2021/07/11

湘南の海を眺めて 2

木が伐採されたことによって 海は見えますが

東海道線は手前の丘に隠れてちょっとしか見えません

山を削って! とは言えませんしね
やはりテレビ塔に登ってみます


テレビ塔展望デッキからの 眺め です
真ん中には 平塚駅南口から海岸にかけて広がる 市街です
手前の左右に伸びる緑の線が 花水川
中央付近に左端から海方向に伸びる緑の線が 相模川 です

相模湾には 江の島と 烏帽子岩が浮かびます
湘南の代表的な風景です

烏帽子岩です
手前には 平塚新港の防波堤です

花見川の河口付近と 手前の林に見え隠れする 東海道線です
相模川が馬入川といわれる場所は定かではありませんでしたが
花水川は 丹沢に生まれた金目川が渋田川と合流してからの下流側を
花水川と呼びます

14:33 1882E 熱海→前橋 E231系湘南色
東海道線と江の島・烏帽子岩が一緒の構図に入る場所は あまりないはず です

14:35 編成の短い列車が貨物線上りを 走ってきました
2767/14:35 試9862M 根府川1240→品川1403遅れ? E257系-5500番台団臨色
13時ごろ通過予定の試運転列車のようです
この車両は 学童・団体臨時などに使用されるそうです

14:52 1097レ EF66118+コキ
小さくてよく見えませんが EF66けん引の貨物列車です
距離のある俯瞰で ただでさえ列車が小さいのに それを広角で撮影するという
これはただの風景写真 線路際遊びを逸脱する行為ですね
梅雨の時期の雲と 相模湾の水の色がきれいだったのでね
さらに 江の島とEF66を一緒に撮る ってことで 

14:58 3030M 踊り子10号 E257系-2000番台
踊り子 接近です
待望の踊り子接近ですが 雲が張り出して日が陰り始めました
こちらでも 踊り子と 江の島・烏帽子岩・平塚海岸 との共演です
ストライプが斬新だった185系踊り子 より
彩度の高いブルーが強調されたE257系踊り子 の方が
個人的には 伊豆への列車 のイメージです

北の方向を望むと
新幹線が緑の相模平野を切り裂いてきました

丹沢の上空には 雨雲
雨が降っているような霞が 丹沢山塊を包んでいます
つづく

2021/07/10

湘南の海を眺めて

梅雨に入った最初のころは 雨の降らない日が続きましたが
6月の末からは 一転して今度は毎日雨 時々豪雨
やりすぎは困ります ほどほどに。。。

この日 前日の気象協会の予報では 一日中曇り のハズが
朝から青空と初夏の日差しだったので 午後から湘南平までお散歩です
駐車場から広場に登る途中の登り坂の両脇に咲くアジサイを眺めながら
山頂広場への道を登ります

盛りはちょっと過ぎていますね



タマアジサイですね
まだツボミですが この時が分かり易い タマアジサイです
つぼみの時は ”タマ”アジサイの名の通り 丸い玉 なのですが
咲いてしますと どこがタマ? となってしまう と記憶しています




広場に到着です 

今までは 広場の周りは大きな木が茂っていて
展望台に登らないと 海はよく見えなかったのですが
周囲の木々が大幅に伐木されて 広場からも相模湾が見えるようになっっています
これは素晴らしいことです
眺望をよくするために木々を伐採する
あちこちの展望台で実施してほしいことです

花水川から高麗山に登り湘南平までのハイキング道は
途中何か所か展望広場がありますが
そのほとんどが 周囲の木々の成長で 空を見る展望台 となっていますが
眺望を回復する試みはされていません

お金がないのか 批判が怖いのか。。。
つづく

2021/07/08

梅雨の晴れ間 3 空を飛ぶ

今度は 空を飛ぶものに 気が向いてしまいました
 
梅雨の晴れ間 空を飛ぶ
列車は数分間隔で通過して行きますが
時には10分ぐらい間が開くこともあります

そんな時 こんな物がやって来ると 絶好の暇つぶしになります

海上自衛隊 P-1哨戒機 5514
厚木基地でTouch&Goなどをしている時に
時間調整などで周回するときのコースのようで 時々旋回しています

20分後 再び登場です


田植えを終えたばかりの水田に シラサギ です
最初は単純に コサギ だろうと。。。
足の指がコサギは黄色なのでそれが見えれば決定なのですが。。。
水の中で指が移動しているでしょうか
写真にも写っていなし 歩く時も見えません
コサギ独特の足で水の底を探る動きもありません
頭の後ろに冠毛もない  
とコサギの特徴が無い反面  チュウサギの特徴である
目とくちばしの間が黄色く 口角が目の前で終わっています
そんなこんなで チュウサギ かもしれない

こちらはその少し前に飛び立った ダイサギ
脚が黒 なので可能性ありは チュウサギ か ダイサギ
口角が目より後ろに長い で ダイサギ でしょう

こちらは アオサギ



最後は サギ 3種 で 鳥遊び でした

 

2021/07/06

梅雨の晴れ間 2 雲の形

望遠レンズの修理が完了したので
それの試し撮りにやって来たのですが
空に気を取られて 広角レンズに取り換えです。

遠くの地平線の近くは夏らしい雲
上空は 雲の動きが早く 変化のある空 をしています

14:15 N700A改
高いところは雲が裂けて青空がのぞいています

14:18 N700A JRC G10編成

西の空は なんとなくのっぺりとした雲です

14:20 N700A JRC

14:23 N700A改 JRW K7編成

14:26 N700A改 JRC X55編成 784-2055他



14:29 N700A JRC G13 784-1013他


14:37 N700A改 JRW  K10 784-5010他

雲の隙間が詰まってきましたね

14:53 N700S JRC J9編成
視線を 田植えを終えたばかりの水田 に移します

だんだんと ただの曇り空 の雰囲気が漂ってきます
つづく