清里で
うまい具合に踏切警報機につかまりました。
14:00 229D 小淵沢→小諸 小諸<キハ110+キハ110-121
列車の横位置 カメラはコンデジだったので 車番が読み取れず 不明です。
たぶん清里駅で小淵沢行きと交換だろうと 踏切から駅方面を覗くと 居ますね。
14:02 229D 小淵沢→小諸 小諸<キハ110+キハ110-121
230D 小諸→小淵沢 小淵沢<キハE200-2+E200-3>小諸
小淵沢行きが出発して行きます。
14:02 230D 小諸→小淵沢 小淵沢<キハE200-2+E200-3>小諸
最近は 純粋気動車の新製は影を潜め もっぱら電気式気動車ばかり となりましたが
その先駆けとして登場したのが JRE E200形電気式気動車 です。
純粋気動車とは
ディーゼルエンジンの回転を変速機を介して直接車輪に伝えて走行します。
電気式気動車とは
ディーゼルエンジンは発電機を回して電力を作るのみで
実際の走行は 発電した電力でモータを回して走行します。
電車は架線からパンタグラフで電気を取り込みますが
電気式気動車は
搭載したディーゼル発電機で自ら電力を作って走る電車のようなもの ですね。
229D 小淵沢→小諸 小諸<キハ110+キハ110-121>小淵沢
野辺山に向かって出発して行きました。
一時に比べると かなり淋しくなった清里駅前に寄ってみます。
C56149が屋根付きの施設で展示してあります。
この機関車はかつて高根町の施設で保存されていたそうですが
2009年整備して清里駅前に移動・展示されたそうです。
屋根付き施設でもあり 塗装もきれいで 錆も見られず 中々良い状態のようです。
いつまでもこの状態を維持していただきたいですね。
錆びだらけで置かれているだけになってしまった機関車は みじめですから。