2023/04/18

八ヶ岳南麓の野鳥


八ヶ岳南麓の野鳥

八ヶ岳滞在中のコテージの周りに遊びに来た野鳥たち

コテージの横が広い草原場だったので めずらしい野鳥がやって来ました
キジ ♂

美しい色彩の体を見せてくれました
毎日朝夕と ケーンケーン と大きな鳴き声でなわばりを宣言しているようです


アカゲラ ♂
大のお気に入り アカゲラです
アカゲラ ♀
こちらも独特の鳴き声 ”キョッキョッ” と鳴きながら飛びまわります。


小さなキツツキ ”コゲラ”
鳴き声はきしんだドアのごとく ”ギィーギィー” と可愛くありませんが
白黒の縞模様と くちばしで木を叩く音は 可愛らしいですね。



ヤマガラ
茶色のカラ類


シジュウカラ
白と黒 灰色と黄色 ときれいでおしゃれな小鳥です
最近は仲間と鳴き声で会話をしている と話題になっています




ジョウビタキ ♂
冬鳥で春には北の国へ渡りますが
最近は八ヶ岳周辺で夏を過ごしている と話題です
私もここ数年は 春から秋に訪れる度に 出会っています。

ヒヨドリ
どこにでもいる 騒がしい野鳥 で有名です

他にも 高い空をまっすぐに 素早く通過する野鳥
タカ類だとは思いますが
あまりに早く通り過ぎてしまうので 捕えることが出来ません。

 

2023/04/16

八ヶ岳南麓の機関車

八ヶ岳南麓を東西に走る小海線
50年前は 高原のポニーとして親しまれた
C56蒸気機関車が走る区間でした。 

地元からも親しまれていたC56蒸気機関車は廃止後も
清里駅前 野辺山駅前 小諸駅前 の3か所で静態保存されています。
清里,小諸は以前簡単ですが紹介したので
今回は 野辺山駅前に保存されている
C5696 の紹介です。

独特のデザインの 野辺山駅舎
駅前広場から駅舎を望むこの場所で 180度向きを変えると
八ヶ岳をバックにC5696が留置されています。
C5696蒸気機関車
屋根付きで ちょっと汚れてはいますが錆などは見られず
保存状態は ”まあまあ” でしょうか
ナンバープレートは何となく本物っぽくないです

C56独特のテンダー形状は 懐かしいです


手前の柵が動輪に架かるので 子供用の遊具に登て撮影してみたのですが
あまり変わり場へしませんね

八ヶ岳バックのC56

 小海線を代表する風景 の再現です。

C56形蒸気機関車は 八ヶ岳周辺/小海線沿線 では人気者で
多くの保存車両が見られます

            小淵沢小学校 C56 126 / 未確認
              清里駅前 C56 149
             野辺山駅前 C56 96
           中込 成知公園 C56 101 / 未確認
            小諸 懐古園 C56 144

確認済みの保存状態は 過去にはかなり痛んでいたこともあるようですが
今は どちらも良好です。

2023/04/15

ブラブラと お散歩


仕事をしている頃
意識していないけれど それなりに運動をしていたようです。

運動をしていた は正確ではなく 動いていた が正しい日本語ですね。

通勤だけで  家から駅まで 1200歩
駅から会社まで 1300歩
往復で5000歩

社内でも 打ち合わせ,業務連絡,トイレ,気分転換
であちこち30分は歩いたとして 多分3500歩
すると それだけですでに 8500歩

よく言われる 10,000歩まで あとほんのちょっとです。
意識しなくとも それくらい歩いていたのです。

一万歩 簡単に言いますけど 歩幅75cmでは 7,500mもあるのです。
これを散歩速度で歩くと1時間30分

睡眠時間8時間とすると 起きているのは16時間
その1/10をただ歩くために使うのは 無駄 と思う私は
はい 天の邪鬼  です。

でも 運動はしなといけないらしいので
ただ ブラブラとお散歩です。

相模貨物駅でお昼寝中の 桃太郎・金太郎 と対面です。
パンタまで降ろしてすっかりくつろいでる 金太郎をしり目に
赤い愛称無の機関車が行ったり来たり 一台で働いています。
キビ団子食っていはいないようなので まあ。。。。
西の高麗山近くでは金太郎が休憩中です。


 
これは何でしょう 花? それとも芽?
ハナニラに似ています
路肩に咲く スミレ
スミレは 種類がたくさんあって 素人には同定が難しいです
素人判断で 何々スミレ などと同定すると
植物を良く知っている方から 「何々ではありませんか?」
とよく指摘が入ります。
植物専門サイトなら 教育的指摘でしょうから 良し! としますが
遊びのサイトでは 余計なお世話 と思うのですが。。。/天の邪鬼の声

でも これは何スミレ?

桜も終了
次は ツツジが咲き始めました


近所の小学校の垣根に咲くツツジです

境界が フェンスやコンクリートの壁ではなくて 垣根だったので
何となくホッした ひと時でした。

2023/04/13

ヒトリシズカ/一人静


今年も芽が出てきました
ヒトリシズカ/一人静 です

この頃から とっとも可愛らしくなる
周囲の黄緑は 葉   鰐もなく 花弁もない らしい
あるのは雄しべと雌しべ だけの花
白いひげみたいなものが 雄しべ
雄しべの根元にあるのが 雌しべ
半透明の多角形みたいなものでしょうか

まだ開いたばかりの花だからでしょうか
雄しべが広がりきっていないようです


数日後の 少し大きくなた姿です
雄しべが広がってきました
子供の頃 ハイキングで奥多摩の山をよく歩きました
春先の奥多摩で 初めて出会った
ヒトリシズカ
それ以来 花と云えば これ



最大の お気に入り となった
ヒトリシズカ/一人静 です。

2023/04/11

山椒の収穫

 
山椒の木が 若葉に包まれてきました。


小さな花が咲いています
突き出た角のようなものは 雌しべだそうで
この木は雌株ですね


2本の山椒の木があるのですが どちらも雌株のようなので
山椒の実は できないようです

葉が硬くならないうちに 葉を積みます
山椒味噌 です

先日は 蕗味噌を作ったので
山椒味噌と並べて 二つの春の味を楽しんでいます。