2022/05/19

新しいおもちゃ

  
発売日の翌日 クロネコ君が小さな箱を運んでくれました。

早速 中身を確認してみると おやおやおや
プチプチに包まってますねぇ 何かが(^▽^)/
プチプチをめくると 緑の箱が出てきました
E351 って書いてあります
「スーパーあずさ」? 今は走っていませんよねぇ
そう 数年前,新しいE353系とか云う車両に置き換わって
JR某社としては この世に存在しているだけでも恥ずかしかったのか
運行離脱すると即日回送・廃車・解体してしまった車両 ですよねぇ
なんで いまさら。。。。。
それに わが鉄/だれも知らない小さな国の鉄道
のコンセプトとは違っているように感じるのですがァ~。。。。

なんとなくとっても欲しくなって そして我慢できなくったもんで。。。
この年で 我慢することもないじゃないかなぁ とも。。。
こらえ性が無くなって増々偏屈爺 でもあります

早速 受入審査です

まず 外観審査
わが鉄の基準は「30cm離して見て 違和感がないこと」
問題なく ”合格” です

次は カメラテスト
合格基準はわが鉄の代表が 「カッコ良いと感じること」 です
ちょっと貫通タイプのライト回りデザインに?が付きますが
まあ ”合格” ということで
こうやって見てみると 非貫通形・貫通形で運転台高さが違うのがわかりますね
貫通タイプの特徴としては こんな形態 が好まれています


そして 最終審査は「走行試験」です。
基準は 「最小半径249mm 最大勾配60‰を問題なく走行すること」
12両は難しいようですが8両では ”合格” です。
一応想定の範囲なので おまけ しました。
現在,わが鉄は「リニューアル工事中」ですが
最近のJRとは違って 工事中でも”運休”せずに 営業しています。
春なのに 麦は収穫間近 トマトには青い実に交じって完熟の赤い実 
蕎麦は白い花が咲いてます。
わが鉄も 異常気象でしょうか・・・
水溜まりの周りには草は生えていますが なぜか樹木が育ちません

4両付属にも動力車を組み込んで走行試験です
わが鉄には 8両より4両が似合います

この車両の最大の特徴は 振り子 すること

分かりづらい写真ですが カーブの内側に少し傾いて走行しています。

どうやって振り子っているのか? 興味深々 です。
つづく

2022/05/17

野鳥 フクロウ

 野鳥シリーズ フクロウ/梟
フクロウ科 留鳥

野生のフクロウに出会ったのは 一回きり
これはその時の全記録です。

森の中 ゆるい斜面を登っていると左手方向の木の枝に何か塊がある
顔を向けてよく見てみると 大きな野鳥のようです

首にぶら下げていたカメラを構えてまず一枚
そのシャッター音に気が付いたらしく 首をこちらに回し始めた所で
また一枚
フクロウみたいですね
二回目のシャッター音では しっかりと睨まれてしまった
けれど またまた一枚

この後すぐに森の中へ飛んで行ってしまった。

気が付いてから 飛んで行ってしまうまで わずか5秒程度
たった1回の出会い
たった5秒の出会いでした。

残されたのは たった3枚の写真だけ

それ以来 チャンスは訪れていない。

◆撮影場所
厚木市 七沢森林公園
 
 ◆参考文献
野外ハンドブック 山と渓谷社
著者:高野伸二
くらべてわかる野鳥 山と渓谷社
著者:叶内拓哉

 

2022/05/15

小田急 10年前は

 10年前の2012/3/6
こよみでは春 でも桜はまだつぼみの肌寒い日
 
小田急 小田原線 東海大学前-秦野間での
ロマンスカーの記録です

14:45 小田急RSE 
御殿場線直通「あさぎり」用の車両で 小田急では2編成が製作され
JR東海も専用の1編成を製作 3編成が新宿-御殿場を結んでいました。

15:05  小田急LSEオリジナル色
今でも大人気の3代目ロマンスカー
HiSE登場時 塗装色がHiSE車と同じ「赤ベース」に塗り替えられましたが
大人気のオリジナル色に再度戻されました。

