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2024/04/03

ちょっと昔 只見線・冬

 ちょっと昔 只見線・冬
2004/1/11

この日はスキーが目的て 猪苗代に滞在していたが 天気が良くなく
滑りに出かけるのを躊躇していた
でも何にかしよう
雪も降っているし 雪の只見線を乗りに行ってみようかな

猪苗代駅

4233M 猪苗代→会津若松 郡山<Tc455-312・M'25・Mc25>若松
この時のカメラは アサヒペンタックス
たったの数年物であるが 光が入る込む欠陥品です


4233Mと交換する 4236M 快速ばんだい6号 Tc481-334他

4233M 会津若松駅 着

会津若松駅では 3両編成の455系の郡山側に DE10が簡易連結器を挟んで連結され
牽引されていく様子でした。 牽引の理由は???でした  
Ec455,McM'Tc309+DE101124,回送/クハ455-309
EC+DE 連結部
自連・密着連結用の中間連結器付きです

会津若松駅前 動輪
只見線の列車まで 駅前を散策です

427D 若松1309→只見1602 DCキハ40579+48550
40
鉄 に乗らない鉄道ファンとしては キハ40系に乗車するのは 初めてだったと思う
あっと言う間に 会津川口駅
途中 車窓を楽しむことに熱中して スナップを忘れてしまった
まあ 混んだ車内だったこともあったけれどもね
残念ながら乗車はここまで
これ以上小出方面に行ってしまうと 今日中に猪苗代まで戻れなくなってしまうから

会津川口駅からの眺め

構内には除雪機が停車中
この機械で本線も除雪するので 迫力には欠けるかも


小出方面から会津若松行きの列車が接近です
積もった雪で レールは埋もれて見えません
432D 会津川口1518→若松1705 キハ40562+402025
会津若松行きは 立っている人はいないけれど 座席はほぼ埋まっている状態

遊びの時の座席は 進行右側の窓際 が定番ですが
当然ながら 混雑した今回は 無理でした

当時は勤め人だったので この日は平日ではなく 休日

会津若松着


4244M 会津若松→猪苗代 Mc455-25・M'25・Tc12・Mc19・M'19・Tc41

ただ乗って 自分だけが楽しんだ一日

このブログも 自分だけが楽しかった記録 であって
読んだ方には ごめんなさい ですね

2019/11/27

ちょっと 磐西まで5

 一ノ戸橋梁の下で待つこと1時間半
太陽は地平線に近づき,その光もオレンジ色になって来ました。

16:04 8233レ ばんえつ物語 C57180+12系
70-300mmレンズが不調のため
レンズの選択は迷いました。
機関車アップを撮りたければ200-500mm
でもこのレンズでは機関車アップ以外の小細工は出来ません。
機関車アップか,その他の小細工か どちらか選択するのなら
やはり自分は 「鉄橋を渡る機関車」 を撮りたい。
手持ちカメラは 小細工ができる 24-120mm を選択
その結果 機関車ギラりのアップ はなくなりました。
鉄橋を渡りきったところは山都駅
列車は山都駅に停車しますので減速しながら鉄橋を渡ります。
なのでこの鉄橋ではあまり煙が期待できないので
下り列車をここで撮る機会はあまりない のです。

新潟方面に車を走らせ,昨日と同様に野沢停車中の列車を追い越しました。

上野尻-野沢
16:43 8233レ ばんえつ物語 C57180+12系
ISO6400 f4.0 1/500 
走って来る列車もぶれずに撮れます。
昼間 飯豊山を覆っていた雲は 晴れてますね

列車は津川駅で15分程停車して 機関車の点検などを行います。
津川駅
17:14 236D キハ47-517

17:20 8233レ ばんえつ物語 C57180+12系
列車が停車すると 側面から作業灯が点灯し
点検作業を明るく照らします。
その照明に便乗して 点検作業を見学・記録します。
作業は動輪回りが中心ですが
テンダーでは石炭を後ろから前に寄せて,投炭しやすいようね均します

点検作業が終了し出発準備完了です。

汽笛一声 津川駅出発
終着 新津駅をめざします。

我々の行動もここで終了 
関越道 三条燕インターを目指して帰路につきます。
三日間の鉄遊び 
出発は3時半 帰宅は午前様でした。


2019/11/26

ちょっと 磐西まで4


五十島から この日の「追いかけ」開始です。

前日は雨 今日は晴れ
もしかすると飯豊山には雪が積もっているかもしれないと
期待して来てみれば いいですねぇ (^_-)-☆

上野尻-野沢
11:52 3221D キハ110-202+201+206
線路のすぐ後ろは針葉樹 
紅葉は無い木 ですから緑のまんま です。

前日から不調で 望遠域では何とか動いていた 70-300mm ですが
ここに来て完全にピントがいかれてしましました。
望遠は120mmを使うか 200-500mmを使うか 
の選択しかなくなりました。

上野尻の踏切脇では後輩グループと遭遇
並んで撮影です。


12:12 8226レ ばんえつ物語 C57180+12系

山を引き付けたいので 200-500mmを 振り回します。
移動です。

この日三本目は 小布施原

12:54 8226レ ばんえつ物語 C57180+12系
慶徳トンネルに向けて力行する列車は 迫力があります。

200mmでは列車が接近した時がつらいです。
機関車アップしか選択がありませんから

午前の部 終了です。

名古屋へ帰る方を喜多方駅まで送って
二日目の昼食は喜多方ラーメン
いつもの通り 食レポ 失敗です。 笑ってやってください

午後の列車は 後輩から機関車のギラり写真を見せられ
その気になってやって来た 夕方の一ノ戸橋梁

14:57 233D キハ471519+キハ47


15:41 234D キハ112-203+キハ111-203+キハ110
太陽も高度を下げて 周囲の明るさも控えめになって来ました
ちょっと露出を絞れば ギラりが引き立つ時間です。

さあ お待たせしました。
次に来る列車は   8233レ ばんえつ物語 C57180+12系 です。

2019/11/25

ちょっと 磐西まで3

3日目は晴れ
雲一つない快晴 とはいかなかったものの
青い空と白い雲のやや紅葉 の世界です。

五十島ー三川間
ばんえつ物語通過の1時間半前ですが すでにこんな人だかりです。
昨日が雨だったので この日に集中したのでしょう

70-300mmが故障しているのでどうしましょうかね
他に持ってきたレンズは
14-24mm
24-120mm
200-500mm

ここは200-500mmを使う場所でもないので
三脚固定広角は 24-120mm
手持ち 70-300mm で150-300mm領域での限定使用かな 

9:14 322D 快速あがの キハ110-206他


9:46 2231D キハ110-213他


10:20 228D キハ112-203


10:48 227D キハ48523+キハ47/急行色
国鉄急行色はこの風景にあっている と思うのは
この塗装色の現役時代を知っている我々のノスタルジーなのだろうか

それともこの色は この国土に似合った色なのだろうか

10:54 8226レ ばんえつ物語 C57180+12系
後ろの山は 茶黄色に輝いているので機関車アップだけでは物足りない
後ろの山も何とか入れたい
前半では後ろの山も入れた機関車を撮ったので
後半は 存分に機関車アップです。

煙を外すな と言われそうですが。。。
移動します。 

というより「追いかけます」が正しいかも