2016年11月23日水曜日

レイアウトの製作20 留置線の建設


習熟運転を継続中であります。

本当は「習熟運転」ではなくて
線路をバラストで固めてしまうと修正が聞かなくなるので
固める前に線路を確認する作業 なんですがね。

習熟運転は配置されているすべての車両に対して
全線・全方向運転 
ポイントなどすべてのレールを,上り・下りのすべての方向で,且つ色々な速度で行うので
時間が掛かります。


でも 楽しいよ!!


しかし 問題もある。

それは列車の入庫・出庫というか 搬入・搬出というか
つまり 箱から出して,線路に乗せて,編成を組んで
終わると その反対の行動 が


で もっと先の計画であった留置線を建設することにした。

まあ しいて言うなら 習熟運転と称する
運転遊びに突入した ってことでしょうか。



留置線の計画書・図面は既に作成済みであり
資材は過去の不良資産を活用するので予算処置は不要である。


稟議書=>計画承認  など 鉄好き は不要なので
即日 工事が開始されました。 (*^^*)

あっ!という間 に基盤が出来上がり
おっ!といううちに レールが敷設されました。

工事現場です



使用したレールはPECOのフレキシブルレールと中形ポイントです。
100均購入のコルクボードを敷いています。

ポイントマシンは人動です。



収納スペース節約のため,取り外し可能です。

取り付けは 本体から飛び出たこのボルト1本と蝶ナットだけ。



上下・左右の位置決めはしっかりと



傾き防止もしっかりと
左が本体 三角の補強と上部の枠組みは留置線基盤



本線との接続部分です。
左が留置線   右が本線からの引き込み線
中央下が 接続レールです。



接続レールの左は通常形状ですが
右は レール底部を削り加工しました。



本線引き込み線との接続は,

接続レールの
左を留置線ジョインナーに挿入して
右を引き込み線ジョイナーの上に置きます。



こんな感じに



そして 指で下方向に押し込みます。



接続完了です。


簡単でしょ!


留置線 完成です。

簡易的なレール接続だし,留置線内での入れ替えもしたかったので
本線とはギャップで別回路にして配線も追加しました。







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