2017/10/25

レール交換作業

戸塚駅を降りた時
ホーム脇の貨物線に作業者が集合している。

何空いているのだろう?
と除き込んでみるとレールの保守をしているようだ。




今日は貨物は旅客線を走るんだな
と思いながら改札を出る。

区画整理で大きく変わった
戸塚駅西口
その線路沿いの階段から
貨物線の工事をのぞき込んでみる

4人がかりでレールを取り囲んでいるね

レール付近から火花が飛んでいる

レールを切断しているんだ

レールを枕木に固定するボルトは
すでに外されている

そして近くには
レールの下に敷く
新しいゴムパットが置かれている
レール交換作業なんだぁ

古いレールは下部を切断しているようだ

レールは踏み面を残して
下部を10cmくらいの幅で切り取られていた

次に踏み面を含む上部を切り取っている

切り取り完了のようです

レール交換作業は普通夜間に行われるので
あまり見られない。
しかし
切断作業が終わったところで
残念なことに時間切れ
実際の新旧レールの交換は見られなかった。

神奈川県内の貨物線は
深夜・早朝は多くの貨物列車が走行するので
作業が昼間なのだろうか?

2017/10/24

畑の周りに草が生える

畑の周りの土が整備されたので
草を生やしましょう。

草のメイン材料は
いつもの通り
100均グリーンモス,ベースは苔だそうです。

はさみで少し細かく切って
木工ボンドと水を混ぜてかき回します。
さらに今回は周囲と色の感じを変えようかなと
アクリル絵の具の黄土色を少し混ぜました。

さらに 草ベースの上に
色の変化と質感を変化させるために
各種パウダーを用意します。

深緑パウダー

黄緑パウダー

準備完了
ここまではいつもと同じです。

さあ 草を生やします。
いつもの通り作業中の写真は 手がないのでなし

線路は汚れ防止のため
農道は軽トラのわだち作りのため
マスキングテープを貼って草をはやします。



草を貼り付け
パウダーで見た目を変化させ
中性洗剤を数滴混ぜた水をスプレーし
木工ボンドを5倍くらいに溶いた水を
スポイトで垂らし 作業は終了
乾燥を待ちます。


さあ乾燥してマスキングテープを剥がすと
どうなっているかな

まずは遠景から
これが基本ですから

そして規程の
「60cm離れて見て違和感がないこと」

検査 合格 でしょう

規程には反しますが近づいてみてみましょう。
30cmくらいの距離から

さらに規程違反
10cmの距離から
 いいカーブでしょう?
個々のカーブは
手前はR481と大きく
奥は手前から
R481,R348,R315とだんだんきつくして
きれいなS字に見えるようにしています。

農道のわだち
良い雰囲気です。
右の線路, 線路わきの雑草, 農道とわだち
そしてトマト畑
なかなか良いね

 この角度からの眺めも
いいね

かなり満足!

最後に現在の進捗状況です


超過勤務もサービス残業も皆無なんで
工事はなかなか進みません。

これからの工事計画

まず確定している計画は
 今回の工事区間の線路にバラスト巻き

次は 右中央の池でしょうか?
右上の展望台でしょうか?
それとも駅構内のバラスト巻きでしょうか?

工事計画は 気分次第




2017/10/23

山小屋レストランを建てる 2


山小屋レストランは
先日,建設を終えて
現在は資材倉庫に保管済みです。



建設地は
石垣と敷地の造成は済んでいますが
周囲の地形との整合は
農地の造成と一緒にする予定
だったので保留してましたが

先日,農地と一緒に
プラスターで作業を終えました。
いい加減な整地でしょう
でも草を植えるから
こんなものでいいのです。

いよいよ
山小屋の設置と周囲の緑の整備です。

まず地面の色を土色にしましょう。

 土が出来たら草が生えました。

レストランの入り口は駅側
写真では左のスロープを上がった所です。

レストランの入り口には
モミの木の林を作りたいなのですが
できるかなぁ?

