2016年10月26日水曜日

レイアウトの製作11 電気工事


模型は電気で走ります。

蒸気機関車も気動車もここでの動力はみんな電気です。

ここには 線路のポイントを制御する回路と
実際に車両を動かすレールに流す動力回路の二系統があります。

それぞれ基盤の裏側に中継端子を設け
そこからレイアウトとコントローラを分岐するコネクターを経て 
コントローラに接続される構成としました。


ケーブルはすべて基盤の裏側で処理します。
いわゆる地下埋設です。
電柱は一本もありません。 近代的です。



表のポイントやレールに接続されたケーブルは
裏面で中継端子に接続されます。




ポイント系は直接コネクターに配線され
レール電源は端子盤で整理されてコネクターへ配線されます。



レール配線中継用端子盤

 

コネクターへの半田付け
最近やっていないのでイモ半だね。
でも振動は無いし,寿命もわたくしの寿命程度だから問題なし



コントローラー側コネクター配線
赤黒線が制御系 白青が動力系



コネクターを接続したところ



裏面 ほぼ完成



コントロールボックスは後日製作しますが
仮に接続です。


さあ いよいよ習熟運転です。

レールの敷設が完成すると 地面や草地,森,道路などを作り始めます。

地面を作り始めると,以後のレールの変更・調整もできないので
習熟運転で細かな問題点を解決して置かなければいけません。


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