2026/08/22

京王線に乗って

京王2000形


久しぶりに京王線に乗ったらば 珍しい車両に出会いました。

京王高尾駅で入ってきた列車の 大きな窓が目の前で停車した。

大きな窓の車両に乗ると 車内には中央に手すりがあるだけで椅子がなかった
横幅は2mの通勤者もありますが 京王2000形は下方向、床近くまで伸びていて車両中央の手すりに寄りかかって大きな窓に向き合うと 下方向の視野が広がります。
今までに鉄道車両では経験したことがない 高架線の足元を見るような広がりです。 

この場所は ひだまりスペースと呼ばれる 大型フリースぺースだそうです

大きな窓に車体中央に寄り掛かるパイプがあるだけの車両
空いている時は眺めが快適だけど 混んでいる時はどんな雰囲気なのだろう
定員は中間車が147人(座席51人) ひだまりスペース車が146人(座席37人)とひとり減
立ち席基準の床面積算定基準がよくわからないけれど
座席がない部分は 詰め込みが可能なので立ち客も快適なのかもね 

この車両は京王2000形で 2026/1月から運転を開始して
2027/3月までに4編成を導入する計画だそうです。

他の車両は普通のシートと窓が並びます


高尾山口駅ホームに降りてから 改めて外観を記録です

前面のデザインは 京王5000形の流れをくんでいます



そういえば昔々 2004年前後に
青梅線に201系を改造した”四季彩”とネーミングされた観光列車が走っていました。


多摩川側の窓が 209系と同じような 大型一枚窓/2m×1mぐらい に改造


車内は 多摩川側だけ 窓に向かったロングシートか ボックスシートが配置


青梅-奥多摩間を定期の普通列車として 往復していました。


京王高尾山口で下車です。

京王高尾山口駅の駅舎は独特のデザインをしています

高尾山ケーブルの清滝駅

この日は 高尾山ビアガーデンで 平日の昼飲みでした。


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