2020/10/25

2014年春 信越本線 3

2014年4月11日 
ちょっと昔のお話 のつづきです

米山-笠島間
15:37 3372M くびき野2号 485系1000番台上沼垂色


ここは国道の鉄橋で 車が通過する度に揺れます


15:44 2542M 115系新潟色



15:52 1055M 北越5号 485系3000番台


このトンネル間の高架橋も 現在は防風壁が作られてしまいました


15:57 1341M 115系新潟色



柿崎-米山間にやって来ました

16:42 1344M 115系新潟色


すでに夕方 太陽は日本海に沈む準備を始めたころでしょう


16:45 1345M 115系新潟色



16:48 1058M 北越8号 485系1000番台上沼垂色


日没まで後一時間

海に沈む太陽を求めて ここにやって来ました
17:27 1346M 115系新潟色


海も黄金色に輝き始めました海と空  朝とは全く違う色の世界です



17:52 3375M くびき野5号 485系1000番台上沼垂色


太陽と輝く海を入れた構図では 日影の車体側面の表現は難しい


17:57 3098レ EF510青色+コンテナ


太陽は水平線近くで雲の中に隠れてしまいました 残念!



18:16 1347M 115系新潟色



18:28 8001レ トワイライトエキスプレス


茜色のトライライト時間には間に合いませんでした


18:28 1348M 115系新潟色



暗くなりました

これにて撤収 3時から18時過ぎまで15時間 
よく遊びました

2020/10/24

2014年春 信越本線 2


2014年4月11日
ちょっと昔のお話  つづきです

青海川-鯨波間に移動しました
9:45 1331M 115系新潟色


新旧新潟色の組み合わせです


4月なのに夏の海のように鮮やかです

11:33 1054M 北越4号 485系3000番台 クロ481-3004他

最近 この区間の山側架線柱に やや太めのケーブルが敷設されたそうです
柱の下ビーム当たりなので この位置だと屋根に掛るみたいです 
道路レベルからだとクリアーできるかもしれません

11:53 4060レ EF510-13+コンテナ


JR貨物の設計・製造の機関車です

JR移行時の塗装色と違い 落ち着いたデザインの車体色だと思います
青海川駅 へ移動です

12:53 1053M 北越3号 485系1000番台上沼垂色


海のすぐそばの駅 気持ちよさそうな駅です 


ちょっと休憩して 昼食に行ってきます

午後の再開は 青海川-鯨波間に戻ってきました

14:26 1056M 北越6号 485系3000番台




15:07 1339M  115系新潟色


この向きはしっかりと逆光ですが

車体はすべて日影なので 露出の調整でなんとか色が付いています

陽が西に傾いて 海からの光線なので
海沿いを走る線路を陸地から撮ると 側面が日影になってしまいます
なかなか難しい時間です

つづく

2020/10/23

2014年春 信越本線 1

2014年4月11日
ちょっと昔のお話

早朝 と云うより まだ夜中の午前3時
神奈川から関越道で新潟へ向かう
目的は 信越本線 柏崎-柿崎 日本海沿いの鉄路を走る

国鉄時代からの列車達である


まずはここに来たら ここ というくらい素晴らしい場所
8:39 4093レ EF510+コンテナ貨物


左横から朝日が当たる米山駅 その後ろには妙高の雪山がぼんやりと見えてます


快晴の朝
海の色も鮮やかで 夜中出発の甲斐がありました



8:51 1051M 北越1号 485系3000番台


山が見えているならば 米山駅に進入する北越と一緒に
望遠でしっかりとアップして見たくなりました 



1330M 115系長野色

長野の山中を走る色の列車が 新潟の海沿いを走ります

海のない長野県が 海をあこがれて考え出した車体色 
などと想像してしまいました


9:14 3093レ EF81725+コンテナ

当時でも貴重な存在となっていた EF81原色 です


JR移行後 原色(国鉄色)からJR貨物が色々と挑戦したJR貨物色

どれも イマイチの感がぬぐえません


原色の印象が強烈だった のもあるでしょうが

と書いていて おや このローズピンクのEF81は 決して強烈ではないぞ
言い換えるならば ボケた雰囲気であれ 存在をなにげに主張していた かな

まあ 言いたいことは

JR貨物の独自色が 変化を強烈に主張しすぎた のではないのかなと思うのです


事実 JR貨物になってから新たに設計・製造された列車の塗装色は
その存在を 強烈に主張した車体色 は見受けられません



9:21 1052M 北越2号 485系3000番台


485系が大きく生まれ変わった3000番台リニューアル車

天気は良いし 海の色はとってもきれい 景色も抜群
ずっとここにいてもいいのですが ここは初めての同行者もいますので
場所の案内もかねて 移動します

つづく

2020/10/22

キングベルⅠ世

昔 本は眠り薬でした。

ベットに入って枕に右耳をつけて左向きに寝て

右手に本を持って読みだすと 早い時は数行で

遅くとも2,3ページで 時には本を持ったまま 寝入ってしまうものでした。


最近 読みだすと夢中になって眠気がやって来ません。

今晩も今3時過ぎですが 眼が冴えて さて前日の予報では朝から晴れ

今の日の出時間は6時少し前だから

5時過ぎたらお散歩がてら日の出でも見に行こうかな

などと思いめぐらし始めました


そして歩いて5分

海岸にやって来たのは きのう(10/21)の5時45分

それなりの雲の量です

三浦半島の上の雲のエッジが輝き始めました
半島からの日の出ではなく 雲の上からの日の出のようです

5:58 お日様が顔を出し始めました
左が江ノ島 右の角が烏帽子岩
手前に横たわる黒い塊は 平塚新港の防波堤です

6:01 光が見えてから約3分 姿を現しました

お日様の上昇につれて あれほどあった上空の雲が見当たらなくなりました
朝日を浴びた 第十寛栄丸


平塚ビーチパークの デッキの前の砂場に 小山があります
何でしょう?

これでした
湘南ベルマーレのキングベルⅠ世
それも 砂の像です
凄いです 砂には見えません
ベルマーレもこんな風に強ければいいのに。。。
制作は 砂像彫刻家 保坂俊彦さん
設置者は 平塚YEG 平塚商工会議所青年部 だそうです
https://www.facebook.com/hiratsukayeg/


いつまでこの姿で居られるのでしょうか?

雨が降ったらば・・・・・