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2025/05/25

青梅線 ダイヤグラム 2025/3/15改正 

 青梅線 ダイヤグラム 2025/3/15改正 


このダイヤグラムは ”平日に列車を眺める” 時のために作成しています。

作成に使用する資料は
 JTB時刻表 東京時刻表 です。

したがって 資料に記載されていない列車・時刻
例えば 回送列車,運転停車,一部の駅を除く列車到着時刻 などは
記載されていませんので ご注意ください。

※引用
JTB時刻表 2025/3月号
東京時刻表 2025年版

主な凡例

※基本的に平日のダイヤです
普通列車:平日時刻のみ記載
優等列車:平日・土休時刻も記載
貨物列車:平日・土休時刻も記載

※線種
実線  :定期列車
破線  :曜日・月日指定で運転される列車
点線  :臨時列車
一点鎖線:運転停車などがある場合に 作者が推測した時刻により作成した列車時刻

※線色
ピンク:特急列車
赤  :急行列車・特急列車(準特急レベル)
青  :快速列車
黒  :普通列車
緑  :貨物列車 

※特記事項
・「列車を眺めること」を目的に作成していますので 実際の列車の走りとは異なります。
・市販の時刻表からの読み取りですので,回送列車などは記載されていません。
・運転停車なども考慮されていませんので,追突・衝突などがあるかもしれません。
・特に貨物列車は 列車時刻も細かく記載されていませんので
 追い越し・退避・交換などは 場所・時間とも作者による推測の場合がありますので
 ご注意ください。

ダイヤグラムは
OuDia http://take-okm.a.la9.jp/oudia/index.html  
により作成しています。

 






2024/06/02

青梅線7 軍畑2

青梅線 軍畑2


東京アドベンチャーラインの看板列車?に乗車して
沿線まるごとホテルがキャッチフレーズの景観を楽しみます  
楽しんでいます と 言いたいところですが
ロングシートで上半身を45度回し されに首を回して観る車窓は 楽しくはありません
青梅ー奥多摩を列車からの景観を楽しむこともを目指すならば
ロングシートをクロスシート/ボックスシートに変えて頂きたいですね
ステッカーでは快適な乗車は出来ませんから

軍畑に戻ってきました

二俣尾ー軍畑 奥沢橋梁
13:25 1303運 JRE233系中央線色 P518編成
橋梁 南側から 北方向を見上げます
頭上を横切るたくさんのケーブル 14mmで何とかクリアーです


13:38 1306運 JRE233系中央線色 P525編成
橋梁 北側から 南方向を見上げます

一日中 青梅ー奥多摩間を行ったり来たりしていたP525編成
この日であった6回目の運用で 列車撮影は 終了です。

黄緑の囲まれた 多摩川渓谷

軍畑当たりの多摩川渓谷は やや河川敷に広がりがありますが
御岳より上流では 河川敷は無いに等しいくらい狭まった
まさに 渓谷 今回はお預けでした

2024/06/01

青梅線6 鳩ノ巣2


青梅線 鳩ノ巣2

無人駅 鳩ノ巣駅です


中間駅は御嶽駅 鳩ノ巣駅も含めてすべて無人駅
JR東が 営業放棄したような状態の線区 となってしまってます

12:13 1103運 JRE233系中央線色 P518編成
詳細は不明ですが 撮影クルーがJR東の担当者に付き添われて 撮影中です

12:35 1202運 JRE233系中央線色 P518編成




急いで 転ばないように 階段を走り下りて この列車に乗車です。
次の列車は40分後ですからね

2024/05/30

青梅線5 鳩ノ巣

青梅線 鳩ノ巣


白丸から青梅街道を歩いて20分 鳩ノ巣着です。
11:04 1002運 JRE233系中央線色 P518系
無人駅鳩ノ巣の構内は 草だらけ
駅員がいても 線路の草刈りは担当業務ではないでしょうから 同じでしょうね

