京王2000形
久しぶりに京王線に乗ったらば 珍しい車両に出会いました。
京王高尾駅で入ってきた列車の 大きな窓が目の前で停車した。
横幅は2mの通勤者もありますが 京王2000形は下方向、床近くまで伸びていて車両中央の手すりに寄りかかって大きな窓に向き合うと 下方向の視野が広がります。
今までに鉄道車両では経験したことがない 高架線の足元を見るような広がりです。

この場所は ひだまりスペースと呼ばれる 大型フリースぺースだそうです
大きな窓に車体中央に寄り掛かるパイプがあるだけの車両
空いている時は眺めが快適だけど 混んでいる時はどんな雰囲気なのだろう
定員は中間車が147人(座席51人) ひだまりスペース車が146人(座席37人)とひとり減
立ち席基準の床面積算定基準がよくわからないけれど
座席がない部分は 詰め込みが可能なので立ち客も快適なのかもね
2027/3月までに4編成を導入する計画だそうです。
前面のデザインは 京王5000形の流れをくんでいます
京王高尾山口で下車です。
京王高尾山口駅の駅舎は独特のデザインをしています
この日は 高尾山ビアガーデンで 平日の昼飲みでした。










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