2016年11月6日日曜日

レイアウトの製作14 模型のレール


模型のレール



メーカによって その断面形状が異なります。

これが本物

KATO製のレール断面 
レール頭部の上下方向が長いのが特徴

PECO製のレール断面
上部が細く 底部の暑さが厚いのが特徴


KATOのジョイント接続状態です。
レールとジョイントとは線接触なので安定を増すために
レール頭部を長くし底部との隙間を少なくしている?  のでしょうか

PECOのジョイント接続状態です。
ジョイントは厚めのレール底部を包み込むように接触しています。
面接触にしているんだね


KATOの接触不安定は線接触だからではないかな。


本物も含めた各レールの寸法は以下の通り
/150 及び/160 は 50kgNレールを 模型の縮尺にした時の寸法


模型レール高さが 2倍
頭部幅が KATOが3倍 PECOで1.5倍

つまり 模型レールは高すぎで太い



PECOは 細く見せるため独特の頭部形状なのだろう。

実際 PECOは見た感じが一番良いよ!!!


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