2016年11月25日金曜日

レイアウトの建設22 脱線対策


車両によっていろいろ癖がある。

電車などのボギー車は結構安定していて
いろいろなところを問題なく走る。

Tomixのボギー車は時々脱線する。音も大きい。(katoと比較して)
台車の動きが悪いのかもしれない。
それとも耐用年数切れ?

ボギー台車の機関車も
電車の次に安定した走行をしてくれる。
katoのEF64は、2両とも抜群です。まずどんなところでも脱線しない。


問題は
先台車付きの機関車だ。

うちでは C11 ED16 EF13 EF57 などである。


以前のポイント分岐側での脱線もこの車両で問題が発生していた。

かなり問題は減ってはきたが
まだ時々発生するのが

カーブ それも勾配区間での脱線だ。

調査してみると

レールつなぎ目部分での 左右レールのわずかな高さの違い
つなぎ目の食い違い
つなぎ目での凹みや凸に出っ張り  などなど

今日は 問題機関車を走れせ
問題個所を一か所ずつ修正作業を行うという
結構ストレスがたまる作業だ。


作業はかなり荒っぽく   
「高いほうを削って低いほうに合わせる」
「出っ張りを削る」
「凹みは周囲を削ってなだらかにする」

凹みは周囲を削ってなだらかにする の一例をご紹介

レールつなぎ目が V字型に凹んだ現場

使用する工具 一式

左下は 棒状の粗削り用やすりと 目が細かいやすり
#600の耐水ペーパーやすり

凹み具合を測定する 測定器
指二本


目の粗いやすりで 粗削りをする 

目の細かいやすりで細かい調整をする 

こんな感じに

よければ耐水ペーパーやすりで光沢に仕上げる

最後に測定器で出来具合をチェックして
合格ならば 清掃をして作業は終了

清掃はブロアーで 「ふぅ~~~」
人動です ( ^)o(^ )

当然ながら 試運転をしますが
結果はかなり良好。



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