前回のブログでは 立川の線路際を思い越してみたので
今回は 立川から青梅線で奥多摩へ行ってみました。
1972/02/09
青梅駅 2番線に停車している列車は クモハ40072
川井駅 立川→奥多摩 73系4連 立川側<McTcTMc>奥多摩側
1972/3/31現在の豊田電車区に青梅線用として配置されている車両は
クモハ73 36両
モハ72 14両
クハ79 22両
サハ78 14両
クモハ40 8両
クハ55 2両
と 数年前まで走っていたクハ16やクモハ11は徐々に引退して行き
1971/3/31現在で配置されていた17m車クハ16 11両もすべて廃車されて
この1971年一年で 青梅線からの17m車は すべて引退した後でした。
御岳-川井間 奥多摩→立川 73系4連 立川<McTcTMc
現在このカーブでの列車見物は
樹木の成長 敷地内への立ち入り禁止厳格化などから 無理なようです。
立川側クモハ73は モハ72からの改造車,車体近代化(奇数)500番台
奥多摩側は 同様のモハ72から改造のみ(偶数)600番台 と思われます。
当時在籍した500番台は 503 505 515 519
600番台(偶数)は 600 608 でした
引用:国鉄車両配置表 1971年版 1972年版 発行:鉄道図書刊行会
編成中間のTcTは 以前のMcTcMcTc 4両編成の名残りでしょうか
以前の青梅線の編成は McTc2両編成が基本で McTc+McTc の4両での運転が主
朝の多客時間は立川側にMc/クモハ40が増結され
青梅ー奥多摩間は 立川からMcTc+McTc で運転され
青梅でMcTc2両を切り離して 2両で奥多摩に向かう列車もありました。
73系4連/立川<McTMTc
朝は上り乗り換えがスムーズなように 1番線乗車2番線下車
昼間・夜間は下り客乗り換え重視で 1番線下車・2番線乗車 でした。
現在 立川駅に 当時の青梅線の面影は 残念ながらまったくありません。
そればかりでなく
青梅線への短路線以外 駅のどこを見ても昔の面影は見当たらないようです。
つづく
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