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2023/03/22

ダイヤグラムの作成 中央線

それは 手書きで始まりました。

パソコンが導入されると 今度は Excel で作成してみました。
そして 時刻表作成アプリを知り 今はそれを活用しています。

時刻表からをダイヤグラムを作成し始めてから 60年
今年も3/18の時刻改正を盛り込んだ 第一作目の完成です。

中央本線 東京-松本間 2023年3月18日改正 ダイヤグラム です。

平日時刻が基本ですが
優等列車は平日・休日・臨時列車なども記載があります。

時刻表からの読み取り・入力ですので
回送列車・業務用列車・運転停車などの記載はありません。
そのため 追突・正面衝突などもあるかもしれませんので
ご乗車の際は お気を付けください。






 




2021/04/07

ダイヤグラム 中央東線

ダイヤグラム つづきは
中央東線(東京-松本)
 
生まれ育った町は 東京・多摩地方の国立
神奈川に移り住んでからすでに45年以上が過ぎていますが
そんな訳で 中央線は最も親しみを持って接している路線です。

中央東線 東京-松本





凡例
中央本線・篠ノ井線 東京-松本 2021/3/13改正時刻

※引用
JTB時刻表 2021/3月号
貨物列車時刻表 2021年版

※基本的に平日のダイヤです
普通列車:平日時刻のみ記載
優等列車:平日・土休時刻も記載
貨物列車:平日・土休時刻も記載

※線種
実線:定期列車
破線:平日運転列車
一点鎖線:土休運転列車
点線:臨時列車

※線色
ピンク:特急列車
赤:特急列車(準特急レベル)
青:快速列車
黒:普通列車
緑:貨物列車

※特記事項
・「列車を眺めること」を目的に作成していますので 実際の列車の走りとは異なります。
・市販の時刻表からの読み取りですので,回送列車などは記載されていません。
・運転停車なども考慮されていませんので,追突・衝突などがあるかもしれません。

2021/04/06

ダイヤグラム 東海道線 

 JRの時刻改正から二週間が過ぎてやっとですが
Oudiaを使ったダイヤグラム 東海道線 東京-熱海 の完成です。
最近は ネットでデータをダウンロードして
ほんの数分でダイヤを作成することもできますが
まあ ここが趣味のおかしなところで
時間をかけて手入力して 時々ミスタッチして気が付けば良しだけど
何回かはそのまま見逃されて 不完全なものとなる
時間をかけて 正確さではやや劣るというものを作り上げるとは
面白いものです

ダイヤの作成は中学生時代からのあそび でした。

そのあたりは すでに紹介済みですので
よろしければ こちらでご覧ください




いつものように市販の時刻表からの読み取りなので
追突・正面衝突などありますが よろしく
まずは 東海道本線 東京-熱海間 です





凡例
東海道線 東京-熱海 2021/3/13改正時刻

※引用
JTB時刻表 2021/3月号
貨物列車事項標 2021年版

※基本的に平日のダイヤです
普通列車:平日時刻のみ記載
優等列車:平日・土休時刻も記載
貨物列車:平日・土休時刻も記載

※線種
実線:定期列車
破線:平日運転列車
一点鎖線:土休運転列車
点線:臨時列車

※線色
ピンク:特急列車
赤:特急列車(準特急レベル)
青:快速列車
黒:普通列車
緑:貨物列車

※特記事項
・「列車を眺めること」を目的に作成していますので 実際の列車の走りとは異なります。
・市販の時刻表からの読み取りですので,回送列車などは記載されていません。
・運転停車なども考慮されていませんので,追突・衝突などがあるかもしれません。
・旅客線・貨物線(小田原-東京タ)・横須賀線(大船-横浜)の区分はしていません
 3線を同じグラフ上にダブらせて記載されています。
・横須賀線は東海道線からの直通運転のみの記載です。 

2020/02/05

時刻表

1964年10月1日
第18回オリンピック東京大会の開会式の10日前
東海道新幹線が開通して 
在来線である東海道本線 特急,急行が大幅に削減され
東京-大阪間の人の輸送中心が 新たに開通した新幹線に移行した日でした。

新幹線の開通,東海道線の特別急行,急行の削減が記載された
1964年10月号 の時刻表
以前にも 鉄の原点 でご覧いただきましたが
無残にも 表紙・裏表紙とも紛失してしまった姿です

その一日前
1964年9月30日 
この日まで走っていた 東海道線の特急・急行列車が掲載された時刻表
交通公社の時刻表 1964年9月号 復刻版が販売されています
先日 本屋さんで発見 即買い でした 
その表紙
 