青梅方の高台から 駅を俯瞰します
山は 緑 黄緑 深緑 と色々な緑真っ盛りの時期です

損な緑の中を列車接近です
11:28 1007運 JRE233系中央線色 P525編成



11:49 1006運 JRE233系中央線色 P525編成

俯瞰大好きなので 俯瞰症を発症気味ですが
架線柱 梁 ケーブルが厄介者なので 出来れば完治して症状から逃れたいです。

2024/05/26

青梅線4 白丸


青梅線 白丸

軍畑からガラガラ ロングシートの車両で移動してきました

白丸駅 ホームから青梅方
駅名板
奥多摩方
青梅-奥多摩間の中間駅はすべて無人駅
ここ白丸駅も誰もいません  簡易型のスイカ端末が設置されているだけです
駅周辺は杉の木が大きく成長していて 見通しが利きません
908運 JRE233系中央線色 P524編成

且ては 青梅方,奥多摩方とも 斜面から駅ホームが見渡せていたのですが。。。
1973/10/16 白丸駅 青梅方から
奥多摩方から

木々の隙間を探して 周囲を歩いて 発見!
10:05 907運 JRE233系中央線色 P525編成

奥多摩側からトンネル越しに列車が接近
10:10 1006運 JRE233系中央線色 P525編成


この後は鳩ノ巣へ向かいたいのですが 次の上り列車は50分後
白丸ー鳩ノ巣間は鉄道では1.4キロ 道路でも2キロは無いでしょうから
歩きます 


2024/05/25

青梅線3 東京アドベンチャーライン


青梅線 東京アドベンチャーライン 


軍畑から白丸へ移動してきました

青梅線は立川と奥多摩を結ぶ全長37.2km
立川ー河辺/東青梅間は複線 河辺/東青梅ー奥多摩間が単線の路線です。

近年 運用の形態が大きく変化しています

青梅ー立川間は中央線から10両編成の東京直通の快速・特快がおよそ3/4
立川ー青梅間の運転が1/4と 中央線の一部みたいな路線に変貌しています

一方 青梅ー奥多摩間は 超ローカル線
E233系4両編成でのワンマン区間運転を実施
観光列車も含めてすべて青梅乗り換えと JR東らしい割り切った運転方式で
朝夕の混雑時でも20分間隔 昼間は40分間隔での運転です。

そのローカル線の活性化対策が 東京アドベンチャーライン のネーミングで
沿線まるごとホテル と称する運動もあるようですが
どんな活動? と実態は見えて来ません

唯一 見えている運動
東京アドベンチャーライン のヘッドマークとステッカーです
車体側面のステッカー
東京から青梅までは直通でも 青梅では乗り換え
そして 車窓からの風景も見にくい ロングシート
鉄道で来る方は ハイキングの方々くらいでしょうね
宿泊目的の方々は 大方車でしょうね


秋を楽しもう との兵庫と共に
もみじ どんぐり トンボ 桔梗 のイラストがデザインされた秋のステッカーです
編成ごとに季節が異なるのか? 秋のステッカーだけなのか? 

その他の季節のステッカーは あるのでしょうか

2024/05/19

青梅線2 軍畑


青梅線 軍畑

木と山に囲まれた 奥沢橋梁に朝日が当たる頃
軍畑にやっていました。

軍畑大橋から奥沢橋梁を渡る列車を眺めます

7:35 702運 JRE233系中央色 P518編成
奥沢橋梁   電柱が邪魔していますが。。。
遠く二俣川駅方向にも木々の隙間から列車がのぞけます

奥沢橋梁は 今は無き餘部橋梁と同じ形式の鉄橋です
506運 JRE233系中央線色 P525編成


最近は 周囲の木が大きく張り出してきて 橋梁全体が見にくいです
電力・通信会社の電柱と束になったケーブルが橋梁まじかを横切っているので
離れて橋梁を眺めるにも目障りな存在です 

軍畑駅 青梅方
奥多摩方
駅名板のイラストは いくさ からでしょうか 兜です

8:52 809運 JRE233系中央線色 P524編成
下り列車に乗って 移動です