2026/05/16

深緑鉄道 ニュース3 出来栄え審査2

 
出来栄えのご紹介/出来栄え審査の続きです。

レイアウトの中心部は 樅木平駅を中心とした地域です。
手前の車両基地は 樅木平運転所で 収納時は着脱が可能です
留置線は通常最大10両編成 拡張時12両を4編成留置が可能で
東方には機関車留置線3本が併設されています。

中央 樅木平駅はホーム3面4線の大規模な駅です
大規模駅ですが 周囲に民家などがないのが不思議です。 

樅木平駅の東/右に位置する 蓮華湿原とその周囲には
 樅の木、白樺、蓮華ツツジ、落葉松のつもり など深緑・新緑の林が広がります


駅前広場の奥には 喫茶ころぼっくる が 樹高12mの樅の木を入口に構え 
テラスでコーヒーを飲みながら
深緑線を走る列車と 蓮華湿原とその周囲の樹木や花を眺めるのは 
きっと至福のひと時となるでしょう
私はコーヒーではなく
ビールだったり ロックだったり たまには日本酒などを隣に置いて
飲酒運転するのが楽しみの一つです。



路線改良後の地形造成と植栽の完成を待って実施した
外観出来栄え審査は問題点などなく終了したようです。

深緑の葉が茂る樹木は
この地にレールが敷設されてから10年経ってやっと育ってきましたが
レイアウトの出来栄えとしてはまだまだ未完成です。

これからもまだまだ変化し続ける深緑鉄道です


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