当時150円 復刻版は1650円(税込み) 11倍の価格です

この前後の期間で所有している時刻表は
1961年10月号
1963年6月号
1964年10月号
1965年11月号
1966年12月号
1967年10月号
だったので この復刻版を発見した時は うれしくて うれしくて 

注目すべき線区はいろいろあるのですが
特に注目すべき最初の4ページを眺めて見ましょう
東海道本線 東京→豊橋 その1
 東京-大阪には151系と157系の特別急行列車がずらりと並んでいます

昼間の特別急行は 10本
7:00 7:45 8:00 9:00 13:00 14:30 15:20 15:50 16:30 18:00
列車名はなつかしい こだま 富士 つばめ はと おおとり ひびき 
151系を使用した特別急行列車は
大阪← クロモロモロサロサシモハシモハサハサハモハモハクハ  →東京
展望車が1両 一等車が3両  食堂車,ビュッフェ付きの12両編成

151系の編成では この時よりも
1960/6/1から1961/9/30までの期間がもっとも豪華編成でした
クロモロモロサロサロサシモハシモハサハモハモハクハ
違いは 架線部分 1等車サロが2両で
12両中展望車1両一等車が4両と 今より貧富の差があった時代です

関西への昼間急行は 6本
8:30 9:30 10:00 10:50 12:20 14:00
列車名は こちらもなつかしい 六甲 いこま なにわ せっつ よど
153系を使用した急行列車は
大阪← クハモハモハサハシサロサロサハシモハモハモハモハクハ →東京
一等車2両 半室ビュッフェ2両 の12両編成
特別急行には譲りますがこちらもサハシ2両寿司店付きと 豪華な編成の列車で
伊豆や名古屋方面の急行とは 別格でした

山陽九州方面昼発急行は 5本
9:18  9:30 11:00 12:30 14:35
全列車食堂車付きです

九州寝台特別急行は まだ4本のみ
16:35さくら 18:20みずほ 18:30あさかぜ 19:00はやぶさ
最盛期はこの後に訪れます

夜行急行はまさに夢の世界
19:30から22:10まで 10分おきに出発 22:30 22:45 23:00
19本もの夜行急行列車
宮島 きぼう 出雲 伊勢 那智 はりま 能登 安芸 銀河 すばる 瀬戸
明星 いこま 筑紫 ぶんご 彗星 あかつき 月光 金星 せっつ 大和
最後が大垣行 東海
夜行列車の本当の最後は
普通列車 145列車 大阪行 

使用するホームは 
9番線 10番線 12番線 13番線 14番線 15番線
いまはそのすべてが新幹線のホームに作り変えられてしまいました

数字を見ているだけで 列車の姿が見に浮かびます

こんな時代に デジカメ持ってタイムスリップしたい!!!

2018/04/27

鉄の原点 ダイヤグラムの作成2

学生卒業,就職,社会人となり自遊時間は益々喪失気味の日々
と共に自作手書きダイヤの作成は中断
1975年のことでした。

でもダイヤへの思い入れが無くなった訳ではなく,こんなことから復活します。
こんな事とは パソコンの普及,さらに自分専用機の購入です。

パソコンの購入動機はゲームでもネットでもなく
写真のデジタル化 でした。
パソコンと同時にフィルムスキャナーも購入
2000年の春でした。 18年前ですね。
そして始まったのがフィルムのデジタル化ですが,
ふと,Excelでダイヤが作れないか? の考えが浮かびました。

時刻表のように列車時刻をExcelに入力し
グラフ作成機能を使ってダイヤを作る ってことです。
グラフは単純な「折れ線グラフ」
横軸に 時計時間
縦軸に 走行時間
Excel表では「駅」なのですが
グラフ上では駅ではなくて走行時間で作成すところがミソですね。

それが これ
2001年10月の東海道新幹線 東京-新大阪 ですね。

まず 列車時刻を入力します。
























表の左から3列目 「グラフキロ」がグラフ縦軸になります。
グラフキロは,東京を「0」新大阪を「100」として
駅間実走行時間を割り振った 縦軸の数値です。

列車は ひかり こだま のぞみ別 上下も別のシートで作成してますね。
よく覚えていなのですが別シートにしたのは
グラフを作成するときに,1シートからのデータ量に制限があった 
のではなかったかなと  すでにうろ覚えですので正解は???です。

