2016年11月28日月曜日

レイアウトの建設23 保線作業


留置線建設に使用した資材は,
30数年前に建設した「一代目Layout」の撤去後残骸で
枕木などプラスチック部品はやや劣化が進行していたようだ。

作業中,ちょっと力を加えたりすると 
「ポロッ」とか「ボキッ」とか言って,脱落してしまう。

そのままでも実用上は問題ないが
見てくれが悪く,お客様からクレームがつくかもしれないので
補修することにした。

お客様はだれ? どこに? って話はおいといて・・・



枕木が折れちゃった。



Peco(ピコと読む)のフレキシブルレールから枕木だけを調達



脱落した本数に切り出し,犬釘などもきれいに取り去る。
ここでは一本
工具はニッパを使用



レール下に挿入して 木工用ボンド2倍希釈液を流し込む
後はこのまま乾燥を待つだけ。


木工用ボンドは結構便利で乾燥前は「白色」だが,
乾燥すると透明になるのであまり目立たない。

かつ,ここは後日バラストを巻く予定なので
まったく気にしない。

簡単でしょう。
でも これを何か所もやるんだよね。




ついでにポイント転轍機も調整する。
内蔵のばねが元気ないので,外付不細工転轍機を試作

材料は,ばねはクリップを加工し,
固定はVHSテープのリーディング用カラー

ここでも廃物利用

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