2017年7月6日木曜日

道端の小さな花

高原の遊歩道脇に咲く たくさんの小さな花。

まずは車山編


ウマノアシガタ

変な名前である。
根元の葉の形が馬の足跡に似ているから 
だそうだが
別名「キンポウゲ」のほうがずっといい






白いスミレ

名は?
スミレは種類がたくさんあって分からない
葉も写真を撮りましょう


オオヤマフスマ

アチコチ調べてみて これ らしいが
???な状態


全体を写した写真では,
花びらは5枚が主であるが
アップでは6枚の花びら

花びらの形もやや小判形
などから???なのです。





八ヶ岳南麓編

散歩の途中 とか
ついで鉄の待ち時間 とか
ふとした時 とか

八ヶ岳南麓の道端に咲く花々


キバナヤマオダマキ


ヤマオダマキは普通は紫色だそうだが

八ヶ岳周辺では
がく片は紫,花弁は淡い黄色が多いそうだ

これは,がく片も花弁も淡い黄色なので
キバナヤマオダマキ だそうだ


マツヨイセンノウ

変な格好です。帰化植物だからでしょうか?



ムラサキツメクサ/アカツメクサ
シロツメクサより二回り大きい花
牧草として輸入された帰化植物だそうです。







ビロードモウズイカ
変な名前ですがこれも帰化植物





ミヤコワスレ/ミヤマヨメナ
ミヤマヨメナの園芸種がミヤコワスレ 
との説明が一部の資料にありましたが
ではどう違うの? が分かりませんでした。





ユキノシタ

漢字名は「雪の下」ですが
「雪の舌」との説も, ちょっと納得



キョロキョロしながら歩くと

いろいろなモノが目につきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