そしてグラフ機能を使って作成した ダイヤグラフ ですね。



機械で書くと線がきれいですね

一部を拡大してみます。
駅のキロ表示は営業キロではなくて 実距離です。


いやぁ よく出来ていますね。 と自分で感心してしまいます。
実際に出張で新大阪まで乗車した時に
すれ違い列車がこのグラフのようにやって来るか確認したところ
このグラフの通りすれ違いました。 
中々うれしいもんですよ,  そういうのって(o^―^o)ニコ。

しかし 残念というか明報というか Excelダイヤは長続きしません。

なぜならば もっとリアルで便利な ”ダイヤ作成ソフト” を発見したから。
パソコンのリストを見てみると 
2003年10月からWindia で 
2016年3月からはOuDia で作成していますね。

これらについては 以前ご紹介しましたので今回はちょっとパス
よろしければこちらをご覧ください。
https://tsc151.blogspot.jp/search?q=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4

OuDiaで作成したダイヤグラフが これ
2018/3/17 中央東線 東京-松本 







ダイヤグラフ作成熱は,自遊人になって益々加熱
今回の時刻改正は3月17日行われましたが すでに下記の線区を作成いたしました。
もしよろしければ ご利用ください というかご一報ください。

これが 私の鉄の原点,そして今も継続中の「時刻表」です。

作成済み ダイヤグラフ 2018/3/17改正
(但し,時刻表(旅客・貨物)だけ からの入力ですので,正面衝突,追突あり)



2018/04/26

鉄の原点 ダイヤグラフの作成

時刻表を眺めることから始まった鉄人への道

次に興味がわいたのがダイヤグラフ
当たり前のことですけれど
列車は下り方向と上り方向の双方向から走ってくる。
時刻表にはそれらが,下り列車と上り列車で別々の表にして記載しているので
線路際に立って時刻表を見ながら列車を見ていると
下りと上りの両方のページを行ったり来たりしながら見なければならず
これは面倒なことだったのですね。

ダイヤグラフならそれらが一挙に解決,
さらに急行が普通をどこで追い越すかもわかるし
さらにさらに列車に乗っていると,どこでどの列車とすれ違うのかも容易にわかる
鉄人には超便利グッズなのです。

当時,中学生だった自分にはダイヤグラフを手に入れる手段はなかった。
だったらどうするか?
じぶんでつくればいい ってことで
ダイヤグラフの作成が始まった。

初期の頃の作成は手書きだった。
最初に作成したものはすでに手元にはなく
今あるのは,かなり後期に作成したこれ一枚だけ
昭和48年(1973)10月2日 中央線 新宿-松本間 です。

広げると
 小っちゃくて 良く見えないよね

拡大すると







拡大してもよくわからないから
中央線で一番大事な 1M あずさ1号 の新宿発を拡大

用紙はグラフ用紙
横方向は1mmのメモリが2分 ですから一応二分目ダイヤ
縦方向は距離なので一駅ごとの横線を書いてます。

今見てみると自分で言うのもなんですが 
駅の横線が太さに乱れが無く,ムラもなくきれいですね。
なんと几帳面な 餓鬼 だったのでしょうね (^_-)-☆
それに斜めの列車を現す線を,時刻表の到着時刻,出発時刻から記入していくのです。
楽しい作業ですよ。

時刻表からの読み取りでの記入ですから
時刻表には乗っていない列車
例えば貨物列車,回送列車などは残念ながら記入されていません。
運転停車も?でしたら 
正面衝突とか 追突とかもアリの超危険なダイヤでした。
それども結構便利に使えました。

この手書きのダイヤグラフの作成は,学校卒業と共に終わってしまいました。
まあ 仕事しながらだとやはり時間がないですよね。
新人だし仕事中に作るわけにはいかないし・・・

つづく

2018/04/25

鉄の原点 時刻表3

時刻表から鉄の世界に踏み出してしまった というか
道を踏み外してしまった のが正しい解釈なのかもしれない。

その10歳からの半世紀以上の歴史がこれら
横積みになっている時刻表 1956,1961,1963,1964,1966年
1961/10月 DC82系に代表される全国特急大増発
この時の改正を「さんろくとう」などと解説している大御所鉄道執筆者がいるが
この時は そんな言い方はしなかった。 
そのあとの「よんさんとう」から思いついた勝手な造語である とおもう。

1964/10月 東海道新幹線開通
1965/11月 東京-新大阪 3時間10分運転開始
1966/12月 特別急行 あずさ 運転開始

1967,1968,1972,1978,1980,1987,1989,1997,1998,1999年
1967/10月 これが「よんさんとう」昭和43年10月だから
東北本線電化完成 国鉄最高速度120km/h運転開始 

