2017年7月16日日曜日

同じ高さで走る

列車を見るとき
地面を走る列車を地面に立ってみる
のが普通だよね。

つまり列車と自分は同じ高さにいる。

でも模型を見るときは
床を走る列車を上から見る
ガリバー状態だね。

これを「俯瞰する」という
山の頂から風景を見ると同じ
鉄道写真撮影では
日常と違う雰囲気を出すためによく使う手法

でも日常生活では
列車を同じ目の高さで見たい


もう一つの切実な理由
年寄りが床にお尻を付けて
いろいろな加工をするのは ちっと つらい。

長時間,床にお尻を付けて作業して 
立ち上がると なんと がに股で
上体を左右に振りながら歩いている自分がいる。

足腰 完璧に軟弱化しているではないか
軟弱化 ⇒ 強化 は別途考慮するとして
床座り作業を解消しよう と

それらのために
走る列車を目の高さに合わせよう
線路を目の高さにあげよう



そう レイアウトに脚を付けよう!


決まれば即実行  まずは材料加工
これが一式

安い杉板材から加工なんで
一応カンナ掛けもしたんだよね
ちょっとうまくなったかも エッヘン

こんな脚に組立

レイアウトに取り付けた所

さらに脚にストッパーを付けて 起立!
客には車付きなので移動もOK

足を下からのぞく

脚は本体の内部に収納されるので
収納時の外形寸法(容積も)は変わらない

これが「収納時」の形態

板の裏には
ポイント番号やら
コネクタ番号やら線色など
いろいろ書き込まれている

これが「遊び時」の形態

高さ15cmの椅子(風呂の椅子)に
腰かけて見た線路

普通の椅子に座って見た線路

いいね(*^^)v 
大満足です

今回は 裏のお話 でした。

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