2022/06/13

野鳥 ドバト

 野鳥シリーズ  ドバト
ハト科 留鳥

レース用などの飼い鳥が野生化したもの とか
ヨーロッパで愛玩用の人工品種が野営化したもの などと云われているので
正確には 野鳥 ではないかもしれない。

河原の線路脇で ヒマ している時の一枚
大群でやってきて

河原で遊んでいる?
何かを摘まんでいますが 何をでしょうね

雪が積もったある日 近所の公園で
雪で寒いのに 裸足で雪の上を歩き回っています
ドバトの名前の由来は よくわかりません
ただし 公園に ドバっといるから ドバト ではないらしい
この日は 雪に残された足跡が面白かった

ちなみに ドバトの正式な名前はカワラバトだそうです。

◆撮影場所
神奈川県 平塚市
 
 ◆参考文献
野外ハンドブック 山と渓谷社
著者:高野伸二
くらべてわかる野鳥 山と渓谷社
著者:叶内拓哉
日本の野鳥100 新潮社
著者:叶内拓哉

2022/06/10

久しぶりの大都会 2

 

上野両大師橋から鶯谷方面に移動します


国立科学博物館 北の街路樹
通り道でちょっと寄り道
寛永寺・輪王寺

寛永寺旧本坊表門 輪王殿

上野-鶯谷 凌雲橋
12:30 山手線外回り E235黄緑 22編成

12:32 京浜東北南行 1102A E233青 121編成 

12:32 61M ときわ61号 品川→勝田 E657系 TcE657-16他 

12:34 16M ひたち16号 いわき→品川 E657系 K9編成 

12:36 回3035M 回送踊り子15号 E257-2000踊り子色 TcE256-2008他 NA06編成 
東京始発の東海道線の列車は 大宮東京間を回送されます
12:37 回3035M 回送踊り子15号/下り回送? E531青
12:37 下り回送? E531青

およそ1時間の 線路際遊びでした。

2022/06/08

久しぶりの大都会

久しぶりの 大都会

久しぶりに都内へお出かけだったので
待ち合わせまでの時間を 上野鶯谷辺りをブラブラしてみました。

田町,品川地区の車両基地を閉鎖・縮小して大宮に移転してからは
東京発の東海道線の列車も上野を回送で走行しますので
線区では 首都圏5方面の内の3方面
高崎線,東北線,常磐線,東海道線に加えて山手線,京浜東北線
6線区と多彩であります。

両大師橋から
11:43  1834E 平塚→高崎 E231系湘南色

11:47 1146G 山手線内回り E235系山手色 30編成

11:49 1284H 常磐線 取手→上野 E231系常磐色 TcE231-54他

11:53 手前 1181M 常磐線 品川→土浦 E531系青 TcE530-2026他
/奥 1159M 山手線 E235系黄緑 E235-16他
後ろには数々ある上野の博物館の中で 自分に一番なじみの深い 国立科学博物館
オレンジのクレーンは ラムダ発射台 です。

12:01 11M ひたち11号 品川→いわき E657系TcE657-10他 K10編成

12:03 1271M 上野→取手 E231系常磐色 126編成

12:06 64M ときわ64号 高萩→品川 E657系TcE656-18他

12:07 1114G 山手線内回り E235系黄緑TE235-4621+TcE234-20
/京浜東北線南行 E233系青
12:08  1114G 山手線内回り E235系黄緑TE235-4621+TcE234-20
最近の通勤車両とは全く違う平面を主とするデザインの正面形状
12:10 1129G 山手線外回り E235黄緑 45編成
曲面流行の中では 特徴があっていいかもしれない
シャッター速度は1/400sec 行き先表示はきちんと表示されています

鶯谷方面に移動しましょう
つづく

2022/06/07

野鳥 キジバト

野鳥シリーズ キジバト/雉鳩
ハト科 留鳥 

全国の平地の市街地から 産地の林まで 広く生育していて
電線にとまって デデーポポォー と鳴く お馴染みのハトです。

その電線に2羽で止まる姿 カップルかな?
背は 赤褐色と黒のうろこ模様が特徴
ブドウ色の体と 灰白色の尾

横浜に居た時は キジバトの存在に気が付きませんでした
大和に移ってから 自宅付近の電線にとまって
デデーポポォーの鳴き声から その存在を意識するようになった
野鳥への関心を持ち始めた一羽
かもしれない

市街地でなく 標高1000mの山林で見かけた山鳩
市街地のキジバトてゃ 雰囲気が違うような気 がするのですが。。。
ヤマバト/山鳩とも呼ばれているけれど 最近は市街地にも進出しています

独特の鳴き声が 最大の特徴ですね

◆撮影場所
厚木市 七沢森林公園
山梨県 北杜市
平塚市
 
 ◆参考文献
野外ハンドブック 山と渓谷社
著者:高野伸二
くらべてわかる野鳥 山と渓谷社
著者:叶内拓哉
日本の野鳥100 新潮社
著者:叶内拓哉

2022/06/03

中央西線に行こう! おまけ4

早朝からうろついていた中央西線を離れ

塩尻峠を越えて 神奈川へ近づきましょう

諏訪湖をR20で移動すると 遠回り・道が狭い・混んでいる ので
諏訪湖の西湖畔に向かいます

途中 岡谷球場から諏訪湖を眺めます
5枚の写真によるパノラマです

湖畔でも同様に遊びます
こちらは4枚のパノラマです
一見すると全面凍結しているみたいですが
湖の北東に水面が見えますので 全面 ではないみたいです

八ヶ岳がくっきりと見えていたので 寄り道です

中央東線 富士見-すずらんの里
15:09 67M あずさ17号 JRE E257系 
もう少し積雪があるとかっこいいのですが。。。 
到着すると 雲が張り出し 影を作り始めました
レタッチで陽を当ててもいいのですが やめときました

15:15 2086レ EH200+タキ1000*16両
富士見に向かって上り勾配/25‰ぐらい の傾きが確認できます

15:26 22M Superあずさ22号 JRE351系
既に廃車・解体された E351系のスーパーあずさ です
八ヶ岳の日陰エリアが広がります

15:34 442M JRE115系長野色

15:57 74M あずさ74号 JRE_E257系9両
E257系は この後リニューアルされたとはいえ
東海道本線へ ”お上がり” するとはね

さて
八ヶ岳の陽が陰て来たので ここらで撤収です。

2022/06/01

中央西線に行こう! 3

中央西線 平沢-贄川

10:43 1005M しなの5号 JRC383系 A8編成

10:49 8875レ EF641024+EF641047+タキ1000+・・+タキ43000
立ち位置は築堤を中程まで登った所 今だったら警告されるのでしょうかね
柵などで立ち入りが制限されていない用地内ではありますが
明らかに危険な線路内ではありませんけれどね

8875レの追いかけは ここまで

奈良井に立ち寄ります

奈良井の駐車場に車を止めて トンネル上まで歩きました
撮影の時 駐車禁止の表示はなくとも
路側に駐車するのは気が引けます

中央西線 薮原-奈良井
11:25 1826M JRC313系 B505編成

11:32 3084レ EF641003+EF64_1000+タキ1000 
線路脇ではないので 本務機の機関車番号が読み取れませんでした
今だったらば 貨物チャンネル辺りで調べれば判明する 簡単なことですね

12:51 1007M しなの7号 JRC383系 
ここはトンネルとトンネルの間の橋梁なので
列車の接近がわからず 列車待ちで気が抜けません

6時間ばかりの中央西線滞在でした
つづく