あとは・・・

実は欠けている年もすべて最低1冊,多ければ4冊あったのだが
大きな時刻改正の年を残して捨ててしまったのです。
しかしこれは大失敗だった。
最低一年に一冊は残しておくべきだったと後悔しています。

2017,2016,2015,2014,2013,2012,2011,2010,2009,2008,2007年

2015,2014,2013,2012,2011,2010
2009,2008,2007,2006,2005,2004,2003,2002,2001年

 その他に貨物時刻表も加わる。

これらの時刻表
家族のだれ寄りも長い付き合いなので,これ以上捨てるわけにはいかない。


ここでさらに貴重な時刻表をご紹介いたします。
一番上の写真, 
1961年の時刻表の下に一冊の時刻表があります。

1956年 昭和31年12月号 時刻表

この時刻表は,後輩からいただいたもので私の「原点」ではないけれど
私にとっては,手に取ることができる実際の時刻表としては一番古い時刻表です。

大きな声では言えないので小さな字で書きますが仲間たちから電子化を依頼されているのですが
スキャナーのガラスに押し付けようと開いたら 二つに割れてしまったのです。

それで怖くなってスキャナーは中止
どうしようか思案中なんですが,
思案している間に健康寿命は少なくなるばかりだし どうしよう?

この時刻表の最大インパクトがあるページをカメラ撮り
やはり 東海道本線 東京発の一日でしょう。 
その1,2ページ目
9:00発「つばめ」 1960年6月に電車化されるまで走っていた
最後尾に展望車を繋げた客車時代の列車が走っていた頃の時刻表なのです。
色々な本や映像で,客車時代のつばめ,はとは当然承知していましたが
当時の時刻表でその列車を見たのは,これが初めてなのです。

つばめの左 8:50発「さくら」も特急ですが,展望車が連結されていないどころか
一等車,二等車表示すらない臨時の三等特急でした。

3,4ページ目
ページの左端は 12:30発「はと」 つばめの姉妹列車でした。
そして 右端には 18:30発「あさかぜ」これも20系ブルートレイン化前の時代です。

特急は東海道本線といえどもこの4本だけ。

5,6ページ目
 20:00発の明星から23:00発の伊勢までの3時間に夜行列車が11本も出発していきます。

東京・大阪・九州連絡ページです。

東京発での九州行き
一番朝早く着くのが 東京10:00発「西海」で博多8:11着
乗車時間では 東京18:30発の「あさかぜ」が博多に11:55着で17時間25分
と時刻を見ているだけで列車に乗った気分になれる 時刻表でした。

それでこの時刻表 
このレベルですがカメラ撮りで電子化しましょうかね





2018/04/24

鉄の原点 時刻表2

前回は ”時刻表を見るようになった切っ掛けは?” でした。
今回は ”時刻表に興味を持つようになった切っ掛けは?”
ちょっと微妙なちがいですがね

それは
急行 日本海 です。
当時は 501レ 大阪発青森行き 急行夜行列車でした。
どこに興味を持ったのか?
を明かす前に まず 急行日本海を当時の時刻表で見てみたいな と

501レ 急行日本海は 大阪発1919です。
このページでは真ん中少し左の列が「日本海」
上から6行目が始発駅の「大阪」で,
真ん中より少し上「米原2113発」まで記載されています。

米原から北陸本線を走り 米原発2113 高岡着158 までが記載です。 

高岡からは引き続き北り本線を走ります。
高岡発200 直江津着502 です。

直江津からは信越本線です。
直江津着502発512→長岡着642






























長岡からは上越線を走ります。
長岡着642/発650→新潟着805

まだまだ続きます。
新潟からは白新線です。
新潟着805/発820 15分も止まっているんですね →新発田着849

新発田からは羽越本線です。
新発田着849/発850 → 秋田着1333

さあラストスパートです。 秋田からは奥羽本線
秋田着1333/発1340 → 終着青森着1729

やっと見終わりました。

新宿から松本へ行くとすれば中央本線は新宿から松本までが1ページに書かれてます。
東京から大阪へ行くのでも東海道線は 
東京-豊橋,豊橋-神戸 の2ページを見れば済んでしまいます。

それが 日本海は 8ぺージも見なければいけないんです。
一本の列車が8ページにわたって書かれている。
8ページも見なければ全体がつかめない。

これが面白かったのです。
ただそれだけ でした。
でも これが時刻表に興味を持った 原点 だったのです。


使われている車両でもなく
編成でもなく

ただ たくさんのページにわたって書かれている
それだけ

今から思えば ??? なんですが小学生の自分にはそれが面白かった。
阿保だったんですかねぇ~