15:35  小田急VSE
つい最近 定期運用を終了し,一年後には廃止が予告されたVSE
あまりに短すぎる一生でした。

15:44小田急EXE
ロマンスカーと呼ぶにはちょっとね と思われる ボギー車のロマンスカー
SE車も前面展望室はありませんでしたが
あちらはこちらとは車両の”格”が違いますからね

15:46 小田急MSE
地下鉄乗り入れの意気込みは認めます でもこれも前面展望室がない特急車両
後に御殿場線乗り入れ用としても使われています。
 
16:26 小田急LSEオリジナル色
この当時は「赤」塗装車はなかったのかな

16:33 小田急HiSE
前面展望室 ハイデッカー と豪華ロマンスカーでしたが
ハイデッカーがバリアフリーに支障があるそうで
とっても残念なことに 短いロマンスカー時代 でした。

16:37 JRC 371系
小田急のRSEと共に 新宿-沼津間「あさぎり」で運転されていました
RSEと共に御殿場線・小田急線から撤退してしまいました

この日から 一か月
この年の桜はちょっと遅い開花でした
当時はこの年で 職業訓練校に通っていたのでその帰りに 寄り道でした

2012/4/11 15:49
15:56
翌2012/4/12は 天気も晴れ
夕日を浴びた桜は あでやかなに輝いていました
17:02

LSE HiSE RSE VSE JRC371系 が引退をして
今 定期列車で残っているのは MSE と EXE
新たに GSE が加わってはいますが
展望室がある車両は GSE 2編成のみ
 
ロマンスカーの小田急としては ずいぶん寂しい時代になりました。

2022/05/14

冬へ逆戻り

 冬へ逆戻り

北の地方の方々からは
やっと雪が消えたのに まだ雪の話ですか!? と
お叱りを受けそうですが
春なのに雪の話です。

2012年2月
八方尾根にスキーに行く途中で 待ち伏せ です

大糸線 稲尾-海ノ口 2012/2/9 10:21
5325M 松本→南小谷 
E127系 McE127-2+TcE126-2>南小谷 A2編成




待ち伏せ とは言いつつ ここで待っていたのではなく
列車の通過時間にちょうどここに居た と云うのが正直なお話です




雪煙を上げての列車接近です





雪煙を巻き上げて 通過して行きます




たった一本の列車を
ほんの数秒の通過時間にもかかわらず
手持ちで ズーミングしながらの 連射

写真撮りとしては 邪道かもしれませんが
これが以前から今までに続く私の撮影パターンです。  

2022/05/12

春の海岸

 春の海岸
世間ではゴールデンウィーク
でも ずーっと遊び人 の自分にはあちこちが込み合うので
巣ごもり週間

でも それでは老人の必修事項 健康管理に重要な運動が不足するので
近場の散歩ばかりのウィーク です

そんな近場の散歩は ここ平塚海岸
海岸なので まず海です
ウィークの始まりは 穏やかな日々でした
での 穏やかな海ばかりでなく 日によっては波が砕ける音が響く日もあります
こんな日はちょっと変化があって 楽しい日 です

砂浜では 春のお花 が咲き始めています
ハマダイコ



コウボウムギ
まだ みどり ですが そのうちに熟れた麦色に変化します

コマツヨイグサ

相模川河口付近まで出かけると オオマツヨイグサ が見られます

ハマボウフウ
和久井映見が素晴らしかった 映画「息子」の原作「倉庫作業員」が
収録されていた文庫本「ハマボウフウの風」で覚えた花の名前 です
覚えた理由が 何となく訳ありでした

いろいろと咲き始めた海岸
春の海岸 なんといっても主役は ハマヒルガオ




チガヤ かな?


そして野鳥も見かけました
ムクドリ

ホオジロ

海岸と云えば日本全国どこへ行ってもご存じ トビ

また砂浜に眼を向けると
ハマエンドウ

もう一度 ハマヒルガオの姿です
荒れた海と ともに

平塚海岸の主役は ハマヒルガオですが
2021年に行われた土木事務所による
海岸へのずさんな砂入れ(正確には土砂擬きの大量のごみの混ざった土)
工事により 大幅にその姿を減らしています。

早く何とかしてください。