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2023/10/21

昔むかしの多摩 中央線5


昔むかし/50年前 の多摩 中央本線5
多摩川橋梁 右岸上流側・下流側

1973/9/21

夏休み中は 市営プールで監視員のアルバイトをしていたので
鉄 はお休みだったようです。

夏休み 冬休み 春休み は季節労働者にとっては 稼ぎ時ですから(笑)

101系 M’cMTTTM’Mc+M'cMTc/TcM’Mc 10両
中央線の101系は 全電動車で配置を開始した後 6M4Tに変更したため
付属編成の並びにその歴史が残っていました

中央線101系 当初の編成は
allM8両編成  M'cMM’MM’Mc+M'cMc
でしたが 早急な混雑緩和・変電所容量不足・経費節減などから 
all M編成から 7両で4M3T 8両で6M2T 10両で6M4T とするため

基本編成は allM8両編成のM’Mを抜いて 新製のTT’Tを挿入して
基本7両編成 M'cMTT’TM’Mc 

付属編成は 基本から抜いたM’Mと 付属M'cMc をばらして 
新製のTc2両を加えた6両を組み替えて
2種の付属3両編成 M'cMTc と TcM’Mc 

10両6M4T編成  M'cMTT'TM’Mc+M'cMTc/TcM’Mc
が誕生した そうです


1403D アルプス7号/こまがね3号 新宿→松本/飯田 DC58系

日が暮れ始めても粘ってますね
408M 南小谷→新宿 Ec165系 新宿<McM'TsTsTbMcM'Tc+M'cMTcTc>松本
サハシ165の特徴的な窓配置が印象的です
現在は食堂車が連結されている列車が 全く無い時代
当時は 急行列車でもビュッフェがあり
特急には食堂車が連結されているのが当たり前(1部を除く)でした。

6M あずさ4号 松本→新宿 Ec183系 新宿<TcMMMMMMTsTc
151系 181系 大好き人間にとっては 食堂車を保有しない天敵183系が
房総でじっとしていればいいのに 中央線に侵略してきました 

1973/10/4

EF13かな
モニタールーフが無く デッキも長い物なので EF13でしょう

Ec101系
最近のデジカメの世界では 車両はピタッと止まって写るのが当たり前 ですが
この当時はフィルム感度はASA/ISO100 高くてもTRI-Xで400
曇りなど暗い環境ではどうしてもSSが稼げないので ぶれてしまいました

Ec103系 上り特快

Ec101系 ヒガンバナ/彼岸花
花の色彩をモノクロで表現する方法を勉強しなければいけません

Ec165系 ヒガンバナ/彼岸花

Ec101系

秋の色彩が 少しずつ 広がっています。
つづく

2023/10/19

昔むかしの多摩 中央線4


昔むかし/50年前 の多摩 中央本線4
多摩川橋梁 右岸上流側・下流側

特別急行 あずさ
前回までの写真から複数枚を繋いで 横からの編成写真を作成してみました

5/5には あずさ 通過時には 太陽が山にほとんど隠れてしまったのが
ちょっと残念だったので こんな写真がほしいなと 少しだけ操作してみました

9M あずさ5号 181系 松本<TcMsM'sTTdM'MM'MTc>新宿
当時のあずさは グリーン車2両と食堂車が連結され
速度以外は 特別な急行の風格を維持していました

モロモロの 一座席用狭窓 がよくわかります
何といっても奥多摩の峰に沈む 大きな太陽 いいですね


この日も
同じことを繰り返しています。

1973/5/13

m20-15
Mgc13/クモニ13
Mgc13/クモニ13,EF13
クモニ13だけでも貴重なのに EF13が加わってくれました

春霞でしょうかね 視程が低く 空気中にも粒子がたくさん浮いているのでしょう
太陽の周囲にも たくさんの光芒が出ていますが
それでも 奥多摩の稜線は 比較的よく見えていますね

Ec101系
前回は 今の太陽がいる位置の真下に沈みました
この日は高度を保って右下に移動していますので 何だか何かを期待してしまいます

EF15+FC/大岳山
大きな太陽が 大岳山を目指して 降下してきます


そして やってくれました !!!
ピッタリ 大岳山山頂にタッチダウンです

さらに 更にですよ !!!!!
太陽の タッチダウン に合わせてやって来てくれた 列車は 181系”あずさ”