食堂は入り口を入って線路側にあります。

テラス席はその奥
残念ながら
テラスから見える池とその周囲は
まだ出来たいないので景観は
”荒野”のみ

もうしばらくお待ちください。

なお
山小屋レストランの営業は
景観が整ってから
を予定しております。






2017/10/22

Nゲージ動力車の集電

Nゲージの車両の集電の方法はどうなっているの?
と質問を受けました。

私自身も購入した動力ユニットを
組み込んで走らせるのが主で
たまにバラす程度で理解も不十分
良い機会なのでしっかりバラしてみました。

バラバラにして見た車両は これ
Tomix キハ58 400番台車両

動力台車です

上から 車体 動力ユニット 台車
とバラしたところ
ねじは使っていません。
すべてプラスチックの弾性を利用した勘合式なので
コツがつかめないと四苦八苦します。

動力台車です。
電力は 車輪→集電爪→バネ 
と動力ユニットに接続されます 。

バネを外した所
バネは集電爪の凸にはめ込まれます

動力台車のバラバラ状態です。
左上から 組立状態 歯車ボックス 
台車側梁兼歯車下カバー
左下へ 車輪 集電爪 バネ 



主要部品を見てみます

動力車車輪です
車輪 車軸+歯車 車輪 で構成され
左右の車輪は,車軸+歯車が樹脂製で絶縁されます

動力台車の一車輪は踏み面にゴムが巻かれ
モーターからの動力をレールに伝えます。
ただしゴムは絶縁物ですので
一台車4輪ですが集電は3輪です。

集電爪です。
両端の下向き平部分が車軸に接し集電し
上の凸部にバネがはまり動力ユニットへ
電力を供給します。 


歯車ボックスから組み立ててみます。

歯車ボックスに集電爪が収まった状態
天地逆向きです

それに車輪がセットされます 

歯車下カバーを兼ねた側梁が組まれ一応完成
天地は逆

上下をひっくり返して
左 バネをセットして 完成


今度は動力ユニットです。

動力ユニットから動力台車を外した状態です。
右にある両軸モーターからの動力は
ウォームギヤで台車に伝えられます。
電力はウォームギヤ上下にある真鍮プレートに
動力台車のバネが接触して供給されます。

動力ユニットをバラしたところです。
上左から 連結器 前縁シート 連結器
上から2列目 床上板兼電力供給プレート(天地逆)
上から3列目 ダイカスト製メインフレームと
中央にモーター,その左右に推進軸
上から4列目 ウォームギヤ と 推進軸

推進軸とウォームギヤです

中心にモーター
右にコンデンサー その左の矢形端子が
床上板兼電力供給プレートに接触して
電力の供給を受けます。

電力はすべて端子間の接触による供給
組立はすべてはめ込み
ねじに締め付けや固定はありません。

実物を見ないとピンとこないですよね。


秋雨 辻堂-茅ヶ崎

雨の日
辻堂まで出かけたついで鉄

雨の日についで鉄?
確かにわざわざ
秋の冷たい雨が降る日に
傘さして線路際を
ブラブラしなくてもいいのにね
でも何となくそんな日でも
線路際に立ちたい日もあるんだ
この手の変人には


まずは手始め高麗山に雨雲がかかる
平塚駅西口の橋上改札前から
1060M EF210-16
 ここは雨に濡れない


ホームに降りてやってきた列車に乗った。
なんの考えもなしに
久しぶりの鉄道利用だし
行き先は二つ先 辻堂
来る列車に乗れば いい !?

それが間違いだったとはね
茅ヶ崎発車で知らされた。
最初は乗り越したのかと思ったんだね
車内放送聞いて

いつものテープとは違う車内放送

指差呼称確実にしていて
一つ一つの動作がワンテンポ
いつもより遅れる
教育中の車掌さんらしいね

車内放送も練習なんだろう 自分でしゃべってる
JR東,ベテラン車掌の
鼻にかかったり,ぼそぼそだったりの
聞きずらい声でない
新鮮な聞きやすい声でね

次は藤沢
えっ!!!

最初は乗り越したかと思ったんだ。
でも窓の外見れば茅ヶ崎駅構内
そこでやっと気が付いた
特別快速だったんだ と

辻堂では止まらないから
ドアも開かないし降りられず
藤沢でやっと下車

戻る列車までの間
「ついでのついで鉄」をした。
2836Y JRE233系 藤沢駅進入

左には小田急
下りが下り坂を下りながら藤沢駅に進入です。

そんなアクシデントに襲われながら
やっと普通の ついで鉄 開始です。

辻堂駅南側の側道を茅ヶ崎方面に歩きます。
しばらく行くと柵が低くなって
貨物線と旅客線の間の架線柱のなく
草もなくなって良い雰囲気

1155レは単機でやってきた。

時々231や233も撮りながら
傘さして 少々濡れながら歩く

3035M 踊り子115号
中央線にE353系が配置されると
今中央線を走っているE257が
こちらにやってくる
との推測があるが,たぶんそうでしょう。
急行用車両の特急運用がやっとなくなる
のでしょう。

5075レ EF66 127 

いつものようにシツコク後追い 

線路際にはセイタカアワダヂソウ

ここで3075レ EF64けん引を待つが来ないね
月曜だしウヤかな とあきらめて
時間なんで辻堂に戻ります。 

5095レ EF66 101

5095レのすぐ後に
3007M スーパービュー踊り子7号

すでに13:43
集合時間は14時
ついで鉄の終了です。