2017年2月8日水曜日

今日も試運転

平塚製作所は業績好調

生産部門は次々と新車両が製作されていきます。

財務部門は不明です。

今日も完成したばかりの車両の試運転

青梅線の17m車両から20m車両への切り替え時期に
実在したクモハ73+クハ55 の2両編成です。

前がクモハ73 立川側です。





後ろがクハ55 氷川側です。




半流形がほしいのですが平妻形しか手に入りませんでした。

平妻のクハ55と半流のキット
2つのキットを組み合わせて半流形クハ55も製作できる
のですが費用倍ですからね。

財務部門の数字は不明ですしそのうち欲しくなったら検討だね。





試運転での指摘事項 その1

連結面の間隔があきすぎていますね。







我が鉄最小半径でも車両のコーナは
これだけ開いていますからもう少し詰めることが可能です。



 

試運転での指摘事項 その2


台車カプラーをアーノルドからTomixTNカプラーに

交換していますが
連結するために両車両を付き当てると
両カプラーが上方向に逃げるように移動して
非常に連結がしずらい。

こんな風に



カプラーのホルダー内での動きを規制するとか
何らかの対策が必要です。


二つの指摘事項

どちらも連結器がらみやはりそうですか って感じですね。



それ以外はクモハ73+クハ79も増結して
4両編成でも順調に試運転を継続

S字カーブも





さらに 立川側にクモハ40073を増結し曲線急こう配も順調






試運転を終わってなぜか誇らしげな面構え













分身 クモハ40073














これらに KATOのクハ16+クモハ11をプラスして
1970年以前の青梅線の再現です。



2 件のコメント:

  1. 元・尾小屋少年2017年2月8日 23:55

    半流形クハ55を製作するなら、クハ68を改造するという手があります。
    市販されているクハ68はクハ55をセミクロスシートに改造した車両を模型化しています。
    ただし、車内のシートや車端部の曇りガラス窓(WC付車なので)の取替が必要になる他、運転室窓がHゴム支持になっています。
    さらに、KATO製品はWC部床下に排出管も付いています。

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    1. ご紹介ありがとうございます。半流は
      大好き、平妻も好きな自分はみんな欲しい🚇

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