2022/08/25

シキが走る 広丘で

 
9495レは塩尻で停車をするので
1stを 塩尻の手前 みどり湖で眺めた後
塩尻30分停車の間に 
2nd 広丘手前 にやって来ました。

到着してみると 三脚・脚立・人人人
どういう訳か 自分が目指した この一点 だけが大混雑なのです
突然の篠ノ井線でしたので事前調査はありませんでしたが
もしかしたら ここは定番地だったのでしょうか

年々重装備の方が多くなってきますね
この手のイベントに多い ちょっとね な方は 
駐禁区間に路上駐車が2,3台ほどで 概ね紳士みたいですね

6:45 822M 松本→中津川 211系長野色3両 N335編成
McMTc210-3024>松本
多くの方々が道路を挟んだ所に構えているので 自分もその一群の端っこに構えます
この状況で 築堤下の線路脇で構える勇気は ありません 

7:04 1821M 上松→松本 JRC313系2両 B513編成
TcMc313-1321>松本
それなりの街の中ですが バックは良い雰囲気になります

カメラ持ち替えて サイドビューを一枚
広角で上に向いて構えているので だいぶ歪んでいます
Photoshopで修正すると こんな感じです
どちらが雰囲気が出ているのかは・・・  

7:06 152M 松本→辰野 E127系 長野色2両 塩尻<McTc128-101
中央本線辰野周りは E127系での運転なんですね
下り列車で最終確認が取れないままですが 時間です

7:10 左/9495レ EH200-7+シキ611B1/変圧器+ヨ8629     
                 右/1002M しなの2号 JRC383系
手前に 1002レが かぶっていますが 1002レ高速,9495レは鈍足なので
うまくクリアーするでしょう たぶん
”たぶん”の予測通り 1002レは過ぎ去り 9495レの編成がクリアーになりました
今度は 邪魔もの無 です
ずらりと並んだ軸箱 24個 
車輪とレールの接地面こそ見えませんが まあヨッシ! としましょう

後追いはごちゃごちゃしていますが まあこれも記録 ということで。。。

9495レはここから南松本までノンストップなので
撮影はここまで
のつもり でしたが 朝もまだ7時過ぎたばかり
ヒマだし 南松本まで行ってみましょう。
つづく

2022/08/24

シキが走る みどり湖で


この日の朝は5時起き 雲の多い朝でした
コーヒーを沸かし 簡単な朝食をとってから出発して
前日の下見で 最初の撮影地 とした みどり湖 にやって来ました。

あさイチの列車で 最終確認です
5:55 1531M 上諏訪→松本 211系長野色
この列車3両60mは架線柱一本だけで足回りも問題なくクリアーですが
EH200にけん引されたシキ611B列車 75m では
架線柱が1本ならば 機関車の前よりは 足回りが草の中
架線柱が2本ならば 草むらはクリアーできるかも

架線柱は1本ですが 草むらと一緒にシキに掛かりますね
EH200とシキ みんなが架線柱と草むらからうまくクリヤーは
ちょっと難しそうです

サイドからのシルエットも いいかも

6:09 観客が増えてきました

上諏訪寄りは 車4台 5,6人  塩尻寄りは 3台 3人
見学者の邪魔にならないように立ち位置の反対側に車を停めましょう
駐車はチドリ駐車は通行に邪魔なので 同じ路肩側に一列に停めましょう
などと思っていたら 本番です

