2023/01/08

山を眺める 赤石岳から北岳

山中湖からは 富士山がメインであることには違いが無いのですが
山中湖の奥には 雪を抱いた南アルプスの稜線が望めることも
素晴らしいことです

富士山の北側の伸びた裾野越しに 赤石岳 悪沢岳
ここからさらに右方向/北 へ右端には北岳まで
標高3000mの稜線です

左から右へ パノラマ写真みたいに見てみます

赤石岳
荒川岳 千枚岳

塩見岳


農鳥岳
間ノ岳
間ノ岳・鞍部・北岳
北岳

ホテルマンウト富士

山中湖から北岳までおよそ70km
やはりちょっと遠いですね
さて 山中湖を後にして 道志道を東に走り 戻りましょう

青野原から宮ケ瀬に向かう途中 
路肩に吹きだまった落ち葉がありました

クヌギ,コナラなどの落葉広葉樹の落ち葉は 腐葉土に適し
舗装道路の路肩の吹き溜まりは 小枝などの不純物が少なく 腐葉土には最適です

3袋ばかり 落ち葉を拾い 持ち帰ります

翌日 腐葉土に加工すべく 大きな植木鉢に入れて 踏み固めます

踏み固めるのは ふんわりと入れるだけだと量が入らないからで
本当は踏み固めない方が良いようです

あとは発酵を助けるための水分と米ぬかなどを加えて
放置して時々かき混ぜるだけ

一年後には 腐葉土らしき形態に”変身”すると思われます

2021年秋に仕込んだ落ち葉は 腐葉土っぽくなってきてました
こちらは発酵促進剤なしで作ってみました

空いっぱいの青空の元
自宅近くで 富士山・大山 を眺め
さらに富士山に近寄ってからは 
裏丹沢の山々 遠く南アルプスの稜線 を眺めた一日
おまけに 落ち葉拾い

最近は 山は登るものではなくて
眺めるもの と化してきています。


2023/01/07

山を眺める 富士山


三国峠の手前で 裏丹沢の稜線を眺めた後
三国峠を越えると正面に 再び富士山が 大きな姿を現します
左に宝永山 右に小御岳 それぞれ5合目付近に小さな出っ張り付きです

周囲はススキの原  正確には今の時期は枯れススキの原です
この日は穏やかな天気の様で 山頂付近や斜面に雪煙は見られません
風も弱いのかもしれません
手前には山中湖の青い湖面が広がりる いつもの見慣れた風景です 

枯れススキの中は 凍った雪道です
4月の野焼きまで 枯れススキの状態が続きます 

山中湖の奥には 雪を抱いた南アルプスの稜線が望めます
富士山の裾野越しに 赤石岳 悪沢岳 と 右端には北岳まで
標高3000mの稜線です
つづく

2023/01/05

山を眺める 裏丹沢

 山北,谷峨,駿河小山から明神峠を越え

三国峠の手前では 路面に雪が。。。 ここは標高1150mくらい 

雪があっても大丈夫 スタットレスですから
さらにスタックした時の為にチェーンも積んでます

西に向かって走る後ろには 丹沢の尾根が くっきりと見えています
いつも見ている神奈川/東からの眺めとはちがう 裏側・静岡/西から見た姿です
神奈川人には ”裏丹沢の姿” です

左の端 大室山から塔ノ岳・鍋割山までの稜線です

左/北 から右/南にパノラマ写真風に見てみましょう
大室山


檜洞丸
蛭ヶ岳

丹沢山
塔ノ岳
塔ノ岳山頂の尊仏山荘がぼんやりと見えます
鍋割山


三国峠の手前で振り返って 裏丹沢の稜線を眺めて
再び 西に向かって 三国峠を越えます。
つづく

2023/01/03

山を眺める 神奈川から見る山

山を眺める
雲一つない真っ青な空の快晴の この日
いつものように 当てもなくお出かけです
まず 平塚の田園地帯・岡崎から眺める山々

富士山

雲一つない青空が大好きです

神奈川から見る富士山は 裾野がきれいに広がっていてきれいで
山中湖からの姿に似ています
箱根の二子山から富士山にかけて連なる山々

神奈川のシンボル 大山

伊勢原方面にへ移動すると 富士山を隠してしまう山々が連なります

当てのないお出かけでしたが 富士山に向かって走りましょう

平塚から秦野に向かう金目川沿いの道路からの眺めにも 富士山が登場です


秦野を過ぎると一時姿を隠しますが 松田からはより大きくなって現れます
が 車が信号停車しなかったので 記録写真はなし です
つづく

2023/01/02

新しい一年が 始まりました

新しい年 2023年

最初にしたことは 新しい年を迎えるための 簡単なセレモニー



テーブルの上にも 小さなお花

そして
新しい年を迎えて みんなでおめでとうございます
お雑煮を頂いて
おせち と ワイン 

おまけに 数年前から数十年間を振り返ってみました
誰が だれだか 想像できますか?

さあ 今年はどんな一年にしましょうかね
たのしみです





2023/01/01

あけまして おめでとう ございます

 

あけまして おめでとう ございます




2023年  今年も 

Blog  ”自遊な時間” 

へたな写真 と つたない文章 ではございますが

どうか よろしくお願いいたします。