2019/04/07

ぐるっと一周 常磐線。。。


水郡線,磐越東線と乗り継いで いわき駅に到着です。
ここから常磐線で水戸方面に向かいます。


いわき1507→勝田1633


15:07 566M 501系水戸行



今日初めてのロングシート車両でした。


209系もそうでしたが
製作当初はすべてが2m×1mの大きな固定窓でした。
窓構造の簡略化によるコストダウンの結果でしたが
桟などのない大きな一枚ガラスの窓は優雅でした。



ところが停電事故時,車内喚起ができない との問題から
現在の開閉が可能な窓に改造されましたが
一枚ガラスの大きな窓は,クロ151みたいでお気に入りだったのに
とても残念な出来事でした。
この501系では一両に2か所だけ大窓が残っていました。

処どころで太平洋が見られます



空はどんよりとした曇り空 周囲は田んぼだらけ


車内はガラガラ 
大津港駅では「ひたち20号」に追い抜かれました。


空いているのでホームに降りて撮り鉄してみます。


水戸行の列車ですが,勝田駅で下車します。
まだまだ回ります。

16:42 762M 勝田発小山行 E531系


水戸線で横方向,西に移動して小山に向かいます。
勝田1642→小山1822


常磐線で東京に向かうと
東海道への直通列車はないので,上野で乗り換え
帰宅ラッシュの時間に乗り換えるのと
常磐線水戸上野は朝に乗ったからね から
小山から東海道線直通列車でのんびりと行きましょう を選択です。

勝田,水戸出発時は ガラガラ  



車窓は 北関東のだだっ広い農作地帯


 雨が降りだし,薄暗くなり,そのうち日も暮れてきました。


 小山駅に到着です。



例によって乗り換えの所用を済ませて 本日の最終乗車列車です。


小山1842→平塚2114


最終列車の到着です


最後は ゆったり グリーン車


小山駅出発時 乗客は ゼロ


ビール飲みながら 駅弁食べて 真っ暗な外を眺める


何が見える? 暗くて何も見えない。
でも窓の外を眺めていても 退屈しないのは変な鉄人だから だね


今回の ぐるっと一周 総括です。


朝平塚5:18発 夜平塚着21:14
15時間56分 の乗るだけ鉄
前回,飯山線の17時間14分には1時間18分ばかり
及びませんでした。
乗車率84.3%
今回も待ち時間が少なく中々効率のよい計画でした。
乗車距離 718.1km
連続乗車券 普通運賃12,090円

あれれ! ちょっと待てよ
前回の数字とみんな近くないかい
          乗車時間   前回871分      今回790分 
          待ち時間   前回163分      今回147分 
          乗車率      前回84.2%       今回84.3%
          乗車距離       前回717.2km  今回718.1km
       連続乗車券普通運賃 前回10,340円     今回12,090円 

乗車時間は40分ぐらいちがっているのに
乗車距離は900m違い 乗車率も0.1%しか違わない
なぜこんなことになるのでしょ?
きっと ただの偶然 ですよね 多分


上野までガラガラだった車内が,東京・新橋では満席になりました。
16時間の列車に乗ているだけの 遊び でした。

最後に今回 ぐるっと一周 した地図です。

さて
つぎはどこへ行こう?

2019/04/06

ぐるっと一周 磐越東線

郡山駅で喜多方ラーメンを食べて,缶※※※持って 
次の ぐるっと です。

今度は磐越東線でいわきに向かいます。
郡山1317→いわき1452

13:17 732D キハ110系 いわき行 2両編成です。

キハ111の車内です。

2両編成なので座席は余裕です。
ローカル線はこうでなくてはのんびりできません。

進行左側が1人掛けシートのボックス,右側が2人掛けシートのボックスです。
出入口付近にはロングシートもあります。


ここでも約束事 進行前向き右側ボックスシートに座ります。


郡山駅構内は広い構内に何本もの線路が走っています。
たぶん昔はにぎわっていたのでしょうね。


磐越東線の車窓もなだらかな山と田んぼ,畑が続く


 空いている列車では,車内見物に出かけます。
まずは後部展望室から

前部展望室にも寄ってみます。


高校生ぐらいの方が,手持ちで前面展望ビデオを撮っていましたね。
席の斜め前にも
出発前のホームで車両の前後の写真を撮っている方がいましたし
常に何人かの鉄人がいますね。

列車は夏井川に沿って走ります。

ホームに屋根がない駅  いま首都圏では中々見られなくなりました


この辺りでは 梅が満開,桜はまだまだみたいです。


いわき駅に到着です。


         郡山から1時間半 あっという間で退屈しません。


乗り替えついでの所用をすませ
改札口を覗きますが 都会の駅と同じような駅で まあつまんない


自宅駅を出発してから 10時間を超えましたが
まだまだ元気

さあ次は なに?

2019/04/05

ぐるっと一周 水郡線

水戸駅に到着
今回のメイン路線 水郡線に乗り替えです。


水戸923→郡山1233

9:23 329D キハ130系郡山行

4両編成なんですが,郡山まで行く車両は先頭の一両のみ



席に着いたときはガラガラ
お約束事 進行前向き右側のボックス席に着席です。
左の席が一人座席でのんびりできるのですが
やはり進行右側が優先です。


「郡山までは前一両のみ」と繰り返されるアナウンスで
後ろの車両に乗車した方々が,
この車両に移ってこられるようで
出発までに大方の席が埋まりました。


郡山までたったの1両ですからね やはり混みます。

ボックスには出発間際に
後ろの車両から移動してきたおばさん2人が座っていますが
朝じゃないんで これ飲みながら車窓の景色を眺めていきましょう。


そのおばさんたち5,6人のグループみたいなのですが
おばさん18きっぷで北茨城から水戸へ出て,
水郡線で郡山へ喜多方ラーメン食べに来て
帰りは磐越東線でいわき周りで帰るそうです。
おばさんたちも ぐるっと一周ですね。


大きな声でしゃべって,大声で笑うおばさんで無くて よかったです。

 沿線の景色は,人が住んでいる低山,山間部 こんな景色が3時間続きます。


中舟生駅を出発した列車は 
右車窓に久慈川も眺めながら下小川駅に到着です。



   下小川,西金と過ぎて 上小川駅を出発した列車は
久慈川を渡たって袋田駅に到着します。



袋田を過ぎても相変わらず席は埋まった状態で空きません。
駅長さん でしょうか
ちょっと無精して 隣のホームから見物です。

矢祭山駅で324Dと交換です


郡山近くになると,さらに混雑してきました

一両で郡山到着です


昼 駅弁にするか?何かあるか 改札を出て探検です


フードコートに喜多方ラーメンがありました


喜多方ラーメン 702円

鶏ガラベースのスープに
ほんの少し魚介の香りが漂います。

磐越西線C57ついでに食べる喜多方ラーメンを思い出します

昼も済ませたし 飲み物を追加調乳して
乗り換えです。