2018/11/25

引きこもり状態

深度合成写真 なるものを知ってしまったのがいけない。

原因は C56144
いつものことなのですが 新車が配属されると形式写真を撮っておくんです。
記録ですね。
ほとんど100mm以下の長さなので
斜め45度から 画面いっぱいになるようにとると 奥行70mmぐらい
距離は500mm前後から撮ることになります。
距離500mmから 前後70mmぐらい物を撮るのですが

映像素子の大きい一眼レフカメラで撮るとボケボケ になってしまうので
映像素子の小さいコンデジで撮るのですが それどもやはり イマイチ なんです。

そこで登場したのが 深度合成写真
ここのところ何回かに分けて 当ブログで紹介しておりますので ご存知かと。。。

まあ細かいことはブログを見ていただいて
何が困ったかというと その深度合成写真にハマって 

最近引きこもり状態なのです,
つまり早い話が 運動不足

それではいけない と 今回は 泳ぎに行きました。
11月ですが 水につかって泳ぐのです。
冬の湘南海岸ではありません。 そんな 「青春とはなんだ」 みたいな根性は
50年前に捨てましたので。
そこはここ
平塚市総合公園 の 温水プール
中央上の楕円は 平塚競技場
J1 平塚ベルマーレ  今は 湘南ベルマーレの本拠地で 
かつては中田,田坂,ロペス,小島の方々がホームでプレーしていました。
当然 J1ですから カズだって来たし,ゴンだってきた,
ゴンも見たよ ここで  いいねすごいね 
平塚でプレーを見た印象的な選手は 中田 名波 中山 だったね!
イマイチだったのは 武田 ラモス
おっと 脱線!

競技場のすぐ脇
メタコセイヤの並木は 秋真っ盛り と書きたいところですが ちょっとイマイチ

なんかのモニュメント

近づいてみると サギ?
なんでサギ? 今度どこかで調べておきます。

そのモニュメントの隣にあります。
右がプール 左が体育館 です。



プールの入り口です。

残念ながら ここから先は撮影できません。
お役所の面倒なことの回避体質からなんでも禁止の今の世の中
カメラが入れません

 なので市のHPから写真を拝借です。
観客席から50mプール

光って見にくいです

スタートラインから
水深は2mあります。 この深さは泳ぐと気持ちいいですよ。
底が深いってことは 気持ちいい です。

とプールの紹介でした。

このプールで 今回は
30分連続して 1000メートル泳いだ後 ちょっと休憩
その後 ゆっくり流して 60分で1500メートル泳いで 終了

引きこもり気味体質へ  ちょっと刺激を飛ばしてみた 今回でした。
なので 明日からまた引きこもれます, はい


2018/11/24

深度合成写真 機関車編

深度合成写真

前回の解説でご理解いただけましたか?
なになに 理解できていない!

まあいいか 

今回はその深度合成写真で作られた車両たちです。
手前から奥まで鮮明な描写で登場です。

D51265
中津川機関区にいた機関車です。

わが鉄の新人 C56144
中込機関区で 小海線を走っていました。 

EF1312
 甲府機関区で中央本線の貨物列車,旅客列車を牽引していました。

 EF6438
 EF13の後続機で 中央本線の貨物列車,旅客列車を牽引していました。

EF6477

EF64 0番台後期型でお召列車を牽引した機関車です。

C11312

DD511061

ED163
西国立に配置され青梅線・南武線で石灰石列車を引いていましたね。

EF65530
 東海道本線,山陽本線でブルートレインを牽引していた あの有名な機関車です。

 EF57 2
東北線で夜行急行牽引機として活躍してました。
わが鉄ではEF65と共に異色の存在です。

2018/11/23

深度合成撮影


手前から奥へ広がりのある被写体は
画面の隅々までピントのあった写真を撮るのは,中々難しいのです。

通常の撮影では,ピントが合っている範囲を広くしたい場合
レンズを絞り込んで(レンズ絞り値を大きくする)
被写界深度(ピントが合っている範囲)を広くして撮影しますが
たとえば絞りをf22まで絞り込んだとしても
手前から奥まですべてにピントが合わない場合もあるのです。

ちょっと極端な例ですが
屋内で距離50cmぐらいに置いた1/150スケールの蒸気機関車を撮る場合
NikonD850 MicroNikkor105mm 絞りf8 で撮影すると 
こんな写真が撮れます。
このレンズの被写界深度は 距離50cm,絞りf8の時で 50cmから~50cmまで
つまり50cmのところにあるものにしかピントが合わないのです。
なので,左端の正面にピントを合わせると 後ろはボケボケ 
のこんな写真になってしまうのです。

でもほしいのは前から後ろまでしっかりピントが合った こんな写真

こんな時 どうする?