6:21 9495レ EH200-7+シキ611B1/変圧器+ヨ8629


各ショット共少しずつ失敗ですね
3枚の良いとこ取りをすると いいかもね

雲に隠れていた太陽が 明るくなりだしたので シルエットにしてみました

架線柱に交じって 電線柱もあって ごちゃごちゃですが。。。

さて 片づけて 2nd へ移動です
つづく

2022/08/23

シキが走る 下見する


シキ611B1が 八王子駅で留置されているの眺めて
走っているところも見たくなったので 来てしまいました。

ここは みどり湖-塩尻間
八王子から4時間
久しぶりに行動制限のない夏休みの土曜日
中央道は恐らく大混雑でしょうから 空いている一般道での行動です。

明日の早朝 ここを走るので どこで眺めようか下見に来ました。

日の出直後の順光側/線路の北東側 は
築堤の上には草が茂り 足元が見えません 
15:25 25Mあずさ25号E353系

日の出直後では逆光側/南西側 は所々に草が生えている程度
ただ場所によっては道路の電柱などが目立ちます
15:44 1543M 茅野→松本 211系長野色6両
松本<Tc210-5M210-10MMM211-9Tc211-5

サイドからもいいですね
ただしシキ611B1一両の積車長は43m
架線柱間に入るのは限られた場所でしょうね
16:00 44M あずさ44号 E353系
Tc352-12++M353-512Tc353-12>新宿

この位置は架線柱と電柱が多いいね
16:02 列番? 211系長野色3両
松本<Tc210-3013・・

みどり湖の雰囲気はつかめました 
広いのでキャパも大きそうですが ”ここだ”というポイントは少ないですね

列車は塩尻で30分程停車するので 塩尻の手前で一か所
その先でもう一か所で挑戦が出来そうなので 
次の下見場所へ行ってみましょう

塩尻の先・広丘の手前の線路脇です
地図を見ながら 塩尻から線路東側に道路が平行している所 を狙って走ってきました
16:30 1836M 松本→中津川 JRC313系 B503編成

線路脇に立って 下り列車で確認です
目標は機関車も含めて75m 電車4両分なので 架線柱間に収まりますが
機関車25mの後ろの メインのシキは43m/電車2両分 は圧縮されて目立ちませんね
16:31 29M あずさ29号 E353系 S118編成

線路際に立てば後追いも可能ですね
16:34 1833M 中津川→松本 JRC313系 B510編成

上り列車は ついで の撮影です
16:35 46M あずさ46号 353系 S110編成 新宿<Tc353-10・・・

100m程松本寄りに踏切があったので そこも確認です

編成は入るし いつもならOKなのですが
今回の目標は機関車や編成ではなくて 一両の特徴的な特大貨物車
この列車なら 2両目の最初のドアから3両目の後ろに10m位まで でしょうか
線路に近い分,前後が圧縮されて ちょっと窮屈かもね
16:38 臨時211系長野色 N314編成

先日ほどの所で再度確認  バックもすっきり 奥行きも十分
16:45 439M 高尾→松本 211系長野色 N602編成

この列車の
先頭車は現役の頃 朝の通勤は 平塚7:12始発に座って本読んでいた
小田原方先頭1号車の クハ210-2 ですね
当時は湘南色でグリーン車2両を組んだ10両+5両でした。

中々良い場所だと思いますが
混雑した時などの為に もう一か所ぐらい候補が欲しいですね

もう少し先 村井-平田 こ線橋に来ました
 
ケーブルと架線柱がありますが 予備としては良いかも
17:16 臨時9227M 211系長野色 N605編成
この先頭車 クハ210-5 もよく着席した懐かしの車両です

明日朝は 1st/みどり湖 2nd/広丘 Reserve/村井 かな
  
本日の作業はここまで
明日朝が早いので車中泊 今日はもう運転しません/できません

今夜の車中泊場所は 標高800m程の日が沈むと穏やかな風が涼しい所
キャンプファイヤー擬きに蚊取り線香を焚いて
スーパーで調達した ビール,サラダ,カツ,焼き鳥,握りずし 
で 夜風に当たりながらの 一人宴会

鉄もドライブも車中泊も みんな楽しい!
つづく

2022/08/22

シキが走る 八王子駅

 

