2017/09/10

夏旅行 リニア・鉄道館

伝え聞くところ
リニア・鉄道館の評判は芳しくない

埼玉や京都に比べるとの 比較論なのか
絶対的になのかは定かではないけど
まあ 判断は行ってから

朝食をのんびりと(優雅に共云う)していたら
出発が9時半になってしまった。
他に予定はないからのんびりと出発。

東名阪は相変わらず混雑した道だ。

名港中央で降りて金港パーキングへ
そこから歩いて10分
ここです
外観はシンプルですね

入場して最初の展示がこれ
この雰囲気は良いですね
車両は C62は文句なし◎ 
中央300xは? 
JRCとしてはリニアは外せないからまあ許す 

 


C62 こうやって見るとやはり立派な機関車です 
埼玉にはいないしね

車両展示場 新幹線がずらり

反対側からもやはりメインは新幹線

上からも新幹線


この並びは良いですね
何処から見ても各車両が比較しながら見れる


流電もおまけに入れてスナップ


0系用の台車 複雑で重そう

隣は  300系の台車
0系より高性能にも拘らず シンプルで軽そう

外観も車内も一通り撮ったけど
とりあえずこれだけを


100系食堂車の壁のエッチングに再会

素晴らしい壁 
東海道を走った車両をエッチングで表現しています。


ジオラマでの20分間の模型運転の最後は
5分間かけて新幹線の保守作業

ここまでやるか JR東海 って感じだね

何だかんだと
滞在 4時間30分

東海道新幹線命の
JR東海らしさに満足しました。

2017/09/09

夏旅行 伊勢神宮

鳥羽港から伊勢神宮内宮までは10分程
フェリーもガラガラだし
空いているかな?

の期待は「そんなに甘くはなかった」
近づくと案内標識に
「駐車場120分待ち」表示 !!!
一瞬驚いたが付近の車は動いているし 
フェイクだろ!

とはいえ確認の方法がないので
内宮から数百メートル離れた
車があまり並んでいない駐車場の列に並ぶ
5分ぐらいで入れたけど
何処の駐車場が120分待ちなのかは
解らずじまい。

内宮至近距離のPだけが
長々と駐車待ちしていたのだろうか?

おはらい町通りは
暑いのに人だらけの「大混雑」


12時を大きく過ぎていたが
飲食店はどこも行列
食事は後回しにするしかないね

宇治橋前も人の塊だらけ


何回か訪れたことがあるが
今回のひとの多さは初めての経験


正宮前も行列です


「写真は階段の下で」と注意書きがあったので
撮ってみた。


ここも行列


帰り道


食事時間を外したので
伊勢うどんにありつけた。
初めて食べたが中々面白いうどんだね

ホテルに行く途中「伊勢スカイライン」に寄り道

有料道路は入り口付近には
普通料金表示がされているが
ここは何も表示されていない。

料金所が近づいてみると 通行料1250円
いやいや高すぎですね

でも戻る訳にもいかないから払ったけどね
調べていかない自分が悪い

山頂展望台
愛知県側は展望があった

南は黒い雲の中
これは失敗だったね
料金も展望も


今日はここに泊る


部屋は東向き
展望は良いね

格安プランなので
部屋のタイプは宿任せ

でも案内された部屋は
露天ぶろ付きのお部屋
驚きだね


娘と神様は大浴場露天風呂に行ったので
早速ビール飲みながら露天風呂の人

ついつい長湯で二缶開けてしまった


さあ 夕食だけど
相変わらず 食レポは失敗でした。


2017/09/08

夏旅行 伊良湖岬から鳥羽へ

突然と思い立って娘付きの夏旅行
娘が「リニア鉄道館へ行きたい」 と申す
別に鉄ではないし
鉄教育も真剣にした覚えはないが
仕事がら子供たちから話を聞かされ
気になった程度なのかは不明
特に問いただしたりもしないから

日帰りでもいいが
まあ行くなら一泊でもいいかと
さらに行って来いだけもつまらないので
出発の前日 問い合わせてみると
鳥羽の宿が格安の料金プランで空いている。
「伊勢神宮行く?」
と聞いてみると「行く!」
じゃあそれで決めようか

そんなわけで
神奈川→伊良湖岬→鳥羽→伊勢神宮→泊り
リニア・鉄道館→もどり
のプランが出来てしまった。

朝7時過ぎ出発 東名から新東名を走り抜け
渥美半島伊良湖岬へ
そこからフェリーで鳥羽を目指す。

伊良湖岬港
出航時刻の30分前に到着すると
待っている車は5台
夏休みなのに空いているね
 
鳥羽からのフェリーが到着する。
これに乗船だね。



伊良湖岬港出航



すぐに 三島由紀夫の「潮騒」で有名な
「神島」が左に見えてくる。



海は穏やか
空も夏空
海風が心地よい航海



空いた船内でくつろぐ娘と神様



50分ほどで鳥羽に近づく



船は港に前から突っ込み右方向に180°方向転換
これは100°ぐらい転換したところか


桟橋に平行になったときは
後部のすぐ後ろは車用桟橋


毎日やっているとはいえ見事な着岸
最後の着岸までゆっくり見ている暇もないくらい

いそいで車に戻って上陸です。


さあ 伊勢神宮内宮に向かいます。

2017/09/07

北陸新幹線 佐久平-上田

北陸新幹線
上田駅の高崎よりに千曲川を渡る
上田ハープ橋

その上を越える一般道から
北陸新幹線が撮影できる
どこかで読んだ記憶があった。
ナビの地図を見ながら
車をそちらに向けたら
あったね ここが
車停めてちょっと歩いてみたら
中々いい所だね と またまたついで鉄


下りの「あさま611号」長野1448着
長野で後続の「はくたか」に連絡する
と共に
長野止まりとして後続の「はくたか」に線路を開ける。
各駅停車は特急には邪魔だからね

上り「はくたか564号」長野1424発

速達列車は前を30分開けて
邪魔モノがいなくなってから出発

下り「はくたか565号」長野1452着1454発
長野止まりの先行した「あさま」からの
乗り換え客の連絡を取る。


上り「あさま620号」長野1427発

各停「あさま」は速達の「はくたか」の後
ゆっくりと長野出発 
金網の間にコンデジのレンズを突っ込んで撮影
レンズが小さいからできるんだね。

ついで鉄のつもりが 
しっかり鉄してしまった一日でした。

2017/09/06

クハ183-1002 あずさ色

昼は何を食べようか
物色しながら田舎道を走っていると
手打ちそば 右折 の案内

よしそこにしようと曲がると
ちょっと倉庫みたいなへんな店構え
はずれかな? でもいいか
と戸を開けて中に入って 

驚いた!

電車がいるんだ
あずさ色の電車が



右に顔を向けると クハ183だ

後ろから前まで

まるっきり一両がお店の中にいる

クハ183-1002
新潟特急「とき」用に作られた車両で
上越新幹線開通後
長野に移動して
「あずさ」として走り続けた一両だ。

家の中に電車一両を入れてしまうとは

中を見せていただいた
運転席もいい状態

車内は座敷に改造されて
民宿として宿泊もできるそうだ。


食事後 よく見てみると 
ガラス越しに見えていたんだね

店にはいるまで,気が付きませんでした。
世間では有名なお店なんでしょう
知らないのは自分だけかも