2022/03/08

野鳥 ウミネコ

野鳥シリーズ  ウミネコ
留鳥 カモメ科

背の色はこい灰色で,くちばしの先に赤と黒の斑点,尾の先に黒帯,足は黄色
の中形のカモメ

ユリカモメなど冬鳥が多い中 留鳥なので夏にもみられる

自分などは 夏に見たカモメはみんなウミネコ としてしまいそう

目つきがちょっとね







◆撮影場所
厚木市 七沢森林公園
平塚市 平塚海岸
大磯町 照ヶ崎海岸

参考文献 
野外ハンドブック 山と渓谷社
著者:高野伸二
くらべてわかる野鳥 山と渓谷社
著者:叶内拓哉
日本の野鳥100 新潮社
著者:叶内拓哉



2022/03/06

雪のあと 3

青空が広がったのは一瞬だけ

南の山の後方から雲が湧いてきました。

11:26 小田急1000形,・・・1095>新宿

11:31 小田急1000形 
右のピークが搭ヶ岳1491m そこから左に下る稜線が 大倉尾根です。
通称 バカ尾根 と云っていました。
大倉300mから搭ヶ岳1491mまで 標高差1200mほぼ登りっぱなしですからね
その大倉尾根の1/4くらいまで 積雪がありますね

搭ヶ岳頂上には尊仏山荘が見えます
山頂直下から下に伸びる谷が 戸沢出会いから伸びる本谷沢 でしょうね
ここ/撮影地 標高60mと山頂との気温差は約8℃
ここが10℃だと頂上は2℃
気温が2℃を下回ると雪になることが多くなります

 11:33 小田急4000形,・・・4066>新宿
搭ヶ岳から 花立 源次郎尾根 大倉尾根の山々 良いですねぇ
小田急の列車を見に来ているのか 丹沢を見に来ているのか
一応 両方ですが 7:3で雪の丹沢かも はい(笑)
 
 11:35 小田急MSE,・・・60253>新宿
一瞬,日が陰った時にやって来たMSE
尻切れのMSEはカッコ悪いので 日陰でもまあ良いかぁ です

 11:39 小田急5000形,・・・5055>新宿

 11:45 小田急1000形,・・・1093>新宿 

 11:46 小田急MSE,・・・60051>新宿


  11:49 小田急GSE
編成が入る引いた構図では 車両番号が読み取れません
多少アップにしても 
GSEの車番表記は小さく色も目立ちにくくダメでした

後ろの観客が5人と多くなってきたので
そろそろVSEの時間かもしれませんが退散します。

私はVSEより お昼の時間です
静かに日向ぼっこしながらの昼食をするために ここに来ました

 12:49 2542G 沼津→国府津 JRC313系
V14編成 国府津<Mc313-312+Tc312-3102>沼津
食事しながら ついでの撮影なので
車のすぐ脇に めずらしく三脚を立てての 昼食です

 13:04 4M ふじさん4号 御殿場→新宿 小田急MSE
御殿場寄り先頭車は
地下鉄乗り入れ要件を満たした非常時貫通路を持った流線形スタイル

そういえば3月の時刻改正から
JRCの特急から「ワイドビュー」の名が削られたそうですね。
JRH,JREも 意味のない”スーパー”が消えてます
残るはJRWの”スーパー”だけですが 次回で消えるでしょうね
まったくスーパーじゃないのですから

食事が終わったので ここからも退散です。

2022/03/05

雪のあと 2

雪景色の丹沢の上空の空
一時 灰色の雲になりましたが 今は白い大きな雲です

10:44 小田急5000形,・・・5055>新宿
陽が陰ると 折角の雪景色が 冬枯れの斜面になってしまします

10:49 小田急VSE,・・・50002>新宿
3月で定期運用を終了し 秋には引退が予定されているVSE
HiSEに続いて 早い引退です
アルミダブルスキンの車体構造なので 車体更新が出来いのは なぜなのが?
知りたいですねぇ
溶接の難しいアルミ溶接が 不具合でも起こしているのでしょうか?

10:56 小田急1000形,・・・1065>新宿

11:05 小田急EXEα,・・・30052>新宿     
       /小田急5000形,小田原<8558・・・8058>新宿
8000形にかぶられたのがEXEαでよかった は内緒のお話

11:11 小田急5000形,・・・5059>新宿
久しぶりの通勤用新型車両 久しぶりに好感のもてる車両ですも 内緒のお話
 
11:16 小田急MSE,・・・60053>新宿


いつの間にか 雲が移動して 雪山の上に青空が広がって
大倉尾根がくっきりとした姿を見せてくれています。
つづく

2022/03/03

雪のあと


雪は大好きです。

関東南部ではほとんど降らないからかもしれない
平野部で雨の日には 丹沢では雪の時が多いようです。
 平野部が5℃ぐらいでも 標高1256mの大山は氷点下
たぶん-2℃以下なのでほとんど雪でしょう。
この日も前の日が雨だったので 朝,搭ヶ岳1491mを眺めると
大倉尾根の途中から白く雪景色の様子 なのでお出かけです。

いつものように いつものスタイルで撮影/定点観測 ですので
いつものように写真を撮った順番に並べましょう。

9:45 到着と同時にやって来た 小田急GSE
カメラバックから出している時間もないので ポケットからコンデジで撮影です。
コンデジの最大の欠点はファインダーがないこと
ファインダーのあるコンデジもありますが 10万円超 と
一眼レフのサブには コスパ最低ですからね

背中に太陽を背負った状態では 液晶が全く見えないので
手探りでカメラを向けてシャッターを押して トリミング です。

ロマンスカーだって1時間2本は来るだろとダイヤも持たず
事前の調査も無しのズボラなお出かけです。
VSEが引退だ と云うのにも関わらず。。。

9:53 小田急EXEα
これは 小田急のシンボルSE車/SuperExpress ではない車両

9:57 小田急8000形,・・・8056>新宿
8000形 長生きしてますね

10:06 小田急5000形,・・・5058>新宿
最新鋭の5000形 久しぶりに裾絞りの幅広の車体は好感をもちます

10:12 小田急8000形,・・・8054>新宿
ここは農道に建つ電柱を背にした場所
後ろにはあぜ道を20mぐらい田んぼに入り込んだ撮影者がおひとり
自分がこの田んぼの所有者だったら いやだな と思いますね

10:18 小田急MSE ・・・60051>新宿 


10:19 小田急8000形,・・・8057>新宿
ところどころ枯れ草が 倒れて/刈られて います

10:29 小田急EXEα・・・30053>

到着からしばらくは 雲の多い時間 でした。 
つづく

2022/03/01

野鳥 セグロカモメ

野鳥シリーズ セグロカモメ  かな?
冬鳥 カモメ科 
ユリカモメやウミネコではないみたいです
でも セグロカモメ と断言できない自信のなさ 目いっぱいです
たぶん セグロカモメ かもしれない 程度です
 北海道涛沸湖

青函フェリーで
下嘴の先に赤い点がある のでセグロカモメとしているが やや不安



◆撮影場所
北海道 涛沸湖
青函フェリー

参考文献 
野外ハンドブック 山と渓谷社
著者:高野伸二
くらべてわかる野鳥 山と渓谷社
著者:叶内拓哉
日本の野鳥100 新潮社
著者:叶内拓哉