川崎を未明に発して 八王子に夜明け前に着/昼間留置/夜発で
翌日朝 南松本着 の時刻で 特大貨物が運転される
との情報を頂きました。
日時は8月の上旬

特大貨物車は シキ611B1 
車長32,910mm 自重94.8t 最高速度 積45km/h 空75km/h
荷物は変圧器 長さ10.280mm 重さ160t

シキ611B1が変圧器を積むと 長さ43m 重さ255t と巨大な貨車。
走る時も Max,45km/h と超鈍足
これは 覗きに行かなくては! と八王子駅へお出かけでした。

八王子駅で留置される場所の情報はなかったので
とりあえずホームから眺めてから考えようと
南口の駅前広場に行ってみると

あれ! 見えてますねぇ
駅のど真ん中 南口フェンスのすぐ前 ではないですかぁ
第一印象  でかい!!!!!
丸見え と云うより まる見せ ですね
変に隠してしまうと 変な奴が 変なことするから でしょうかね

最近の鉄ファンは 変な事する奴多い みたいに報道されてますからね
まあ報道も商売 スキャンダルが好きだし 読者が面白がるものが優先される
週刊誌みたいな見出しが躍る紙面に 事実が報道されているとは思えない し 
ガードレールに登ってフェンスにかじりついて フェンスから頭を出す
少し変ことをやってみました
丁度パトカーが通り掛かりましたが とりあえずは セーフ

ヨ8000形8629 緩急車 車長7,200
70を過ぎた爺さんがガードレールに登っている光景は
”爺げない!” とかのタイトルでニュースになるかも(笑)
再確認です シキ611B1 なにしろでかいです!! 長さ43m 荷重160+自重94.8≒255t
アイボリーの変圧器と 黒のシキとの間に挟まっている茶色の物体
これが B1荷受梁 なのでしょうか 
こんなに長い貨車が カーブを走る時はどうなるのでしょうね


八王子駅南口のこの当たりは 以前は八王子機関区 として
D51,C58, EF13,ED61,EF64,などが配属されていましたが
今はただ線路が何本か並ぶだけの 広い構内 が残るだけ

留置されている場所は 非電化区間ですね。
入替にHD300が電化区間へ引き出して EH200に引き継ぐのでしょうね
こんなにガラ空きの構内なのだから
電化区間に留置させればHD300の入れ替えは不要なのに と思うのは素人考えで
なにか障害があるのでしょうね きっと
停まっているのを眺めると
今度は走っているところが見たくなります。

明日の諏訪の日の出は4時58分
線路際が明るくなるのは 諏訪545着/547発 付近からでしょうか
今から向かえば 撮影場所の下見も出来ますね
つづく

2022/08/20

夏の高原で 冬鳥/? の繁殖

 市街地にも多くの仲間が暮らすスズメ

でもそんなスズメは人にはあまり近づきません。
ここ野辺山のスズメは 人の足元にまで餌を求めて近づいてきました。

スズメ





日本では冬鳥であるこの鳥
冬鳥とは 春になると繁殖のために北へ渡たる鳥を意味するが
2010年頃から 夏の間
霧ヶ峰・八ヶ岳の麓で繁殖する姿が確認され始めていました
 
ジョウビタキ/2022/7月 原村にて
自分も2018/8月に八ヶ岳南麓で幼鳥を確認しています
また 今年の6月 諏訪湖湖岸でも幼鳥を確認しているので
今年の夏は2回目の出会いです

この日は 自然公園の林を行き交う小鳥に ジョウビタキを確認した

羽の色から♂ではなく ♀か幼鳥らしく
頭の羽の模様から 幼鳥ではないだろうか?

左の黒っぽい枝の左に一羽 右の細い枝に一羽
二羽のジョウビタキが確認できます
こちらは♀かもしれない

日本野鳥の会や 日本鳥学会などのレポートなどから
当初の長野付近だけでなく もっと広い範囲に定着しているようです。

参考文献:日本鳥学会誌
八ヶ岳周辺におけるジョウビタキの繁殖と定着化

将来 もしかするとあと数年すると
夏にも普通にジョウビタキを見ることが出来るようになるかもしれない
と考えると ちょっと いいね😊

それまで 元気でいなくっちゃぁ ね