2018/07/27

遊び部屋の椅子 更新

以前「遊び部屋の椅子」で 椅子が壊れた話をして
その中で仮の修復を手掛けたことも話しました。
皆さんは忘れたか,まだ読んでいないか,まあどちらにしろ「知らない」よね(^_^メ)

前置きは何でもいいんだけれど
そんなこんなで新しい椅子を手配したんだ。 
普段は在庫のあるお店を探すよりネットで購入してしまうのが多いいが
さすが椅子は座り心地は座って見なければわからないから
ちょっとお店までお出かけ

どこへ? そう「お値段以上の〇〇〇」
近くにある何件かの家具屋さん, 物が良いからやはり高い
ニトリは価格は安いから 質は? だけど・・・・
これで妥協 の品は在庫がなかったので取り寄せ
「配送してください」 
  「承知しました,1000円です」 
「ぇ! 取りに来ます」
とちょっと節約
ネットだと送料500円なのに,店頭だと1000円はなんでだろう?
店員さんに聞いてみればよかった。 
気が小さいから思ったことが口から出てこないんだよね・・・最近

そんな出来事があって注文品が入荷したので受け取ってきました。

お客様組立商品とかで,自分で組み立てます。
作るのは好きだから構わないけどね
梱包を開けて部品を並べて数量チェック  OK

組立は同梱の組立説明書によりますが,その説明書が面白い
図による組立方法の解説が主で,文字がほとんどない。

以前からの持論/自論 「人間は文字を読まない」 まさにそんな組立説明書です。

組み立てます。
座の裏に高さ調整用部品をねじ止めします。


脚の台座にキャスターを取り付けます。

キャスターの軸に溝が切られ,その溝にC形形状をした丸断面の金具が挿入されていて
脚の台座の穴に挿入するとロックされされます。
簡単でたのしい構造です。

キャスター付きの台座にシリンダーを挿入します。
シリンダの勘合部はテーパー形状,台座の穴もテーパー穴
挿入するだけでガタもなく固定されます。
テーパー穴の内面加工仕上げにミソがあるようで,これもうまいアイデアです。

シリンダの上部に座の金具の穴に挿入します。
ここも軸と穴の勘合は挿入して荷重をかけるだけでしっかりと固定されます。

台座と脚,座まで終了です。

袖を座にねじ2本で固定します。

その袖に,背ずりをねじ2本で固定してほぼ完成です。
 素人向けによく考えられていると思います。

さて ここで問題発生です。
袖と背ずりの組み合わせがやや不良です。

こちらは左の袖と背ずり部分
背ずりクッションから袖の金具が大きく見えています。

こちらは右の袖と背ずり部分
背ずりクッションから袖の金具はあまり見えません。
左右の差は5mmぐらいでしょうか。

何となく座と背ずりに角度が付いているような感じがします。
座って見ると違和感はないのですがね。
背ずりの内部フレームの加工不良なのか,クッション材の片よりなのか
クレームにするか? このままにするか ちょっと様子見です。 

ねじ類の穴に目隠しの部品をはめ込みます。

完成です。

座り心地
この上の価格の椅子が座り心地の良かったんだけど 15,000円
こちらはその価格の2/3
感覚の部分って,比較するとよくわかるけれど
それぞれを単独でチェックしてみると分からないことも多いしね
と自分で自分を慰めてみるが やはり15,000円のすわり心地は覚えているね。
 
ちょっと妥協したんで 座り心地も それなり

と 新しい椅子の仲間入り でした。

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