2017年6月18日日曜日

眼の治療 2

眼の治療 つづき

指定された時間に眼科で受付をする。
 
抗菌の上着とヘアーキャップを着せられて
診察室へ
 
歯科医院のような椅子に座って背もたれが倒され
治療の開始である。
 
何種類かの点眼や生理食塩水で洗浄
感染防止と麻酔でしょうか
まつ毛も切られてしまった。
 
手術のように顔に感染防止布をかぶせられ
いよいよ開始
 
まぶしいくらいのライトが近づいてきて
そのまぶしさで回りが良く見えない。
 
ぼやけた細長いものが近づいてきて
何かが触ったかな?と思ったら
ライトが消され、すべてが外され,点眼で終了
 
椅子に座ってから10分ぐらいかな?
 
治療の最中は当然カメラなどで撮影できないが
説明書によるとこんなことらしい
 
引用:「加齢黄斑変性」 発行・バイエル薬品㈱ 参天製薬㈱ 
 
3時間,眼帯をしておくこと
と指示されたが 生まれて初めての眼帯生活。
怖いですね,周囲が見えません。
 
家まで歩いて20分程度ですが
何となく怖いのでバスで帰宅。
 
3時間たって眼帯を外すと
正面を見て下に泡のような黒いぶつぶつが見える。
 
自分が見ている状態をお見せしたが
あいにく目には
Wihiなどの外部出力がないもんでね 
 
ちょっと作図
 

これはイメージです

そのぶつぶつ
顔を地面に向けて見ると視野の真ん中に移動する
 
 これもイメージです
 
注入された薬剤が水滴の状態で
硝子体内で浮かんでいるのでしょうか?
そのうち硝子体に吸収されて無くなるそうです。
 
治療した左眼はこんな感じ
 
 
 
多少充血しているが外観の変化はあまりなし
多少ゴロゴロしているが治療で
ちょっと傷ついているかららしい。
 
それより歳取ったゾウの眼みたいでやだね。
 
黒いぶつぶつは
 
治療後4時間で 大2ケ 中3ケ 小4ケ  計9ケに減少
 治療後6時間で 大1ケ 中1ケ 小1ケ  計3ケに
 治療後8時間で 大1ケ 小1ケ  計2ケに
 
翌朝にはなくなっていた。
 
治療の翌日の検診は,
眼圧測定
屈折検査
細隙燈顕微鏡検査
眼底検査
眼底三次元画像解析 などで

特に異常なし
次の検診は一週間後です。
 
 
 

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