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2024/02/01

昔むかし 山陰本線3


3
429レ
三保三隅駅を出発し 益田駅を目指します
三隅川の橋梁かな
三保三隅-岡見間のこの辺は 新線に置き換わっているかも

1304 交換 岡見駅 264D キハ17

鎌手駅
1316 829レ 後部から先頭を見る / 829レ DF50+PC

交換 912D しんじ2号 小郡→岡山 キハ58 


1332 829レ 益田駅着
C56 150 

1332 益田駅下車 京都から827レ・829レへ列番変えながら 
15時間半の客車の旅とお別れです。

益田では 医王寺を訪れます

雪舟が残した雪舟庭園は国史蹟および名勝に指定されてます


益田の次は 山陰の小京都・津和野に向かいます

山口線 益田1555→津和野1641


津和野は雪景色
行き当たりばったりで宿を探すつもりでしたが
貧乏学生の懐具合では 津和野の宿のランクへの想像力が働かず
宿探しにはかなり苦戦した と記憶しています

2024/01/27

昔むかし 山陰本線 1

昔むかし 山陰本線
1
1974年2月 山陰へお出かけです。

1971年夏以来 2回目の山陰への旅行は
東京から京都まで 高校の修学旅行で往復乗った新幹線に乗車
つまり人生3度目の新幹線に乗って 出発でした。

1974/2/9 東京→新幹線→京都2204→827レ夜行
1974/2/10 827レ→出雲市932/933→829レ→益田1332


827レは京都出発の時には 座席はすでにほぼ満席の状態で
横になって寝るのは 早々にあきらめなければならない状態
さらに米子・松江までもほとんど満席の状態でしたので
益田まで 15時間をほぼ寝ていない状態で朝を迎えました。
とは言っても
まだ22歳 一晩ぐらい寝なくても何てことない若さでした。

今回の山陰旅行・前半は
山陰本線 827レ・829レで 益田までの乗車中
途中で交換する列車/追い抜かれる列車 の記録です。

荘原駅
 0917 左:827レ /右:2034D 特急やくも3号 キハ181
 2034Dと交換です

827レは終着の出雲市に0932に到着
車両はそのままで 列車番号が829レに変わります

場所は 知井宮-小田間の 江南駅かもしれませんが 詳細は不明です
左:829レ /右:560レ D51375+FC

振り帰って


田儀駅
0943 交換 248D 太田市→出雲市 キハ55

0952 交換 514D 急行石見 益田→鳥取 キハ58
田儀では 248Dと514D の2本の列車と交換だったようです

429レ 浜田1216着/1224発
浜田8分停車の間 ホームに降りて C56の入れ替えを眺めてました
浜田駅 C56126 



D51614

429レ そろそろ浜田駅 出発です

2023/06/24

安曇野で あやめ


翌日 豊科の街を散歩です。

あやめ公園に到着して目についたことは
公園の平らな草地にびっしりと咲くシロツメクサの白色と
草地の境に咲くツツジの オレンジ色でした
ツツジ がまだ咲いているのですね

有明 あやめ公園
花にはそれぞれ名前が表示されているのですが 
すみません 記録していませんので お花だけ 鑑賞ください
前回 訪れた時はすでに最盛期を過ぎていました
今回は 半分ぐらいは咲いていましたので まあ 当たりかな

花弁の根元が黄色いのは 杜若/カキツバタ だそうです








花弁の根元に あやめ上の模様があるのは 菖蒲/アヤメ だそうです。

花弁の根元に 白い筋があるのが 菖蒲/ショウブ だそうです
菖蒲は アヤメ とも ショウブ とも読むので
漢字で書くと アヤメもショウブも 菖蒲 です。

となりの 龍門淵公園
お花の隣では 蒸気機関車の展示です

数年前に訪れた時より 塗装がだいぶ痛んできています
ですので これ以上のアップは ちょっと。。。
今のうちに再塗装すれば被害は最小限度で済むのではないかなぁ
野ざらしで保管状態もイマイチ 塗装が剥離して手入れもイマイチ
C56が可哀そうです
そもそも なんでここにC56なのでしょう

この公園には そのほかにカヌー競技場,野球場もあり
あやめ SL カヌー 野球と異質のものがそろった 変な公園です。
つづく

2023/04/16

八ヶ岳南麓の機関車

八ヶ岳南麓を東西に走る小海線
50年前は 高原のポニーとして親しまれた
C56蒸気機関車が走る区間でした。 

地元からも親しまれていたC56蒸気機関車は廃止後も
清里駅前 野辺山駅前 小諸駅前 の3か所で静態保存されています。
清里,小諸は以前簡単ですが紹介したので
今回は 野辺山駅前に保存されている
C5696 の紹介です。

独特のデザインの 野辺山駅舎
駅前広場から駅舎を望むこの場所で 180度向きを変えると
八ヶ岳をバックにC5696が留置されています。
C5696蒸気機関車
屋根付きで ちょっと汚れてはいますが錆などは見られず
保存状態は ”まあまあ” でしょうか
ナンバープレートは何となく本物っぽくないです

C56独特のテンダー形状は 懐かしいです


手前の柵が動輪に架かるので 子供用の遊具に登て撮影してみたのですが
あまり変わり場へしませんね

八ヶ岳バックのC56

 小海線を代表する風景 の再現です。

C56形蒸気機関車は 八ヶ岳周辺/小海線沿線 では人気者で
多くの保存車両が見られます

            小淵沢小学校 C56 126 / 未確認
              清里駅前 C56 149
             野辺山駅前 C56 96
           中込 成知公園 C56 101 / 未確認
            小諸 懐古園 C56 144

確認済みの保存状態は 過去にはかなり痛んでいたこともあるようですが
今は どちらも良好です。

2023/01/24

清里で

 清里で

うまい具合に踏切警報機につかまりました。

14:00 229D 小淵沢→小諸 小諸<キハ110+キハ110-121
列車の横位置 カメラはコンデジだったので 車番が読み取れず 不明です。

たぶん清里駅で小淵沢行きと交換だろうと 踏切から駅方面を覗くと 居ますね。

14:02 229D 小淵沢→小諸 小諸<キハ110+キハ110-121
             230D 小諸→小淵沢 小淵沢<キハE200-2+E200-3>小諸

小淵沢行きが出発して行きます。
14:02 230D 小諸→小淵沢 小淵沢<キハE200-2+E200-3>小諸
最近は 純粋気動車の新製は影を潜め もっぱら電気式気動車ばかり となりましたが
その先駆けとして登場したのが JRE E200形電気式気動車 です。

純粋気動車とは
ディーゼルエンジンの回転を変速機を介して直接車輪に伝えて走行します。
電気式気動車とは 
ディーゼルエンジンは発電機を回して電力を作るのみで
実際の走行は 発電した電力でモータを回して走行します。

電車は架線からパンタグラフで電気を取り込みますが
電気式気動車は
搭載したディーゼル発電機で自ら電力を作って走る電車のようなもの ですね。

229D 小淵沢→小諸 小諸<キハ110+キハ110-121>小淵沢
こちらは純粋気動車
野辺山に向かって出発して行きました。

一時に比べると かなり淋しくなった清里駅前に寄ってみます。

C56149が屋根付きの施設で展示してあります。 
この機関車はかつて高根町の施設で保存されていたそうですが
2009年整備して清里駅前に移動・展示されたそうです。
屋根付き施設でもあり 塗装もきれいで 錆も見られず 中々良い状態のようです。

いつまでもこの状態を維持していただきたいですね。

錆びだらけで置かれているだけになってしまった機関車は みじめですから。