2020/11/23

冬はそこまで 2 大糸線


小滝に来ました
そして驚きました たくさんのダンプカーが行ったり来たりして
山の中腹にトンネルを掘っていました

工事車両の安全確認をされている係りの方に尋ねると
トンネルの上は立入禁止とのこと 国道の橋などを見て回っていると
係りの方 事務所に連絡して確認しくれたようで
「30mぐらいなら入ってもOK」と許可を頂きました。 ありがとうございます

工事車両入口より30mぐらい入ったところから

大糸線 小滝ー根知間
13:43 430D 糸魚川1313→南小谷1425 キハ120-354



次の列車まで1時間以上ありますので 周囲を観察です

鉄橋をちょっと高台から鉄橋を眺めることが出来る この場所
冬に来た時に国道から斜面を登る道が積雪で登れなかったので
 確認して見ようかな と登って見ます
引用:GoogleStreet
ところが 道を登って見ると 驚き! です
ど真ん中に 鉄塔が立っているのです
先ほどのトンネル工事は 推察するに 水力発電所を更新しているようで
導水路工事などで 小滝周辺は大工事現場になっています

でも 左半分で何とかしようとこんな画像にしてみました

15:20 429D 南小谷1323→糸魚川1425 キハ120-354



次の列車まで15分 坂道を駆け下ります
15:33 432D 糸魚川1514→南小谷1616 キハ120-341


そろそろ16時 日没が近ずいています
明日は磐越西線に行く予定で この日は燕三条で宿泊なので 撤収・移動します


2020/11/22

冬はそこまで 大糸線

 この日の出発は 日の出前の5時30分

東の空が 微かに白み始めています

圏央道から関越道へ 鶴ヶ島ICで降りて坂戸駅へ寄り道した後
更埴IC→R19→オリンピック道路→R148と走って
この日の目的地は 大糸線 信濃森上駅の先
10:20 に到着です

期待通り 北アルプスの峰々は 雪で覆われ始めていました

早速行動開始です
大糸線 信濃森上-白馬大池

11:11 4333M 松本920→南小谷1125           
            E127系 TcE126-108+McE127-108 A8編成
良い天気に雪山なので ご機嫌です 
左端が五竜岳2814m   線路の上に見えるゲレンデが八方尾根名木山ゲレンデ
名木山ゲレンデの上には 唐松岳2696m 
              右に 不帰Ⅲ峰 不帰Ⅱ峰 不帰Ⅰ峰 と続きます

左半分は上の写真で説明した山々

架線柱の右に 白馬鐘ヶ岳2903m 杓子岳2812m  右隅が白馬岳2932m








一日一往復のあずさがやって来ます
          11:45 3M あずさ3号 E353系 TcE352-14+M352-14他 S114編成


五龍岳 と 唐松岳   素敵な山々です











12:17 4328M 南小谷1203→松本1401 E127系McE127-108+TcE126-108


唐松岳の右に見える山々は 白馬鐘ヶ岳 杓子岳 白馬岳 そして小蓮華岳2766m 





大糸線から見える山は 次のHPを参考にさせていただきました


http://www.asahi-net.or.jp/~pb3i-itkr/index.htm
に詳しく解説されていますので 是非訪れてみてください


ところで 白馬岳は しろうまだけ と読みます

村も はくばむら 駅も はくば駅 昔の列車も はくば
と他はほとんど「はくば」 ですが 山の名前は「しろうま」ですので
間違わないように よろしく

さて この日のメンバーは中土より先は未知の領域 とのことなので
その未知の世界 非電化区間へ移動しましょう

2020/11/21

百里 青空の一日 7

あさイチでやって来たU-4が帰っていきます 

15:54  離陸 多用途支援機U-4 75-3252 Gulfstream Aerospace U-4

どなたか偉い方がやって来てたのでしょうか

さあ 夕方のF-4EJの離陸です

16:22  一番機 離陸 F-4EJ 57-8355


アフターバーナーの赤が わずかに見えています


16:22 2番機 離陸 F-4EJ 57-8357 

こちらも排気口にわずかな 赤 です
写真ではわずかに赤く見えますが 実機では 確認できませんでした
もう少し暗ければ 排気口からオレンジの炎が噴き出すのが見えたかも でしたね 

16:23  3番機 離陸 F-4EJ 07-8434

ちょっと暗さが足りない ですね
そういえばこの時の離陸は あまりひねくれていなくって
おとなしかったですね

視察にやって来た重要人物が
さっきのU-2で帰ってしまったからでしょうか?
個人の勝手な推測です

何かが着陸するそうです

16:41  着陸 KawasakiC-2 68-1203
デカい機体 C-2でした
既にみたことのある機種 と思っていたのですが
調べてみると 初見のようです

多くの資料を見ているうちに
見たことがある機体 と思い込んでいたようです
貴重な一枚となりました

ハンガー前では
F-2は全機ハンガーに格納されました
F-4EJは スぺマを含む3機を残して ハンガーに格納です
ハンガー前に残された3機は どうするのでしょう?
夜間訓練?

2020/11/20

百里 青空の一日 6

ターミナルビル横の公園に戻って来ました

午後のF-2が離陸します

14:39  一番機 離陸 F-2A 43-8529
いつもだと 離陸開始が見える所に位置取りするのですが
この日は どういう訳か大混雑日
キャパの少ないフェンス脇は敬遠しました
ここからは滑走路を離れる瞬間が見られません
離陸後 脚を収納した状態で 姿を現します
おお! F-2もひねります
この日のF-2も なんか力が入っています
 

14:39  2番機 離陸 F-2A 03-8559

こちらは あまり ひねくれては いないようです


14:40  3番機 離陸 F-2A 33-8121

3機目のひねくれているポーズがないのですが 近くでひねくれてくれなかった
遠くでひねくれたみたいですが。。。
ちなみに「ひねくれている」は個人の感覚による単語です
従って広辞苑に記載されている内容とは異なります

ハンガー前には F-4EJ がずらり
青スぺマも 黄スぺマも並んでいるのですが どうなんでしょう

15:40  ハンガー前のF-4EJ
F-2も並んでいます


14:39に上がったF-2の帰還です

15:41  着陸 F-2A 43-8529 3974

15:43 着陸 F-2A 33-8121

15:47 着陸 F-2A 03-8559
1/30での流れ撮り
へたくそなので 流し撮り ではなくて 流れ撮り です