9M あずさ5号 181系 松本<TcMsM'sTTdM'MM'MTc>新宿
狙っていた 偶然 が ぴったりと一致しました

あずさ と ダイヤモンド大岳

このページの最初に 奥多摩の峰々に沈む太陽と あずさ を合成してみましたが
今度は 合成ではない実写でお届け出来ました
多摩の象徴 大岳山の山頂に沈む太陽  です

多摩人/極一部のかも には ダイヤモンド富士 より貴重な一枚/のはず です


2023/10/14

昔むかしの多摩 中央線


昔むかし50年前 の多摩 中央本線
多摩川橋梁 右岸上流側

50年前/1973年 の自宅は東京都国立市
立川市・日野市の多摩川橋梁までの ”足” は これより前は自転車
この時は隣のおじさんからもらった原付CB50 自転車に比べ楽ちんでした。

平日は学生だったので一応通学 日曜はかなりの頻度で通っていたと思う
とはいっても午後からのお出かけが多かったので
午後日陰になる下流/東からの記録は少なく
上流/西 かつ 右岸/南 からの記録が多くなってしまいます。

ところで 多摩川橋梁 
橋梁は堤防から見上げる位置なので すぐ脇は上り線 その奥の下り線は見にくく
普通に眺めると 上り線列車を追いかける写真ばかりになってしまいます。
なので正攻法の写真ではなく 変な写真ばかりを量産していました。


1973/04/28

多摩川橋梁の上流・堤防南側は 今は一帯が住宅地ですが 当時は水田が広がり
用水路が 中央線の下を暗きょうとなって 西から東に流れていました。

EF15 61
隧道ポータルはレンガ積みで印象的な外観です

Ec165系 **+McM’TcTc>松本
その水路とトンネルポータルです

通過するのは 中央線165系 付属4両編成は McM’TcTc>松本 
とTc2両を松本側に連結する中央線独特の編成でした

EF15+ホキ
情けないことに 距離が離れると EF13とEF15の区別が付きにくくなります

屋根にルーフモニターが有るとEF15 無いとEF13
側面窓が 2+5+2はEF15 2+3+2はEF13
と大雑把なくくりはありますが
EF15初期型はルーフモニターが無く 側面窓も2+3+2 と
EF13と同じのもあるので 断定はできません。

車長は共に14mですが 連結器間距離はEF15が17m
EF13が17.5mと50cm短いので
デッキがEF15では1.5m EF13では1.75mと 25cmほど短いのですが
17mでの25cmの差の判読は 難しいです。

当時 EF15初期型は/1973/3/31現の配置
新鶴見に 4,5,7,8,21号機
東京に 29,30号機が配置されていましたので
中央線に顔出すこともあったかもしれません。

一応ルーフモニタと側窓数で判断しますが
そんな訳で 間違えがあったらば ごめんなさい

8404レ たてしな2号 EF64+PC 岡谷→新宿


1973/4/29

同じことを翌日もやっていたようです

4M  あずさ3号  4M 181系 TcMMMM’TdTM’sMsTc>松本
3メートル程度の用水路の水面に近寄って 一枚
立ちあがって 後追いを一枚
もう少し機敏に動けば編成が入っただろうに

8404レ たてしな2号 EF64+PC 岡谷→新宿
季節列車たてしな の客車は 品川からの借りものだったそうです
品川にはスハ43/36両 オハ46/15両 オハ47/4両 スハフ42/16両 オハフ45/2両(1973/3/31現)が配置されていたので これらが充当され
臨時かいじ と違って こちらは急行用車両で
中央線では貴重な 客車急行列車でした
でも 出来ればTR23ではなくて TR47に乗りたいですねぇ


陽がだいぶ西の空 低くなってきたので 下流側に移動です。

4M  あずさ3号  松本・八王子1633→新宿1711 181系 
松本<TcMsM'sTTdM’MM’MTc>新宿

545M 新宿1633→立川1702→甲府 Ec115+Mgc83

EF15+FCタキ3000かな?

太陽は西の空低い所にいるようですが 雲が出てきているので姿が見えません
日を改めましょう 撤収です
つづく