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2023/04/21

砂浜にも 春

野山と比べてはいけません
勝負になりませんから

砂浜も春の気配 少しですが春の花も咲き始めました

砂浜を埋め尽くす コウボウムギ


その間に 白い塊 ハマボウフウ

和久井映見がとっても可愛かった映画「息子」
オープニングとエンドクレジットに原作が
「ハマボウフウの花や風より」 と  表示されていたので
そんなことから 花の名前を覚えたと記憶しています。
 
※ 映画の原作は ハマボウフウの花や風 ではなくて
それに収録されている 現場作業員 だったんですけれどもね


ちいさなお花 コマツヨイグサ

開花から時が立つと 段々とオレンジ色に変色しますが
まだ咲いたばかりの新鮮な状態らしく きれいな黄色 です

この黄色は 好きな色です。
反射色では 黄色が目立つことから 車の色には最適 と考えているのですが
黄色い車 は 山吹だったり 黄緑だったり 彩度の低い黄色だったりと
なかなか希望の塗装色に出会いえません。 


























浜の人気者 ハマヒルガオ
養浜工事の影響で 海寄りの砂浜から お花畑は失われたまま です



やはり咲き始めなので しぼんだ花が少なく きれいなお花畑です

海岸段丘の上 10m程の工事が行われなかった砂浜には お花畑 健在です。

北の空を見上げれば 青空

数年前に行われた 砂浜の侵食対策として行われた養浜事業の後遺症で
波打ち際近くの斜面のハマヒルガオは 大打撃を受けました。
いまだにお花畑nは回復していません。 
それでも最近は徐々にですが
ぽつんポツンとていざしたハマヒツガオが咲き始めています。


少し内陸側には ハマダイコン

図鑑では 栽培される大根がにげだしたもの と記されているが
そういえば 栽培されている大根の花って 見たこと無いなぁ


砂とトビと海 だけだった海岸にも
春の雰囲気が少しだけ感じられる この頃です。




2022/05/12

春の海岸

 春の海岸
世間ではゴールデンウィーク
でも ずーっと遊び人 の自分にはあちこちが込み合うので
巣ごもり週間

でも それでは老人の必修事項 健康管理に重要な運動が不足するので
近場の散歩ばかりのウィーク です

そんな近場の散歩は ここ平塚海岸
海岸なので まず海です
ウィークの始まりは 穏やかな日々でした
での 穏やかな海ばかりでなく 日によっては波が砕ける音が響く日もあります
こんな日はちょっと変化があって 楽しい日 です

砂浜では 春のお花 が咲き始めています
ハマダイコ



コウボウムギ
まだ みどり ですが そのうちに熟れた麦色に変化します

コマツヨイグサ

相模川河口付近まで出かけると オオマツヨイグサ が見られます

ハマボウフウ
和久井映見が素晴らしかった 映画「息子」の原作「倉庫作業員」が
収録されていた文庫本「ハマボウフウの風」で覚えた花の名前 です
覚えた理由が 何となく訳ありでした

いろいろと咲き始めた海岸
春の海岸 なんといっても主役は ハマヒルガオ




チガヤ かな?


そして野鳥も見かけました
ムクドリ

ホオジロ

海岸と云えば日本全国どこへ行ってもご存じ トビ

また砂浜に眼を向けると
ハマエンドウ

もう一度 ハマヒルガオの姿です
荒れた海と ともに

平塚海岸の主役は ハマヒルガオですが
2021年に行われた土木事務所による
海岸へのずさんな砂入れ(正確には土砂擬きの大量のごみの混ざった土)
工事により 大幅にその姿を減らしています。

早く何とかしてください。


2022/05/04

色いろ

 色いろ 色とりどり

連休の前半 曇りの日
雲を通した太陽の光はちょっと元気がないので 色は冴えないけれど
平塚の海岸には 初夏の花が咲いていました。

ハマダイコン
桃も緑も青もあるけれど
こんな時の主役は 白と灰

コウボウムギ

ハマヒルガオ
彩度の低い落ち着いた色 も交互にやてくるならば
好きですけどね


曇り空から一転
連休の後半のこの日は 澄み切った晴れ です。

太陽の力は やはりすごい
鮮やかな ハマダイコン
桃色と白色と緑色

コマツヨイグサ
黄色と緑色

ハマボウフウ
白色と緑色

ハマヒツガオ
桃色と緑色




青い海 青い空 白い雲
港に戻る釣り船 
釣り人は早朝からの格闘/遊び で疲れたご様子
こちらはプレイべートなボートのようです

コウボウムギ
緑色

チガヤ でしょうか
黄金色

太陽の陽ざしに照らされて

色々な色が輝き始めた 平塚海岸です。