ラベル 出来栄え審査 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 出来栄え審査 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/05/16

深緑鉄道 ニュース3 出来栄え審査2

 
出来栄えのご紹介/出来栄え審査の続きです。

レイアウトの中心部は 樅木平駅を中心とした地域です。
手前の車両基地は 樅木平留置線で 収納時は着脱が可能です
留置線は通常最大8両編成 拡張時最大10両を4編成留置が可能で
東方には機関車留置線3本が併設されています。

中央 樅木平駅はホーム3面4線の大規模な駅です
大規模駅ですが 周囲に民家などがないのが不思議です。 

樅木平駅の東/右に位置する 蓮華湿原とその周囲には
 樅の木、白樺、蓮華ツツジ、落葉松のつもり など深緑・新緑の林が広がります


駅前広場の奥には 喫茶ころぼっくる が 樹高12mの樅の木を入口に構え 
テラスでコーヒーを飲みながら
深緑線を走る列車と 蓮華湿原とその周囲の樹木や花を眺めるのは 
きっと至福のひと時となるでしょう
私はコーヒーではなく
ビールだったり ロックだったり たまには日本酒などを隣に置いて
飲酒運転するのが楽しみの一つです。



路線改良後の地形造成と植栽の完成を待って実施した
外観出来栄え審査は問題点などなく終了したようです。

深緑の葉が茂る樹木は
この地にレールが敷設されてから10年経ってやっと育ってきましたが
レイアウトの出来栄えとしてはまだまだ未完成です。

これからもまだまだ変化し続ける深緑鉄道です


2026/05/14

深緑鉄道 ニュース2 出来栄え審査

 2月から工事をしていた
路線改良後の地形造成と 樹木の育成と植栽が ほぼ完成したので
完成確認作業として 
その出来栄えをご紹介/外観出来栄え審査 いたしましょう。

ちなみに わが鉄 深緑鉄道の出来栄え審査基準は
50cm/腕を伸ばした距離 離れてみて外観に違和感がないこと
であります。

わが鉄道 深緑鉄道/しんりょく 全景です
南から北方向を見ています
中央が 樅木平駅  手前の留置線が 樅木平運転所です

わが鉄は地図と同じに 北を上にして南から眺める のが基本です。
列車は手前の線路を 右から左/東から西 に向かうのが 上り列車
地図の中では 東海道本線 中央本線と同じです
 
左/西 を眺めます
深緑線のループの中 手前に畑があり 左から 
そば畑 トマト畑 キャベツ畑 麦畑 と 作物が育って収穫も間近です。
奥は けやき平駅です
深緑線の終点 けやき平駅は1面2線の行き止まり駅です。 
動力分散列車が主なので機回し線は設けていません。
機回し線を設けても 
機関車開放 機回し 連結作業に 座っていては手が届かないのが本音です。

駅舎は 三角屋根の多摩地方に実在した駅舎がモデルです
 モデルとなった駅舎は 廃止後駅前にシンボルとして再建されていますが
わが鉄の駅舎は駅員無配置ではありますが 現役 です。

その脇には 昭和記念公園の大ケヤキ や 宮ケ瀬公園ケヤキ広場のケヤキを模した
ケヤキの大木を育生してみました。

ホームには スカ色の115系800番台と 長野色の211系0番台が並ぶ 夢空間です
わが鉄では郊外の普通列車はセミクロスシートが基準であり
ロングシート車の営業は許可していません。
よって 201系や E233系の配置の予定はありません。

けやき台駅の北に古ぼけた小さな民家が一軒 
私が幼少期を過ごした家
築70年は経過していますが まだ取り壊されずに建っていました。
つづく