あちらこちらで桜の花が咲き始めた3月の末
もう雪の道へは遊びに行かないよね と車を夏仕様に衣替えでした。
でもすることは タイヤを冬用から夏用に履き替えて スキーキャリアを外すだけです。
昔は冷却水も入れ替えていましたが 今は夏冬共用の不凍液なのでメンテ不要です。
交換する夏タイヤをベランダから運んできました
タイヤは 195/15inch 重たいので運んでくるのが年寄りには重労働です
夏タイヤはオリジナルのまま なのでホイールは鉄 アルミより重いかも
ブレーキパッドの新品の厚さは10mmぐらい U溝は7mmぐらい
5年使用のわが車のU溝は4.5mmぐらい 5年間6万キロで減った量は2.5mmぐらい
まだまだ交換不要ですね
ディーラーではこのくらいでも そろそろ交換ですね と発言していますが
いやいやまだまだ大丈夫 とこのまま交換はしません
後輪の交換に移動です
この形式のブレーキは20万キロ走ってもライニングの交換は不要
と経験しているのチェック無しです
サスペンションもリジットに同じようなサスですから 面白味はないです
足回りも若い頃は 四輪独立懸架、セミトレーリンクアーム、マックファーソンなど
結構こだわりましたが 今は何でもOK です。
左フロントのディスクもチェックです
こちらもディスクに傷がついています。
ディスクとライニングの間に小石など異物が挟まれて
ブレーキを踏んだ時に押し付けられて傷ができたのでしょうかね
今までの車では ディスクに傷がつくことはなかった のですがなぜでしょう
ディスクとライニングの隙間がわずかに大きいのでしょうか
この写真は前の車のフロントディスクで2020/4月 16万キロ走行時の表面状態で
細かな傷はありますが 今の車のような大きな傷はありません
ライニング減り具合は 左も右と同様十分な残りがある減り具合ですね
タイヤ交換をしながら 足回りをチェックして交換完了です
ちなみに右に積み上げてある冬タイヤ
シーズンが終了するたびにタイヤの冬スリップマークまでの溝深さを測定します。
今回の測定では フロントに装着していた2本は 残り溝深さ2.6mmから3.0mm
リアに装着していタイヤは 残り溝深さは2.9mmから3.0mm
冬シーズン4ヶ月で0.3mmほど浅くなっていました。
来シーズンは溝が深い2本をフロントへ 溝が浅い2本はリアに装着します。
そして冬タイヤスリップマークが0になると 夏タイヤとして夏シーズンに使用して
冬シーズンは現在の夏タイヤを新しい冬タイヤに更新します。
現在の夏タイヤのスリップマークまでの溝深さは 1.5mmから2.0mmなので
夏・冬 どちらがスリップマークが現れるか ちょっと微妙な状態です。
冬タイヤはホイール付きでの購入ですが 車販売店・タイヤ販売店で購入すると
昔は アルミホイールの方が高かったのですが 最近は鉄の方が高いのです。
私は軽いアルミホイールのメリットが分からないので
安い方を選択しますから 昔は鉄 最近はアルミホイール付きです
材料が安く プレスと溶接と加工も簡単な鉄ホイルが高く
材料が高く 鋳造、機械加工と加工も時間がかかるアルミホイルが安い
しかも昔は鉄の方が安かった おかしな価格設定ですよね
アルミの方が安いならば 新車が鉄ホイールで工場出荷されているのは
原価高になるのでおかしい と思うのでですが。。。。。。。








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