2020/09/07

避暑地の出来事 5 ついで鉄


ついで鉄

普段 線路際での遊びを主目的に遊びに来るときは
線路際で 一時間でも三時間でも 立ち尽くして 列車を眺めます
でも 神さまが一緒の時には そんなこと
恐ろしくてできません
最大で1時間 普通は15分 平均30分ってとこでしょう
なので ついで鉄です

安曇野市長峰山 篠ノ井線 明科駅
10:59 8230D リゾートビューふるさと HB-E300系
どこにいるか 探してください

長峰山の山頂から線路がみえました
JR東のサイトで 列車時間を調べてみると 
HB-E300が10:56明科通過だそうです 後10分後 十分に許容範囲内です
実際には2分遅れて 12分待ちでしたけれどもね

日にち変わって 翌日

道の駅 さかきた でトイレ休憩のため駐車場に入ります
停車と同時に 踏切の警報機が鳴り始めました
何が来るかわからずにカメラを出して その場でカメラを構えます

10:31 1008M しなの8号 JRC383系





またJR東のサイトで調べてみると 10:45頃列車が来ますね
後 14分  神さまは売店で野菜など物色しているようなので 一応問題なし

線路際で待つこと10分程度 ヘリの音が聞こえてきました
10:40
鉄塔をヘリで運搬 すぐそこに設置しているようです
20分ぐらいの間に 3回ばかりやって来ました

10:44 8230D リゾートビューふるさと HB-E300系


立つ場所を間違えましたね 側面日影でした




まあ ついで鉄ですから 上出来

また鉄塔運搬ヘリです
10:46


国道から数百メートル
山中ならいざ知らず こんな田舎の街中でも
工場で組み立てて ヘリで運ぶ時代になったようです

さらに日にちは変わって 最終日の帰宅途中

篠ノ井線 塩尻-広丘間
10:53 436M 松本→高尾 JRE211系長野色
これは 踏切停車中の 一枚
運転席から コンデジを窓から突き出しての撮影でした

今回はまったく行き当たりばったり 計画性なしの ついで鉄 でした 

2020/09/06

避暑地の出来事 4


天体観測 ちょっとかっこいい趣味だね

でも雲が発生する場所は 大気圏内
天体ではないから 同じ空を見上げるのは同じでも ちょっと違うかも

雲や日常の気象を趣味とするのは 何マニア?
気象マニア?
まあ 雲だけでなく太陽も出て来るから
ざっくりと 天体観測 と云うことで 勘弁

積乱雲が上昇してきました

あれ? もう崩れ始めてしまった
崩れ始めると 早いはやい
あっという間に ただの雲


夕方になると雲が広がる 毎日

その雲が広がるちょっと前は こんな景色が見られます

同じ雲でも 時間と共に形はどんどん変化します
天に向かって広がる光の帯 天使のはしご って言います




陽が沈むと 空には お月さま


その二日後のお月さま

たった二日でずいぶん太りました

次官の経過と共に空の色は 空色から青色へ
青色から藍色へと 変化していきます 



月のアバタもクッキリ

星空の時間は 雲のお蔭で星は見られなかったけれど

明るい時間の 明るい天体観測でした

2020/09/05

避暑地の出来事 3


前夜は曇り この日は再び朝から 晴
猛暑

篠ノ井線の明科-西条間が白坂トンネルに置き換えられるまで使用されていた
旧線の廃線跡に来てみました

ここは 漆久保トンネル前

P    に車を止めて トンネル入り口と明科文字付近まで散歩です


Pから明科方面です

上の写真の反対側 遊歩道の先に漆久保トンネルがあります

遊歩道には架線柱が残っているのみで
路盤は線路枕木は撤去され砕石が敷き詰められています

漆久保トンネルの トンネルポータ
私はトンネルは嫌いなので 中には入りません
車でならば通りますが 歩いてはかなり苦手です

小沢川橋梁
山の上(築堤)を旧線が走ります
名が橋梁なので 橋 かと思ったらば
どちらかと云うと 築堤の下を貫く水路トンネル ですね
イギリス式 と云うレンガの積み方だそうです

もう一か所 旧第二白坂トンネル跡 へも行ってみました 
駐車場は 道路より一段低いところにある廃線跡に盛り土をしてあるので
廃線跡は駐車場の下
34キロポスト(明科側)付近まで歩きましたが
ずっとこんな感じで変化がないので ここで引き返しました


旧第二白坂トンネル側は
駐車場の先ですがすでの雑木で荒れ果てていて近ずく事すら出来ませんでした

特に どこに行きたい! との目的もないので
このままR407号を姨捨方面に車を走らせます


聖湖では 一日500円でヘラ鮒釣りが楽しめるそうです
私 まだ釣りには手を広げていないので 見るだけです

千曲高原を過ぎて姨捨駅の上あたりに出てきました



少し下り道路沿いにあった展望台 千曲川展望公園からの眺め
千曲川と名が付くだけあって まさに千曲川の展望に徹しています
ここからでは 長野市方面は林に遮られます

こちらは 千曲川展望公園から100mぐらい車道を歩いたところから
長野方面の眺望が開けます
左の林の下が 姨捨駅 の様です
手前ど真ん中の民家は ちょっと・・・・ですがね

なので トリミング してみました

こちらは望遠レンズで

この後 ここまで来ながら姨捨駅は素通りです

長野市内に向ける手前で信州新町方面に 左折
道の駅 特産なんとか で 手打ちそば の昇りに引かれて
天ぷら蕎麦を頼んでみたのですが
これが大・・・・ そばは細かくぶっちぎれて なんだこれは・・・

二日連続で ちょっとね でした
最近は手打ちそば大流行りで
手打ちで無いのは「増田屋」ぐらいなのでしょうか

その後 山道を白馬村堀之内に抜けて
青木湖・中綱湖・木崎湖を車窓から眺めて 山沿いの道を南下
15時頃に安曇野着でした

いつものように 温泉につかって かき氷食べて
テラスでビール擬きの時間です

夕方 またまた雲が広がり始めました
時間と共に 雲の量は増すばかり
とうとう 全面雲 となりました



さて 部屋に入って 飲みなおそうかな