2026/06/11

朝の散歩 2

 この季節 いつもの平塚海岸だと

コマツヨイクサの黄色い花と ハマヒルガオのピンクの花が
砂浜でお花畑が見られるのですが 今年は極限られた場所での開花です。

朝日に輝くハマヒルガオ
前回と同じ出だしになってしまいました
平塚海岸のコマツヨイクサに囲まれた ハマヒルガオ 
 
ひらつかシー・テラスと ビーチパークの間では 今年は壊滅的な状態です。
原因はこの5月まで実施されていた県土木による工事で
砂浜はほじくり返され 砂浜の緑はショベルのバケットで破壊され
工事終了後も緑の復旧はなされていないからなのです。

ハルジオン

ひらつかシー・テラスの西は 工事が行われていないので
狭い範囲では花が咲いています

遠くに姿を見せている 茅ヶ崎の烏帽子岩

海岸では珍しい シロツメクサ
コマツヨイクサの姿を真似して 砂に這いつくばっているのでしょうか

ハマボウフウ


平塚沖総合実験タワー
東京大学 平塚総合海洋実験場の 平塚沖総合実験タワー/平塚タワーは
 海岸の沖1000mに設置されていて  観測項目は 
海象観測/波浪 水位 水温 流れ 音響
気象観測/ 風 気圧 気温 温度 雨量
データは 平塚沖総合実験タワー で公開されています。

海が荒れている時/台風が来た時 に見てみると面白いですよ

2026/06/09

朝の散歩

朝の散歩 

朝 明るくなってくる頃
目が覚めたらば そして  その気になったらば 散歩に出かけます。

出かける先は ほとんどが平塚海岸
平塚海岸は 東の馬入川/相模川河口から 西の花水川/金目川河口まで
漁港を除いて 砂浜です

この季節は コマツヨイクサの黄色い花と ハマヒルガオのピンクの花が
砂浜を埋め尽くすのが いつもの平塚海岸です。

朝日に輝く コマツヨイクサの黄色い花
小さいマツヨイクサから コマツヨイクサ と呼ばれたらしいが
地を這うような姿は マツヨイクサとは別物




花は夕方に咲き 朝には閉じてしまう
そういえば 夜に咲いたマツヨイクサの花を見た記憶は ないかもしれない
閉じた花はオレンジ色に変色していく

春から夏にかけての平塚海岸です。

2026/06/06

写真展めぐり 3

再び 写真展めぐり です

学生時代に属していたサークルのOB会が写真展を開いています。

場所は池袋 の ギャラリー道草


        写真展会場へ入りまししょう
33名 51作品の小さな写真展です




グループの写真展なので 作品の大きさ・展示方法は統一されているので
どうしても淡々とした形態になりますね

私も2点 展示しています

52年前1974年に撮影した 室蘭本線のD51です

そして最近の撮影の 石橋での N700A です
ただし印刷がほんのわずかですが暗いですね
但し 自分のモニターは正式な調整機器で明るさ・色合いを調整したものではなく
白黒テストチャートで明るさ・コントラスト調整
色合いもカラーチャートでの調整ですから どこまで再現性があったのか疑問なので
しょうがないですね。 

今回の写真展作品の中での 私のお気に入り 
1995年撮影 大糸線の北小谷-平岩間を走行するスキー臨を捉えた一枚

自分もお気に入りの場所だったので 何度か挑戦しましたが
大雨だったり 木が茂って見通しが悪かったり 工事で通行止めになっていたり
最近は全面通行止めになったとのうわさも聞き
まともなものは撮れなかった場所でした。

2026/06/04

写真展めぐり 2


写真展めぐりの合間に

品川Canonで写真展を鑑賞し 広田尚敬氏の講演会までの間合い時間
京急の新しい鉄橋が姿を現したとのニュースを聞いていたので
ちょっと覗きに来てみました。

京急品川の名物  JRを跨ぐトラス鉄橋です。
京急603-1


京急604-1


姿を現した巨大な新橋梁です

都営5514-1+ +5514-8



京急1540+ +1537


京急1649

京急649 都営5521-8

新橋梁

多摩の田舎で生まれ育ち 1970年から山手線内への通学で知った東京の街並み
それから56年
街の変わりようは想像を絶するするものがあります。

また一つ 昔からの面影が減るのですね

2026/06/02

写真展めぐり


写真家の広田尚敬さんの写真展 ”鉄道写真” が品川Canonで開かれています。




館内は 撮影・SNS投稿もOKとの掲示がありましたので
最小の枚数で記録いたしました

従来からの写真に交じり 最近の雰囲気の大きく変わった写真と変化がある展示でした
展示場は 暗い会場でライトで照明するパターンと
外光が写真の背景にあったり 順光で展示写真に写りこんだりする展示もあり
最初はよく解らなかったのですが どうも外光も意図した展示のようでした。

別の展示場では
Facebookの同志による ”陽とひかりのあいだに” と題する写真展も開催中でした



当日は 広田尚敬さんの講演会もありました。


1時間半にわたる写真の解説や裏話も交えたトークショウで
興味深い写真も多く 
私は 木の枝や根を線路にたとえた 模型を使った写真が面白かったです。


2026/06/01

富士急行線 ダイヤグラム 2026/3/14改正

富士急行線 ダイヤグラム 2026/3/14改正 


このダイヤグラムは ”線路際で平日に列車を眺める” ために作成しています。

   
※引用

JTB時刻表 2026/3月号
貨物時刻表 2026
東京時刻表 2026

主な凡例

※基本的に平日のダイヤです
普通列車:平日時刻のみ記載
優等列車:平日・土休時刻も記載
貨物列車:平日・土休時刻も記載

※線種
実線  :定期列車
破線  :曜日・月日指定で運転される列車
点線  :臨時列車
一点鎖線:運転停車などがある場合に 作者が推測した時刻により作成した列車時刻

※線色
ピンク:特急列車
赤  :急行列車・特急列車(準特急レベル)
青  :快速列車
黒  :普通列車
緑  :貨物列車 

※特記事項
・「列車を眺めること」を目的に作成していますので 実際の列車の走りとは異なります。
例えば 東京/東京貨物ターミナルー小田原間/大船間は 東海道旅客線・東海道貨物線・横須賀線の3複線ですが 線名ごとには記載せず すべて重複して記載されています。

・市販の時刻表からの読み取りですので,回送列車などは記載されていません。
・運転停車なども考慮されていませんので,追突・衝突などがあるかもしれません。
・特に貨物列車は 列車時刻も細かく記載されていませんので
追い越し・退避・交換などは 場所・時間とも作者による推測の場合がありますので
ご注意ください。

・普通列車は平日時刻のみの記載ですが 優等列車は平日・休日共記載されています。
運転日が異なる列車が記載されているため 列車線が干渉する場合があります。

出力はA4用紙を想定しています。
ダイヤグラムは OuDia により作成しています。

富士急行線 2026/3/14改正 ダイヤグラム

普通列車/平日(一部のみ休日記載あり)のみ記載