2025/01/12

1975年 鶴見線2


八王子から横浜線で東神奈川経由鶴見線へやって来ました。

鶴見線 2

海芝浦駅 探検です
海芝浦駅 駅舎
当時から 改札の外は某社の敷地で 現在は立ち入ることが出来ないそうです
この当時も禁止だったのかもしれませんが まあこんなことは出来た時代でした

海芝浦駅 Ec73系 McMTc>鶴見




浅野駅 Ec73系4連

浅野駅 Ec73系


安善駅 EF1013

武蔵白石駅 Ec73系
鶴見線大川支線 武蔵白石駅 クモハ12


鶴見線大川支線で 大川駅へ クモハ12
09

武蔵白石は鶴見線駅と大川支線駅が ありましたが
1996/3月 大川支線の武蔵白石駅は廃止されました。
つづく

2025/01/11

1975年  中央線,鶴見線

ここに2本のフィルムがある

タイトルは 鶴見線
日時は S50年1月20日
昭和50年は 1975年 丁度50年目です。

フィルムはTRI-X 100フィート缶を36枚撮り20本にカットして
新宿ヨドバシの店頭に使用済みのパトローネが大箱に入れて置いてあるのを
頂いてきて カットしたフィルムを入れ使用していた。

現像はD76 1:2希釈現像 液温度29℃8分
希釈現像は原液の温度に温度をコントロールした水をくわえて
目指す現像液温度が作れるので 温度管理が容易
さらに 一回ごとに使い捨てなので 液の劣化考慮不要と便利な方法でした。

フィルムは酢酸臭も無く カーリングもしておらず
ケースの端のコマが多少変色している程度で かなりいい状態
フィルムは蓋つきのケースに入れてクローゼットの奥 暗い場所に保管してあるのに
両端のコマの変色はちょっと不可解ではあります。。。

このフィルムを20年ぐらい前にデジタル化したデータで
これからの話を進めたいと思います。


フィルムの解説はこの程度にしておいて 中身を見てみましょう。

1975年 1月20日
当時住んでいたのは東京・国立市
国立駅から八王子に向かい 横浜線のホームから構内を眺めている。

八王子駅 横浜線ホームから

八王子機関区 右でDD13が入替中 左で高崎のDD51 甲府のED61
八高線のD51 C58はDD51に置き換わり姿を消してしまったが
中央線の貨物列車用にEF13,15 入替にDD13が配置され
高崎のDD51 甲府のEF64 ED61が出入りしていた

八高線 高崎行DC,・・キハ35+キハ17>高崎
八高線は まだ非電化 車両は八王子機関区と高崎第一に配置されていた
1両目は片運,トイレ付なのでキハ17 番号は3桁みたい
2,3両目はキハ35のようです

101系,高尾<M’cMTTTM’Mc+M’cMTc
中央線の主力101系 編成は基本7両+付属3両
付属編成は全電動車編成から6M4T化した時のやりくりから
Mc’MTc と TcM’Mc の二種類がありましたが Mc’付付属ですね

横浜線 八王子駅 Ec103系

八王子から横浜線で東神奈川へ 京浜東北線に乗り換えて鶴見に向かいました。

鶴見からは鶴見線に乗車,かぶりつきてます。

06鶴見線 鶴見-国道 Ec73系 運転席後から/鶴見駅発車

新芝浦駅 Ec73系

鶴見線 鶴見-海芝浦 Ec73系車中/車窓運河

新芝浦-海芝浦 Ec73系
海芝浦駅に進入です

海芝浦駅 Ec73系 McMTc79134>鶴見




海/運河に面したホームには 独特の雰囲気がありますね
つづく

2025/01/09

Dr.イエロー 再び

 2025年の鉄始めは 923形ドクターイエロー
2024年鉄納めも 923形ドクターイエローでした。

イベントにはあまり出撃しない自分にとっては 珍しいことであります。

当日 天気は残念ながら 曇り空
白い空が写り込むのはあまり好みではないけれど しょうがない

まずは N700Aで練習です
画像編集も練習してみて 空に少し色を付けてみました

練習にも飽きた頃にやてきました

3983A 923形 ドクターイエロー JRC/T4編成

こちらは 本来の空に近い色です

今回の編成は 今年1月で引退が予定されている JRCのT4編成でした。

実は923形車両
これまで20回を超える回数撮影していますが 撮影した編成はすべてT4編成のみ
JRW所有のT5編成もあるのですが検測ではお目にかかったことがありません
いつ どこで 走行している/いた のでしょうか


2025/01/07

昔むかし 上越線で2

1975年1月 冬の上越線 土樽ー中里間の
つづきです

越後中里へ向かって雪道を歩いていると
親切な地元の方が車を止めて「乗って行け」とここまで乗せていただきました

3602M 急行よねやま 165系

 前も後ろも目いっぱいの恥ずかしい写真ですが。。。
ポジフィルムは ミノルタSRT101 白黒フィルムは ミノルタsR1 で撮影でした

クモニ83+70系 
この時間帯には上りの普通列車は見当たらないので 臨時か回送かと思われます

2042M 特急いなほ1号 485系200番台


ポジは紙製のマウントでの保存だったので
紙の湿気とマウントに付いている接着材の影響でしょうか
カビとフィルムの変色が進行しています
やや黄色いのはその影響です

70系 クハ76067他
この普通列車も時刻表には出て来ません
列車の行き先サボは 新潟-水上 なので営業列車であることは確実です
上越線ではスキー客の為に
冬季に越後湯沢止まりの列車が水上まで延長運転されることがあるので
424Mの延長かもしれません

貨物 EF16+EF16+DD20 1+FC
この時代の貨物列車は SL牽引の以外の列車時刻は中々手に入らなかったので。。。

2010M 特急とき5号 181系
181系はとき あずさ あさま に用いられていましたが
あさまは当初からTd車無の9両編成
あずさも1973年12月にTdが外され Tdが残るのは とき だけとなりました
この当時は食堂車が連結されない列車は 特急 とは呼べない などと思っていましたが
今や 食堂車ってなに? と云われそうな時代です
TcMMMMTdTMsMsTcの10両で運転されている 181系最後の姿です

9704レ 佐渡53号 EF16+EF58+12系客車
貴重な客車列車重連なのに お尻がきれていますねぇ

EF15151+FC
当てもなく歩いて 列車が来たら撮る そんな状態だった

725M 70系
2012M 特急とき6号 181系

帰り道も水上でちょっとブラブラです 

 水上駅 EF5872+12系客車
1974/11月号時刻表には 年末年始臨時列車は掲載されていないので列車番号は不明です
臨時または回送なのかも判別は付きませんが 新潟側に前補機を連結したところです
 EF1621+EF5872+12系客車
EF16の補機が連結されて重連で清水トンネル越えです 



今では貴重な EF58+EF16 の写真です


水上からの上野行きは客室に入れないくらいの満員状態

朝も早かったので デッキで立ちながらウトウト状態でした


この日の行動をダイヤグラムにまとめました