かなりマニアックな話になってしまいますが それが
深度合成撮影

複数の画像から ピントの合っている部分だけを合成して,
手前から奥までピントが合ている写真を作ろう! 
というのが深度合成写真 なのです。

そして その深度合成写真で作ったのが 上の蒸気機関車の写真です。

手前にピントを合わせて 少しずつピント位置を後ろにずらした写真を撮って
それらを合成するのです。
今回撮影撮影した枚数は100枚

撮影した 1枚目の写真です。 
機関車より前のレールにピントを調整しているので正面はボケています。 

2枚目  ほんの僅かピントを後ろにずらしました。
 同じく3枚目
 4枚目
 5枚目 
連結器にピントが合ってきました。

6枚目
 7枚目
 8枚目
 9枚目
 10枚目 
やっと正面にピントが合ってきました。
一枚の写真のピントが合っている範囲 これを被写界深度 といいます。

20枚目

30枚目


40枚目
動輪にピントが来ました。

50枚目
第四動輪当たりかな

60枚目
キャブ当たりかな 

70枚目
テンダーの前台車ですね

80枚目 
テンダーの後ろ 

88枚目
テンダーもピントの範囲から外れました。
89枚目以降は機関車にはピントが合っていないので省略です。

100枚撮影した中から機関車のどこかしらにピントが合っている88枚
そのピントの合っている部分を Photoshop で合成処理して
前から奥までピントの合った一枚の写真を作るのです。

合成処理自体はPhotoshopが自分でやってくれるので 
私はコーヒーでも飲みながら待つだけ
コーヒーがビール ってこともありますが。。。

そして出来上がった写真が 最初に見ていただいた これです



この写真 一枚を作るのに 88枚の写真を合成したのです。
時間は 撮影,パソコンでの処理などを含めて 60分ぐらいかな。

楽しいでしょ!

えぇ どこが? って声も聞こえてきますが 
まあ 人には好き嫌いがあるからしょうがないね 

と 今回は 深度合成写真のおはなしでした。

2018/11/21

新人選択会議 レンジ編


オーブンレンジ君
冷たいご飯を温めようとしたら 何やら変!



スタートさせると コトコトコト といつもとは違う音を立ててストップ
ご機嫌斜め のようです。

表示窓には H97 なにこれ? 故障コードかな?


取説を引っ張り出すのが面倒なんで メーカのネットで検索してみると
電源か,インバータ基板か,マグネトロンの不良らしいです。
オーブンレンジにとっては心臓部ではないですか, これは手に負えないな。

このオーブンレンジは何年物?
と銘板を確認してみると
2005年製  13年物ですね

最近の電気製品 ある程度年数が経過すると
修理受付さえしてくれないのですから困ったものです。
Canonのプリンターは 6年経過で修理受付打ち切りでした。

Panaはホームページで対応年数を明記はしていませんが,形式で検索してみると

”部品の保有基準年数を超過している、または供給終了部品を含むため、
修理できない可能性がございます。”

と記載されています。 
また 修理不能の場合でも 見積料金1,000円は取られるそうな

なので 修理費用の確認はしませんでしたが 
修理代は最低でも1万円以上は当たり前
購入金額は6万円程度だったかな? その価格で購入した製造後13年の電子機器は 
1万円以上の代金を払ってまで修理する物でもないし。。。。

そんなわけで修理は早々にあきらめて 代替品の選択会議の開催です。
会議の幹事としては まず資料集めに走りました。
一応メーカ品はすべて

選択会議の幹事 なんで決定の主導権は私にはないので 私は単なるパシリな感じ

リストアップされた候補を 価格Com で最安値の感じ を確認します。

近くの量販店の価格も確認
当然,信頼性の高いネット通販価格も感じておきます。

それらのデータを基に 
いよいよ販売店に出向いて実機の確認と価格の確認です。

確認した仕様や操作方法などを実機で確認して よしよし
この機器の上位機種や下位機種も一応確認して よしよし
では いくらで売っていただけます? 

K店での 店頭価格(税込み)より  6,778円 安く
Y店のネット価格(税込み) よりも 2,066円 安く
価格Comの最安値(税込み) よりも 1,316円 安い価格
を提示されたので これで決定です。

早速 納入 持ち帰り です。

突然 幹事から工事屋へ衣替え 設置完了です。 置くだけですから

新人はPanaの 高級品ビストロくん ではなくて エレックさん です。
ご機嫌斜めのレンジ君
購入時は家族も多かったし 収入も現役でそれなりだったので
一応 高級品  現在だとビストロくんレベルの製品でしたが,
今回は 子供は独立したし,いつもジャージで過ごしている年金生活者だし
今までの経験からも 高級機能はあまり使わない ので いらない らしいです。

そんなわけで新人さんは
あまり使わない機能は省いて実用本位のオーブンレンジとなりました。

でも何回やっても価格交渉は 苦手だし 嫌いです。
最近は楽になりましたよ。 
「ネットではねぇ。。。○○○円」 というだけで通じますから。
Yさんとか,Nさんは通じるかどうか知らないよ, 行ったのはKさんだから
YもNもKも そのイニシャルのお店 いっぱいあるけどね (^_-)-☆