
関東近郊の街並みと変わらない沿線に様変わりしてしまいました
つづく

2021/01/10

2014年秋 秋田に行くぞぉ2


自作ダイヤで列車のスジを確認しながら
R7号を北上して 目ぼしい場所で列車を待つ
ながら鉄 って呼ぶのでしょうか

羽越本線 勝木ー府屋
13:47 2005M いなほ5号 Ec653×7連いなほ色
空には相変わらず 灰色の雲
地上には海から吹き付ける強い風
折角の日本海なのに でも省がない これが自然だから

車を置いて 歩いて移動しながらの撮影です

14:19 827D キハ40545+キハ471515 新潟色青+赤
羽越線の村上酒田間は 交流電化区間ですが
普通列車は 面白いことに電車でなくて気動車が走ります
海沿いに弧を描いている道のような跡の先にトンネル入り口があるのが
旧線のようです
現在線のトンネルは複線断面のようですが 現在は単線
現在の列車量では 当分複線化は不要なのでしょう
個人的には奥羽線,羽越線,信越線は 電化も不要 な気もします  

14:24 826D キハ40585+キハ471513 新潟色赤+青
上の写真の列車と似てますが 赤と青の順が逆です
最初に「いなほ」を撮ったところからトンネル方向に移動しました

15:21 2010M いなほ10号 Ec653×7いなほ色
旧線跡が良く判ります

少し移動するだけで 色々な風景をバックに撮影できます
ただしこのショットは 完全逆光ですけれどもね

こんな感じで逆光です

日が傾きました
あと一時間もすると 日の入りでしょう 
朝が遅かったので まだ鶴岡にも来ていません

ここから秋田まで180kmぐらいなので
3時間以上4時間近くかかるでしょうか
明日の朝は早いので 秋田の手前の道の駅岩城で 車中泊 としましょう

道の駅岩城は 温泉もあるので 汗を流して
明日の朝まで運転はしないので ビール付きで食事です

ちょっと食べすぎでしょうか(#^.^#)

明日は 秋田の友達と再会です

何年ぶりだろう 20年ぶりかなぁ 

2021/01/09

2014年秋 秋田に行くぞぉ

 2014年10月

奥羽本線 秋田ー東能代間を 
C6120が旧型客車をけん引する列車が走る!
と 秋田の友達から知らせがあった

34年務めた会社は すでに退職し
当時は近くの森林公園で管理員をしながら小遣い稼ぎをしていたが 
定年後の 気楽な第二の仕事 
仕事の量はあっても 責任もノルマも給料も微々たるものなので
では休みをもらって 遊びに行こう 秋田へ行こう!
となった次第


当初は 仕事終了後出発して どこかで車中泊
14日は朝から羽越本線を撮りながら秋田入り の予定であったが
ちょうどその日は 台風が通過していたので 前夜13日発 車中泊はやめにして
翌日 早朝 天候調査をしながらの出発へと予定を変更したのだ

第一日目

天気も何となく見通しが立ったので 未明にに出発
R8号を北上して 最初の撮影地に9時過ぎに到着した
正確には 列車が通過する時間になったので ここで車を止めた 次第

羽越本線 村上ー間島
9:33   822D キハ47×4連
今回の初列車は 4両編成全車両が別塗装と云う豪華な編成です
後ろから 国鉄急行色+新潟色青+首都圏色(たらこ)+新潟色赤
新潟地区のキハ47をすべて繋げたような列車です 

今川ー越後寒川
11:04 825Dキハ47×4連 
今川を過ぎ蓬莱山の手前の標高50mぐらいの小山に登る
間島の手目で上って行った 4両全部異なる塗装色の編成が下ってきました

11:15 824D キハ40×2連 新潟色赤・青 
海は台風の影響で 強風・大波・大荒れです
上 蓬莱山側の眺めも  下 今川側の眺めも
ご覧のように素晴らしいのですが
この丘の上も 強風が吹きつけていて 立っているのもやや不安定です
軽快には動けないのがちょっと辛い

11:30 4060レ EF510+コンテナ
台風でダイヤが乱れているので 突然やってくる列車に翻弄される
折角の貴重な貨物列車も 波と風の音で列車の接近音も聞こえない

11:52 2008M いなほ8号 Ec653×7連いなほ色



12:44 851レ EF8171+コンテナ



気動車 いなほ EF81貨物列車 と一通りの車両は撮影したので
強風がしんどいこともあって 下山です

秋田までの移動なので 北上します
つづく